「明日世界がおわるなら」
どう終わるかによる。
生態系が根こそぎ命を奪われるのか、
哺乳類人科だけが終わるのか。
私から見れば、もうとっくに終わってる。
弱肉強食、何もしない事が美学なのか政治家よ。
海外のドキュメンタリーとかを観てると、
正直日本が1番他人に対して冷たい。
でも、やはり神はいるのかな?
ドカンドカンと、ウイルスを誘発させてる。
私は明日世界が終わってもいい。
なんの明るい見通しもない未来。
戦争だけは見えますけどね。
哺乳類人科以外に幸あれ!
私の出会いは父親です。
私の知る中で最高の人。
そんな父は、肺がんであっけなく亡くなった。
父が亡くなった後、仲のいいゆえじんに
こんなことを言われました。
「全然違う人になった」と。
私はあくまで今までと同じ。
でも他人なら見ると違ったのでしょう。
私は恋愛が出来ない。
誰も愛せない。
そればきっと愛するものが大きすぎて、
その傷は一生消えない。
でもそれで良い。
私は父と過ごした数年間にこれ以上ない愛を受け、
私もそれ以上の愛を注いだ。
私の愛のコッブはもう満タン。
こんな私を見て父はあの世でどう感じているかな。
多分良くないと、おもってそうだけど
こればっかりは仕方が無い。
「耳を澄ますと」いい言葉の響きです。
最早このご時世では難しい。
聞きたくもない雑踏、罵詈雑言。
どんなに避けてても、目から入ってくる情報。
耳を澄まさずとも、どうしても巻き込まれる。
シンとする場所の中で、密やかに動き
耳だけに意識を集中して。
そんな場所に、この「耳を澄ませば」の響きが
心地良く感じられる。
秘密…は誰にも話せない。
ここだけでもダメ。
心の奥底に重しをして、深く、深く。
二度と上がって来れないように…。
それがここだけの秘密。
カラフルと、言えば。
先ず思いついたのが、海外のジェリービーンズ。
色とりどりで、楽しい、賑やか、幸せ。
なかなかのパワーワード。
それを人生に置き換えると、何かいい感じ。
絵にすればきっと誰が見ても笑顔になりそう。
でも、私のこれまでの人生に色がついていたのは、
11才まで。
それからの私の人生の色は常に曇天で、
時に雨が降り、時に土砂降りになる。
そんな灰色の空を私はどうしても見上げてしまう。