語り部シルヴァ

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2/22/2026, 10:04:10 AM

『太陽のような』

恋人は太陽だ。
ギラギラしてるじゃなくて、常に私を照らしてくれる存在。
恋人がいるから私は存在できる。
恋人がいなければ...
真っ暗な中誰も見つけることはできないだろう。

私にできることは少なく、
恋人の輝きに反応して存在を示すぐらい。
もっと色んなことをしてあげたい。
そうだ。もうひとつあった。

ただの星にできること。それは...
誰よりも早くあなたの輝きに反応する一番星になることだ。

ありがとう。いつも輝かせてくれて。
そう伝えると恋人はまた眩しい笑顔で笑ってくれた。

語り部シルヴァ

2/21/2026, 10:46:55 AM

『0からの』

僕らは些細な喧嘩をしてしまった。
ここ最近頻発している...
お互いの距離感や本心で
言い合えるような仲になったと言えば聞こえはいいけど...

お互いを尊重することが少なくなってきたのかもしれない。
話し合う時間を儲けた結果、
少しだけでも相手を思いやる気持ちを
忘れないことを約束した。

付き合っていた頃の優しさ。
何気ない会話で和んでいた日々。

...思い出すと自分は随分とガサツになってしまった。
もう一度、最初の頃を思い出しながら
恋人との日々を大切にしていこう。

今日は君の好きなケーキを買ってきた。
なんだか...謎に緊張してしまう。
ケーキの箱を持つ手が汗ばんでいるのを感じた。

語り部シルヴァ

2/20/2026, 2:18:44 PM

『同情』

いつもの場所で君はまた泣いている。
誰もいない場所で1人うずくまって。
僕は何も言わず隣に座る。
肩を叩くとか優しい言葉を投げかけるとかしない。

ただただ隣で座る。
僕らは似たもの同士。勝手に思ってるだけだけど。
それでも昔虐められていたから
いじめられっ子の気持ちは痛いほどわかる。
僕が昔して欲しかったことを今君にしている。

僕ができるのはこれだけ。
でも君も少しでも落ち着けるといいな。

語り部シルヴァ

2/19/2026, 10:44:03 AM

『枯葉』

今回の冬の枯葉を見るのも見飽きたもんだ。
春の兆しを見せた外はまた冷たい風で
枯葉を走らせ、体を縮こませる。

三寒四温...と言うやつだろうか。
これを凌げばまた暖かくなるはず...
乾いた音は余計に寒さを感じさせる。

...寒いなあ。もっとあったかくしてこれば良かった。
はぁとついたため息が白くなって消えていく。

早く春が来て欲しい。
寒すぎてこれじゃあメンタルが参っちゃうね。

語り部シルヴァ

2/18/2026, 11:37:00 AM

『今日にさよなら』

今日は大変だった。
素材を取りに行こうと思ったら相談事を頼まれて
それが終わったら別の人が助けを求めてきて...
とそんな感じでほぼ1日誰かのために動いていた。

別に嫌なわけじゃないが.、
自分の時間が無いことでものすごく疲れを感じた。
まだ夕方だけど...今日はもう終わりにしよう。

日記を書いて...歯を磨いて...
寝る準備ができた。よし。

僕の不思議な能力。その日を終わらせること。
次に目を覚ます時はきっちり6時のタイマーどおりだ。

語り部シルヴァ

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