年に数ミリくらいは
あなたに近づける
でも一向にあなたを追い越せない
追いつけもしない
いつも私が上を見上げて
首が痛くなってしまうから
きっとこの差は埋まらないとわかっていても
あなたに追いつけないのはちょっといやだから
あなたじゃなくて星を追いかけている
ということにした
『星を追いかけて』
あなたと出かける予定ができたなら
それはすなわち特別な日
あなたと出かける予定を立てられたら
その日もすなわち特別な日
あなたと出かけた思い出をふりかえる
そんな明日はきっと特別な日
『special day』
夏の夜は遅い。
真昼の記憶のまま外に出ると、
今までのことが夢だったかのように、
暗さを感じる。
続きを見たいと思っても、
夜になってしまってはもう遅かった。
あの真昼の夢は、真昼に見たからであって、
今では少し光が足りない。
『真昼の夢』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
っていうオプチャの管理人です!!
ぜひおいでくださいな
どれだけ過去が明るくても、
どれだけ明日が暗くても。
いま隣にいるのは、
私であるから。
いま隣にいるのは、
あなたであるから。
いまはそうするしかないのだ。
これまでなかったくらいに。
あなたが隣にいるときの私は、
私であって私でないのだ。
これは私だけの秘密。
いやもしかしたら、二人だけの。
『二人だけの。』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
とかいうオプチャの管理人です!!
なんかかわいいですよねふたりって
ひらがながよかったけどお題が漢字なんだもん、仕方ないです
私はいちご味にした。
夏はこれがあるから好きだ。
あなたは青色のシロップにした。
舌を青くするのが好きらしい。
ただ冷たいだけ、甘いだけなのに、
どうしてあなたと一緒だとこんなに美味しくなるんだ。
私をおいてすぐ飲み込んでしまうあなたは、
自慢げに舌を出してこちらを見る。
ただ馬鹿で、子供なだけなのに、
どうしてその青色をうつしてほしいと思ってしまうんだ。
『夏』
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!!
甘いの苦手なんですけどかき氷は大好きです。
お祭りのかき氷ってなんであんなに美味しいんですかね