ごめんね予定が合わなくて。
もう4ヶ月は経ってしまったよ。
8月、君に会いたい
そういって別れてしまったけれど。
ごめんね、予定が合わなくて。
9月になるよ、もちろん君に会いたい。
『8月、君に会いたい』
あなたの抱える不幸っていうのは
私にとっては眩しくて
どこを向いてもなぜか
視界に影が入ってくるようで
私の抱える幸せっていうのは
あなたにとってはきっと眩しくて
その眩しそうな視線が
痛いほど私に突き刺さる
私たちのもってる幸せは
多分端から見たら迷惑なほど
眩しいはずで
なくなってしまうのが怖くて
もっていられないような
『眩しくて』
鼓動を感じるほど近く
息がかかるほど近く
この熱い鼓動は
あなたのものなのかしら
わたしたちはいつぞや並んで見た
夕焼けのあかのようになって
この熱い鼓動は
わたしのものなのかしら
いっそのこと
このまま止まってしまえばいいわ
『熱い鼓動』
あなたが起きてくる時間に合わせて起きる
あたかも勝手に目が覚めたように
あなたが暇になった時間に合わせて連絡する
私にも同じ時間が流れているかのように
あなたが帰る時間に合わせて外に出る
まるで今ちょうど帰る支度が終わったかのように
全ては私が、私のタイミングで動かしているのだと
あなたに悟られるのは怖いけど
そろそろタイミングを見定めるのが疲れてきたから
偶然は少し起きなくなるのかもしれません
『タイミング』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!
自分が人に疲れてるってわかる瞬間が一番つらいよね
それよりも辛いものを食べてるときのがつらいけど
どうせだったらと思って
虹がある方に歩いてみるけれど
結局あの山に邪魔されて
向こう側にはたどり着けない
行きだけの荷物にしては
膨れ上がってしまったリュックを持って
目的地となった山に向かって
ゆっくりゆっくり歩いていく
『虹のはじまりを探して』