3/5/2026, 9:10:00 AM
大好きな君に
鏡は心を映すもの
鏡の向こうで笑う君を見つめ想う
どんなに遠くても何年経ったとしても
僕らはずっと君を見守っている
どうか、幸せでいてほしい
夢だとしても、現実だとしても
僕らの愛は本物だ
だから、いつか必ずまた会える。
君と、あの狂おしくも愛しくて
どうしようもないほど温かい日々に
この手紙を君に捧ぐ
3/4/2026, 10:00:51 AM
ひなまつり
「今のお雛様って、パステル調のものもあるんだ。かわいいな」
地元の大型スーパーを家族とぶらついていた私は、
子ども用品売り場に展示されている雛人形に目が止まった。
我が家の雛人形は、赤や橙など色鮮やかな色だったなと思いだす。
だが、ここ数年目に留まる雛人形はピンクやベージュ系などの柔らかなパステルカラーの着物を着たものが増えていた。
「見ているだけでも癒されるね」
「ねー、かわいい」
母とのんびりと語る。
ひなまつりは、いいものだ。
2/14/2026, 2:23:38 PM
待ってて
どんなに遠くても、何年経っても俺は君を想い続ける
どうか待ってて。必ず君を見つけ出すから
君と俺の世界を繋ぐ綻びが閉ざされる間際に
願いを込めて
2/10/2026, 11:34:45 AM
誰もがみんな
きっと誰もがみんな揺れる想いや孤独を抱えている
だが寂しさや孤独が人を繋ぎ温めるのかもしれない
空は夜明け前が最も暗いという
闇夜を照らす光が現れるまで
手を取り合っていたい
1/26/2026, 12:38:02 PM
ミッドナイト
子どもの頃は、深夜は幻の時間と思っていた。
ゆらゆらと夢の中を漂っていた。
子どもは寝るものだから当然といえばそうだ。
でも今は、貴方と愛しくて尊い時間を過ごしてる。
時には、夜更かししてお菓子食べながらテレビを見て笑う時もある。
大人になるってそういうことかってしみじみ思う。
でも、やっぱり眠くなるのは秘密
布団の中は暖かいから最幸なんだ