叶翔

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5/17/2026, 12:13:19 PM

正しくありたいとか。
綺麗でありたいとか。
そういう風に生きることは思ったよりも苦しくて辛くて。
ヒトの心って痛がりだから。
そうあろうと思っていても、何処かで躓いてしまう。
だから、そんな風に思わなくていいんだ。
正しさとかそういうものにはどうか、縛られないでいて。
『あなたが生きたいように生きていて。』
あなたが好きにしていいの。
目の前にあるもの。もし、それが目には見えない
時間とかだったとしても。
全部。全部。あなたのものだから。
そんなに周りを気にしなくていいんだ。
今、あなたに。
そう伝えなくちゃいけないと思ったから。

5/12/2026, 2:29:02 PM

何故、悲しい時に悲しい曲を聴くことを
貴方は嫌うのだろうか。
ずっと答えを探し求めている僕がいて。
貴方を理解したいと思う僕がいる。

5/8/2026, 2:45:16 PM

人のあたたかさが増すほどに、
人は互いに寄り添い、深く通じ合おうとする。
それはとても素晴らしいことだと言えるはずだった。
―――世界の終末は、
あたたかさを増すほどに冷えきり、残酷だ。
僕たちはいっときのあたたかさを感じ合いたいだけ
なのだろうか。

4/24/2026, 2:31:31 PM

「きみはまだ若いから。」
「きみにはまだ時間があるから。」

ふいに、そんな言葉が飛び交ってくる。
時の流れのせいにはしたくない。
時の流れには縛られたくない。
それがたとえ、この世界の制約であったとしても。
あなたには自由でいてほしいと願うから。

4/18/2026, 4:16:28 PM

この世界は僕の目に映るある種、
遠近法と呼ばれるもので構築されている。
世界自体には意味も価値も無い。
僕が目に映す遠近法が
世界にひとつの意味と価値を与えている。
遠近法は重要なものほど大きく見え、
関心の無いものは小さく見える。
世界はその人の遠近法によって異なる。
それが価値観。

そんな君に出会った。
それがどんなものであったとしても、
確かに僕は君に心を救われた。

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