叶翔

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4/2/2026, 11:09:46 PM

君を語れない。
僕には僕から見た、君しか見えない。
それは、悲しいことでも仕方のないことでもないと思う。
ただ、限りなく目の前にある事実であるはずで。
きっと、当たり前のことであると思う。
君の心を語れない。
君のなかを見るというのは、
できないことなのかもしれない。
それでも僕のフィルターを通して見る君は綺麗だ。

3/27/2026, 2:36:21 PM

確かにいつも風のような優しさに包まれていて。
それを見過ごしてしまう君がいて。
でも、それで良かったんだと思う。
優しさは、―――弱さだ。

3/18/2026, 2:57:50 PM

ああ、僕はもう諦めかけていたのに。
ようやく、ある種の現実を見ようとしていたのに。
どうして、人は背中を押すのだろう。
諦めかけていた人間に再び夢を見させることは、
なんて残酷で過透明な美しさを持っているのだろう。
結局、自分の意見が次々に変わる自分が嫌いなだけかもしれない。いや、どちらにもなれず諦めきれない、自分が嫌いなのだろうか。
僕はまだ、この世界のどこかを彷徨う僕を探している。

3/16/2026, 10:51:43 AM

この物語の意味を理解するのはあまりにも難しい。
それでも目を離せないのは、
冒頭の様々な思惑が絡み合っていく様子
段々とそれぞれが身動きが取れなくなり、選択を迫られる閉塞感。その全てがとても魅力的に鮮やかに描かれることに関係するのではないだろうか。
「人間」がそこに詰まっていて、
嘘偽りなく演じるからだろう。

3/12/2026, 2:32:26 PM

ずっと囚われていたのだろうか、。
人生は常に向上していくものだと思っていた。
そうするものだと思い込み、疑ったことがなかった。
だから、苦しくても、辛くても、悲しくても。
いつだって前を。上を向いていた。
あの日までは、、。
「―あたしと君は人間だから。時には向上し、落ちてしまうこともある。それが人間らしさで、人生だ。落ちる時は落ちてもいい。それは仕方ないことだと思うから。―」
そんな一言。その一言には君の人生の美学、全てが詰まっていたと思う。そんな一言で全てを語る君を―――。

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