Love you』の作文集

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Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/23/2026, 5:34:06 PM

愛を伝えることは恥ずべきことではないが、
小っ恥ずかしいものだ。
だが、常に私の心にはあるものだ。
どうにかして伝えたいが、恥ずかしいものだから、
私は「ありがとう」と誤魔化して伝えている。
本当は愛してると言えたらいいんだが。

2/23/2026, 5:33:30 PM

Love you

賭ケグルイの五十嵐清華(いがらし さやか)と桃喰綺羅莉(ももばみ きらり)で↑のお題。


  あい....愛ですか、
 「...わたしは'会長'をお慕いしております」

  幕が降りるその時まで私は一部の隙もなく、五十嵐清華(さやか)なのだから。

2/23/2026, 5:19:34 PM

『月が綺麗じゃ足りない』

ゲホゲホと大きく咳が出る。口を覆った手を見ると、ベッタリと赤い血が着いていた。
風が吹き、煙が流れる。煙の中から出てきた先生は酷い怪我を負っていた。近寄ってみるも、先生はもうか細く息をしているだけだった。

「先生…」

地面に横たわっている先生を抱える。先生の虚ろな目がこちらを見た。先生の指が俺の服を掴む。

「あれを…使うのは、もう、辞めろ……。お前が……壊れて、しまう……」

先生は途切れ途切れになりながらもそう言った。だが、それが最後の力だったのだろう。先生の目は閉じられ、俺の服を掴んでいた指も地面に落ちてしまった。

「先生…」

目から涙が溢れる。先生の名を呼んでももう見てくれることはないし、答えてもくれない。その事実が俺にとても重くのしかかる。
先生の頬を撫でる。今までずっと触れたくて触れたくてしょうがなかった。

「ようやく、貴方に触れることが出来た…」

昔、"I love you"を遠回しな言葉で表現した人がいるらしい。だが、俺はそんな遠回しな言葉より直接的な言葉で伝えたい。俺の、気持ちを。

「I love you…


貴方のことを愛しています。ずっと、ずっと」


2人の影が重なるのを見る者は誰もいなかった。





【Love you】

2/23/2026, 5:05:09 PM

Love you

LOVEって見て
すぐに旦那のことが思い浮かんぶ私は幸せだなぁ

愛してるってまだよくわからなくて
大好きの方がしっくりくる私だけど
とってもとっても大切に思ってるよ

いつまでも一緒にいられますように

2/23/2026, 4:17:03 PM

"Love you"

私信の結びとかで、割とカジュアルに書いてくる人もいるよね。

以前、先生関連で知り合った人から手紙を貰った際、貴女に物凄く誤解されて手紙をビリビリに破かれた事がある。
その勘違いは相手方に失礼だと、何とか貴女に納得してもらうまでが滅茶苦茶大変だった。

読まれて困るようなものはないから、今後僕宛の手紙は全部勝手に開けて読んでいいよと言ったら、日本語じゃないのは一緒に読んで全部訳してと口を尖らせて言われた。
まぁいいけど。
一緒に過ごす時間が増える分には歓迎だし。
構わないと了承してその場は収まり、後ほど先方にも連絡をとって、"こういうことがあったので、文化の違いもあってご面倒でしょうが誤解される表現はなるべく避けて下さい"と伝えておいた。

しばらく経ってから、同じ相手から分厚い手紙が送られてきた。
冒頭部分には前回の手紙についての詫びの言葉が丁寧に綴られていて、こちらの問題なのにと大変申し訳なく思った、のだけれど……。
後半に行くにつれて、徐々に雲行きが怪しくなりだした。
疑われるのは言葉が足りないからだと、疑う余地も無いほどに愛情を伝えてやれと、お勧めだという口説き文句を山程書いて寄越してきたのだ。
流石は先生の知り合い。いい性格してるよ。

ちらっと隣に座る貴女の様子を窺って、またすぐ紙面に視線を落とす。

ストレートなものから、遠回しな比喩やら何やらを交えたもの、有名な文学作品や歌劇の中で出てくる台詞なんかもあった。

読めってか?
これを、全部、訳して読めって?

