→ありがとう。
「好きじゃないのに見ちゃう」
何となく気になる、というヤツだ。
私の投稿をそんなふうに読んでくれている人がいるなら、なんか嬉しい。
兎にも角にも、
皆さま、いつもありがとうございます。
テーマ; 好きじゃないのに
→雨降らずとも傘の用意を。
電車の中の暇つぶしは、もっぱらスマートフォンのニュースサイトの流し見である。
海外の緊迫した情勢を伝えるニュースが多い。海の向こうの、私の知らない国のニュース。
何となく気落ちして、スマートフォンから顔を上げる。
電車の車窓に流れてゆく景色から、もうすぐ自宅の最寄り駅だと気付く。
晴れた空の向こうの遠くの山に、一部だけ灰色の雲が掛かっているのが見えた。雨雲かもしれない。
こことあの山の天気は違う。
だからといって、ここに雨雲が流れて来ないなんて保証はない。
折りたたみ傘、持ってたっけかな?
私は再びスマートフォンの画面に目を落とした。
テーマ; ところにより雨
→タイムカプセル
〜はるか未来の人類へ〜
現代用語の基礎知識編
<特に重要な単語>
・「推し」
各人がそれぞれに崇め祀る特別な存在のこと。
テーマ; 特別な存在
→展示会
ねぇねぇ、お母さん!!!
早く早く!
早く行かないと大行列になっちゃう!
展示会、今日までなんだから!
クラスの子、みんな見たって!
バカの展示会に行ってないの私だけなんだよ〜!
すっごい有名なバカなんだって!
私も早くバカ見たい!!
早く行こうよぉ〜!!!
テーマ; バカみたい
→ぼっちグラデーション
・一人ぼっち |あり。
しかも割と多いシチュ。私。
・二人ぼっち |あり。
場合によってはエモい。放課後。
・三人ぼっち |あり?
緊迫感あり。恐怖の2対1。
・四人ぼっち |あ……り? 演奏できる。
カルテット。vs客。
・五人ぼっち |え〜? 団体?
万人の敵に向かっていくレンジャー戦隊。
「俺たち五人ぼっちでも、やればできるさ」
結局、母数次第で、何ぼっちでも可能なのかも。
テーマ; 二人ぼっち