全ての人には、その人の物語がある。
幸、不幸問わず。
と・・・何が幸か不幸か分からないのだが。
人は世に生まれ出てきてより死を迎えるまで、なんと長い道のりを歩んでいくのか。
何十億の人がいるとすれば、何十億のその人の物語がある・・・。
それは、一つ一つかけがえのない、他には代えられない物語だ。
物語・・・それは貴方自身が生きてきた道、今までも、これからも。
その物語を紡ぐのは貴方しかいないのだから。
始まりから、終わりまで。
だから・・・悲しまないで、また、諦めないで。
今悲しい人がいるとしたら、これから幸せになる物語の始まりなのだから。
偽善?かもしれないが、
即ちもとより、心や信念は、誰にも奪われるものではないのだから・・・。
(物語の始まり)
俺が恋したアイツ。
仕事でも色々悶着はあったけど・・・正直、お前が好きだ---!
と、心から叫んでも通じないのは定石。
でも、色々ありがとね。
また出会う事があれば、涙流す位嬉しいよ。
それまで・・・またね。
(またね!)
新しい風が吹く・・・
身も心も新しくなれる気がする。
だけど・・・拭えない過去の記憶が混雑する。
卒業、したのは良いけど・・・また君に会える日は、いつになるのかな。
出来れば、忘れないでいて欲しい・・・
(春風とともに)
爛漫(らんまん)と聴くと、朝ドラの「らんまん」が最近思い出される。
「好きこそものの上手なれ」とは、正にそういう事なんだなと。
あいみょんのテーマソングも良かった♪
まどろんだ朝には、癒し的には最高でした^_^
俺も・・・好きな道を突き詰めていきたい。
これから新年度が始まり、新社会人や新学年の方も多くいると思うけど、皆で頑張ろう。
俺も色々あって高校は夜間定時制だったからさ・・・語彙少なくてスマソ、とにかくまぁ・・・自分なりに頑張れば良いさ〜^_^
(春爛漫)
過去の思い出は・・・懐かしもあり、未来への励みにもなり、そして残酷でもある。
若い頃、それなりに学生生活を謳歌したり、安定した家族の中で育っていれば問題はまだ少ないだろう(あくまで俺自身の見解)。
一方、片親家庭や施設暮らし、何らかの障がいを持ってしまった子達、外国人等など・・・心苦しくなる程過酷な運命を背負ってしまった子達もいる。
記憶・・・残酷というのは、昔の「消したい」「思い出したくない」過去が、フラッシュバックし、恐ろしいとか、嫌悪感とか、惨めな過去が蘇ってくるからだ。
俺もたまに、にそんな嫌悪してきた過去に引きずり戻される・・・。
(記憶)