3/16/2026, 10:51:43 AM
この物語の意味を理解するのはあまりにも難しい。
それでも目を離せないのは、
冒頭の様々な思惑が絡み合っていく様子
段々とそれぞれが身動きが取れなくなり、選択を迫られる閉塞感。その全てがとても魅力的に鮮やかに描かれることに関係するのではないだろうか。
「人間」がそこに詰まっていて、
嘘偽りなく演じるからだろう。
3/12/2026, 2:32:26 PM
ずっと囚われていたのだろうか、。
人生は常に向上していくものだと思っていた。
そうするものだと思い込み、疑ったことがなかった。
だから、苦しくても、辛くても、悲しくても。
いつだって前を。上を向いていた。
あの日までは、、。
「―あたしと君は人間だから。時には向上し、落ちてしまうこともある。それが人間らしさで、人生だ。落ちる時は落ちてもいい。それは仕方ないことだと思うから。―」
そんな一言。その一言には君の人生の美学、全てが詰まっていたと思う。そんな一言で全てを語る君を―――。
3/11/2026, 11:03:55 AM
平凡に過ごすのを何処かカッコ悪いと思って
平凡から抜け出す為に変化を求めて。
いつか、平凡から抜け出した時。
その時ようやく君に近づけるのだと思う。
まだ、君の背中を追うのを諦めきれない僕がいる。
3/10/2026, 10:09:34 AM
なかなか上手くはいかないものだから。
それでも、がむしゃらに走ってみた。
いっぱいいっぱい数え切れないほど
バカをしたかったから。
思いっきり夢中でいたい。
もう一度生きる為に。
3/9/2026, 2:43:31 PM
君に憧れて、君の行く道をただ見たくて。
君の為に生きようと決めたあの日から。
―――君の為に生きようと決めた少年は今もまだここに確かにいるはずなのに。脆く壊れそうでも、確かにそこに掲げたものがあったはずなのに。
君に憧れた少年は今、何を思っているのだろう。