さすがに僕にも羞恥心ってものがある。
ある、けど……。
これはどういう意味?と確信犯の笑みを浮かべて訊ねてくる貴女。
にんまりと、読んでくれるって約束したよね、と迫ってくる貴女には勝てなかったよ……。

2/23/2026, 4:05:34 PM

Love you。
吐き気。
ロマンティックな展開、
綺麗な景色、
グラスに入った赤ワイン。
返事は特にしなかった。
その代わりに
グラスを倒して
赤ワインを血のように流した。
それを見て
私が席を立っても
何も言ってこなかった。
昔から私は
寂しがるくせに
好意には吐き気を催す。
それが向けられたものであっても、
誰かに向けたものであっても。
"Good Midnight!"
私は少子高齢化の
今の日本のお荷物なのだろうか。
好きだと思う、思われることに
違和感を感じてしまう
こんな私は。

2/23/2026, 4:05:26 PM

夜中に息子の洗濯してること
アイラブユーは言葉じゃ表現できない
続く…目に見えない
笑顔 
軽々しく言う奴は怖い
幻想と現つつ 時に憎い 許せない 心が震える 愛はきつい スマホばかり
バカやろー叱ること 優しい穏やかな声かけ シンプル塩むすび ヒアシンス🪻悲しみを超えて、もう一度愛を選ぶ
愛は悩み苦しむ 悩むほど愛は深い

2/23/2026, 4:04:25 PM

Love you

 「Love you」は好きではない。
白いレポート用紙に書いた1行を2重線で消した。
 「月が綺麗ですね」は伝えるのに段階がいる。
 『味噌汁を作ってください』 ……古い。
 『星が降っても別れない』
 『イバラの道はおぶって通る』
 ──告白に負の感情をのせてどうする。
 真っ直ぐな線が何本も引かれていく。違う、しっくりこない、気にいらない。書いては消した言葉が連なって100枚目に突入した時、耐えきれずに筆を手放した。

***
 汚れていたレポート用紙はいつの間にか白紙で、破り捨てた分だけ薄くなった。シャープペンシルを握り、薄い筆跡でもう一度書き連ねる。
 『そういうの好きだよ』
 『大好きすぎるなさすがに』
 『ウワーあたりまえに好き、ありがとう』
──近頃の「好き」はどこまでも軽い。どうにも嫌気がさして、その勢いで丸めて捨てた。

***
 時折1文字書いては捨ててきた紙は、気づけばあと数ページになっていた。薄い筆跡はどこにも残らず、長く滲んでいたインクの染みもいつの間にか見えなくなっている。Love youという単語が薄れていく。
──あの2単語を「好き」以外で訳したい。
レポート箋が薄くなる度、その思いも褪せていく。訳文がなおざりになっていく。
 『知らねぇよ』
投げやりに訳した文を書き殴り、最後のページを破り捨てた。二度と書くつもりもなかった。新しい用紙は無駄だとさえ思った。

***
──『ねぇ、この手を握り返してくれる?』
ふとした折に目に触れたそれは、どこまでも臆病な訳文だった。そして、同時に人らしさに溢れていた。書いた人を知りたいとさえ思った。
──『返事は、いらないから』
 続く文に初めて反抗を覚えた。そこまで言うなら返してやろうじゃないか、とゴミ箱を抱えた。
***

 どうせなら、と床に捨てたままだった万年筆を手に取って、せっかくなら、と少し良い紙を誂える。ペン先はまだ完全に乾いていない。
今度こそ、Love you の正解を見つけてやろう。いつか立てた目標を記憶のそこから引っ張り出して、万年筆を握り直す。

そうして今のところ答えられる精一杯の訳文を真新しい紙に書き記した。


 ──他愛のない、取るに足りない話を、
            私は他ならぬあなたにお話したいのです。

2/23/2026, 4:04:07 PM

阪神間では「岡本梅林」が知られていました。江戸時代「摂津名所図会」に紹介され、また大正末期まで、一目千本といわれるほど多くの梅が咲き誇り、西摂津の梅の名所として、「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」とうたわれていました。写真1は大正期の岡本梅林の絵はがきです。 
1 大正期 摂津灘岡本梅林(永井悦蔵氏資料)

2/23/2026, 4:03:02 PM

LOVE YOU

好きって言葉だけじゃ伝え切れない…愛してる…そう、あなたへの想いは、屹度…そう… 
初恋の時は、ただ一緒にいるだけで、幸せだと思っていたけれど…恋する毎に、それだけじゃ足りなくなってきた…
どんどん、色んな気持ちが溢れて来て、もっと深く繋がっていたいって思い始めていた…心も身体も、触れ合っていたい…
あなたをみると、もう抑えきれない…この気持ちをどうすればいいんだろう…

