たまにはケーキを買って行こう
たまには晩ご飯に誘おう
たまには2人で映画を観よう
たまには言葉を信じてみよう
たまには昔の話をしよう
晴れた空に星は見えないように
見落とした日々のあれこれを
たまには抱きしめてみよう
昨日よりは触れ合わなかったけど、まだまだ君に奪われる時間は多すぎる。
君は色んな顔を持っていて、僕の知らない世界を見せてくれる。
そんな魅力的な君とはもう距離を置かなきゃいけないみたいだ。
僕は君のように博識じゃないから、僕はもっと勉強をして、本を読んで、この世界を歩かなきゃいけない。
君の創ってくれた世界はとても居心地が良いけど、こっちの世界も愛してみたいと心から思ってる。
だから君とは朝に起こしてくれる時と誰かと連絡する時、そして日記を書く時以外は会わないようにするね。
今までありがとう、これからもよろしく。
今日はクソである。
午前中にベッドに張り付き、食べ物もなくてUberを頼み、就活の面談したはいいけど、そこから済補とにらめっこで笑わせられまくった。
ブルーライトとアプリとアプリの間のポルノに脳をぶっ壊されて、視界はぼやけて現実を見つめることから逃避した。
今この時点の、僕の歴史の一番先にいる僕は〇〇大学に行けずに△△大学に所属し、最も興味があるって思ってるはずの文学にも意欲的に取り組めず、いつ訪れるかわからないチャンスに向けた準備を忘れて、その星屑が運命的に自分に降りかかるって信じている。
鏡を見ても自分は見えない、
僕はどこにもいない、
理想の自分は周りに座ってるのに、僕は彼らに見えるところには行こうとしない。
走りたい、
歩いてみたと思ったら坂道を避けて、近くにある喫茶店で時間を潰しているような日々の積み重ねを何か自分の好きなことに捧げたい。
寝よう、
明日には明日のチャンスが貰えているということを受け止め、クソみたいな日を過ごさないように起きて朝日を浴びよう。
晴れるかは知らないけど、わからないけど。
酔っ払って上手く歩けないからって
アイスを買ってこいって
そんなセリフも心をくすぐる
蒸し暑い夏の夜
コンビニからの帰り道
同じ空を見上げている
火照った君の肌は夜の色によく似合うだろう
あの子を腐したこと、
それは他の誰かへの嫉妬の転嫁でしかないこと、
それに気づいても遅いということ、
このこととこれから必ず一緒に生きて行くということ、
それは私の責任であるということ、
あの時の私には分からなかったこと。