ゑんじぇる

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4/2/2026, 10:00:10 PM

3年ぶりにソニックで福岡からやって来るおまえ
中学3年生、春休み
3年越しの再会
会えなくなって連絡も切れてから、また連絡続けて初めて会うおまえ
春休みも終わりかけ、もうすぐ入学式のわたし
おまえとすること成すこと全部が真新しくて新鮮に思えるんだろうな、ほんとはずっと一緒に居たいけど、ずーっと居たらきっと戻れなくなりそう
おまえにとっては新しいことを、わたしにとっておまえとは新しくすること、色んなこと、初めてのこと、いっぱいするんだなあ
5時間、過ぎるのはきっと一瞬で、帰ってすぐまたおまえのこと考えてるんだろうな
休む暇なく、遊ぼうな
そして安全に帰ろうな
なにより、「大切なもの」、2人だけの大切を作ろうな

3/31/2026, 12:56:03 PM

「幸せに」

そう言う彼に背を向けて、私達は駅の改札口で別れた

別れって、こんなにも呆気ないものなんだな

にしても、本当に無責任だよね

付き合いたての頃は「俺が幸せにするよ」って言ってたのにね

信じてた私がバカみたい…

「幸せに」って



私にとっての幸せは貴方以外の誰でもないのに。

9/13/2025, 3:05:37 PM

すぐ隣にいるのに、互いの心に見える空白がもどかしくて

思わず抱きしめたくなる感情抑えてしまって

自分をも抑えこんでるうちに、

空白の間さえも過ぎ

いつしか

別れ

せつない

空白の間さえも刹那

自分を抑え込んでしまって、

思わず逃げ出したくなる感情抑えてしまって

すぐ隣にいたのに、互いの心の空白は埋められなくって

7/31/2025, 9:51:55 AM

7月の終わりを告げるような灼熱の太陽よりも、朝一番に乗る車の中よりも、本棚の隅に置いてある国語辞典よりも、熱くて暑くて厚いもの。
扇風機の回る速度よりも、日が昇る前に起きた朝よりも、速くて早いもの。
なによりも、はやくてあついもの。
それって、この、「鼓動」。
充電も電池も要らない。ただ、君だけがいれば動き出す。最高にコスパいいやつ。
でも、君がいるせいで、電源ボタンが無いせいで、コントロールできないせいで、止まらなくなっちゃう時もある。
そんなの、触れると怪我しちゃうよ。
怪我しちゃうのいやでしょ?
だから、もうさ。
消えてくれないかな?

7/13/2025, 9:38:40 PM

色々諦めたくなってきた。
今年受験生、夏休みを目前にして早速全てを諦めようかと目論んでいる。原因は、英語が得意で弁論大会に出ないかと推薦を受けやってみようとは思ったものの、テーマが決まらず締め切り日の早朝(今六時十二分)になってしまったからだ。いや、きっと考えすぎなのは分かっている。たかが推薦、辞退してやることなんていくらでもできる。だが、されど推薦だ。この機会を逃せば、自分にとって唯一得意な英語を活かせる場面を逃したことになる。その未練は大いに残るに違いない。それに、自分はこの学年でいちばん英語の能力が高い人間だと思っている。中学二年生の期末なんか、学年一位も取ったからだ。(勿論英語だけ。)正直英会話で隣の席になった人と盛り上がった試しがない。ついていけてなさそうだし。
それはともかく、実際こうやって寝そべりながら文章を打ち込んでいる時点でもう既に諦めてるようなもんだろ。どうせ生徒会長やらがやるんでしょう?はいはい。やらなかった自分が悪いよ。こればっかりは。
で、テーマが決まらないのってなんでなんだろう。
候補として、【大切な一言】などちょっと洒落た感じのテーマを挙げて書き進めていたが、金曜日に先生に聞いたところ
「あなた自身が経験した、人々が共感できることをテーマにした方がよりよさそう。」
more better thanか?よりよいって。そこに来て使われたら皮肉なんだ。最近習った英単語の日本語訳を使わないでくれ。おかしくなりそう。
さて、アドバイスを受けたのはいいものの、自分が体験した人々が共感できるエピソードなんてないんだよな。
別に何か部活をしてる訳じゃないし。あ、でもそういえば1年生の間は合唱部だったが、内部分裂が起きて退部してしまった。とてもそんなこと弁論大会で言えるわけが無い。それも内部分裂。ココ重要。それに、内部分裂を起こした主犯格も弁論大会に推薦されてそうな頭の良さだ。勝てる気しかしないけど勝てないや。テーマから決まらないんだし。
他に自分が体験したことといえば、、
てか、探してもないから困ってるんだよな。


もしかして、「テーマが決まらない」のも、「推薦を受けた」
のも、全て自分の経験なんじゃない?
っていうのも、おかしいよな。屁理屈じゃん。
自分って人生経験浅いんだな。でもまだまだこれからだ。
「隠された真実」ってさ、、自分の経験が浅いってことだったんだね。ちょっと考えればわかることだったのかもしれないね。

結局、中学3年生の特権イベント「英語弁論大会」。最初で最後の挑戦を見守ることにした自分。
誰であっても。主犯格であっても、二年生の期末テストで自分の後に次いだ順位だった人であっても、きっと輝いて東京まで行けますように、とほぼ1週間も過ぎた七夕風に言ってみたり…。

ほんと、色々諦めたくなってくるわぁ。

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