不織

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4/18/2026, 12:02:19 PM

title︰無色の世界

隣にいた君がどれだけ大切か
わかっていたはずだった
結局他の人同様に失わないと気づかない

趣味も楽しくなくなり
仕事も手につかなくなった

当たり前に優しい人も
当たり前に考慮してもらえないことも
当たり前に存在して
当たり前に居ると思った僕の間違いを正すように
全て失った

僕は無色の世界をどれだけ歩けるだろうか

4/17/2026, 2:48:38 PM

title︰桜散る

若さとは一瞬、人生は一生
歳を取ればとるほど重くなる

一瞬しかないその時を
どう生き、どう魅せるのか
自分にしかない気持ちを伝えたい
最後の最後散り際が儚く綺麗な時
もう戻らないその時こそ本当の一瞬

「貴方はどんな散り際を魅してくれる?」



大人の僕はもう散ってしまったのかもしれない。
でも残念ながら桜はまた咲きたいようだ。

4/16/2026, 12:43:20 PM

title︰夢見る心

憧れて、目を輝かせて
活力が漲って、生きる気力が湧いて
必死に追いかける!!

……それが夢見る心だと思ってた。

自分より上手い人がいて
努力が実を結ばなくて
悩んで悩んで寝れなくて
自分を責め続ける日々

それでも求めるのを止めれないのが
おそらく僕の夢見る心。
だからこそ

夢を見る心から、目標に歩む心に変わる。

4/14/2026, 2:05:07 PM

title︰神様へ

貴方は今何を見ていますか?
どんな世界を望みましたか?
ここに在る僕は何ですか?

何も応えてはくれない貴方は
一体どんな事ができるのですか?

結局ただのひとりでしかない僕は
きっと見てはくれないのでしょう。

信じるものは救われる
信じるものは幸せになる
信じるものは……?

信じるものがない僕は
救われないし、幸せになれませんか?

応えてはくれない神様へ
僕が知らない幸せを
報告できるように逝きます。

4/13/2026, 8:53:07 AM

title︰遠くの空へ

また値上がりだってさ
困るよ、お前が吸ってたタバコは高いんだから。

「いいよな〜、お前はタダで吸えんだから」

2本の煙は遠い空へ消えてゆく。

<俺は匂いしか味わえねぇよ>

そんな言葉を俺は聞こえた気がしたから
そっと石を笑いながら撫でた。

「また来るわ、、、そっちに行ったら奢れよ」

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