2/23/2026, 3:52:14 PM

Love you

「愛なんていつも傲慢で、挑む価値もない」

 そう吐き捨てた彼の顔は濡れていて、握り潰した愛の言葉は雨に流され黒く滲んでいた。
 彼は誠実な男だ。愛に応え夢を語り、自身の苦痛なんて見せやしなかった。だから、涙だって見たことはない。大丈夫が口癖で、自身よりも他人にそう語る方が格好が付くと、酒を煽りながら笑っていた。彼の笑顔は記憶に新しい。真面目な顔して机に張り付いているのも、困ったように眉を下げるのも、小柳にはずっと褪せて見えた。
 だから、拍子抜けしていた。伊波が顔を歪めているのも、その瞳が濡れているのも見慣れない。言葉は選べなかった。どれを選んでも間違いな気がしていた。握りしめられた拳が痛々しくて、小柳はそっと手を握ることしかできなかった。

「伊波」

 静かに拳を撫でていた。伸びた爪が手のひらに食い込んでる。ピアスだって痛いのが嫌だと言っていたのに、こんなの、いい事なんてひとつだってありやしない。

「……ろう」
「帰ろ、ライ」

 愛の言葉なんてクソ喰らえと思う。それは時に軽薄で重く、苦くて酸っぱくて甘ったるい、感謝の音を孕んだかと思えば、一瞬のして憎悪に転じる。

「そんなもの、信じなくていいよ」

 靴先が雨を弾いて重くなる。道なんて見えなくて、握った手のひらは冷たかった。進む先だってきっと見えないのに、俺たちは明日も駆け出さなければならない。

2/23/2026, 3:43:35 PM

『LOVE YOU』
2人並んで歩く、放課後の帰り道。
アタイの隣には、教科書ばっかり見てる、ひょろっとした真面目な男。
レディースの頭を張ってるアタイが、よりによってこんな男を好きになるなんて、一生の不覚だ。

​夕日に照らされた川面を見つめたまま、アタイは立ち止まった。
恥ずかしすぎて「好き」だの「愛してる」だのは、口が裂けても言えねえ……
アタイは隠し持っていた一張羅をカバンから引っ張り出した。
​バサリ、と派手な音を立てて、それを羽織る。
​「アンタッ……これを見なッ」
​アタイは背中を向けて、仁王立ちになった。
金糸の刺繍が夕光を跳ね返す。アタイの誇り、魂の四文字。
​『 愛 羅 武 勇 』
​これなら、アタイの想いが届くはずだ。
心臓が爆音を鳴らす。返事を待つ数秒が、集会の喧騒よりずっと長く感じた。

​背後から困ったような声が聞こえる。
​「……ええと……なんて書いてあるの? 」
​アタイはズッコケた。
​「……もういい! 忘れな!」
​「えっ、待ってよ! ちゃんと教えてよ!」
​慌てて追いかけてくるヤツの顔は、どこまでも真っ白で、どこまでも純粋だった。
アタイは前を向いたまま、心の中で毒づく。
真面目すぎるコイツに、アタイのLOVE YOUが伝わるには、まだ相当な時間がかかりそうだ。

2/23/2026, 3:40:52 PM

Love you

ねぇ、誰を見ているの。
教室の窓際、ひとつ前の席。窓の隙間から風が吹く度に揺れる黒髪の艶やかなこと。体育の後、退屈で眠くなる授業の時でもぴんと伸びた背筋が、彼女の性格を表していた。教師に名前を呼ばれて、彼女の凛とした声が朗々と教科書を読み上げる。嫌いな国語の授業だけれど、この時間だけは楽しみだった。
グラウンドからは活気に満ちた声が聞こえる。火曜日と木曜日の3時間目。隣のクラスの体育の時間。その時だけ、普段なら黒板だけを真っ直ぐに見つめる彼女の視線が、窓の外に向かう。いつもなら、後ろからでは髪に隠れて見えない彼女の白い頬がよく見える。甘く色付く桜色。伏し目に、口元には柔らかな笑みを浮かべて、その視線は誰かを追いかけている。
ただ、その横顔を見ていた。
ただ、その横顔を見ていた。

2/23/2026, 3:40:27 PM

【途中です!後で書きます…!】
2026/2/23 「Love you」

Yahoo知恵袋より

Love you. は、主語 I が抜けているだけで、命令形ではありません。 I love you. はちょっとまじめに真剣に言う感じ、 Love you. は、日々のやり取りの中で、「愛してるよ」という感じ。

2/23/2026, 3:39:52 PM

「好き」という言葉を紡ぐのは、とても難しいことだと思う。

2/23/2026, 3:37:31 PM

Love you
目の前にいるのに
思ってるだけでずっと言えない

2/23/2026, 3:37:03 PM

仲が良かった友人と別れて1ヶ月がたった時―――
君を見つけることができた
君は、V体だから本当の姿は分からなかったけど
君が活動を自分の時間のほぼ全てを犠牲にしてやっていること、
アンチだろうと、裏切りだろうと、それを全て飲み込んで前に進んでいるところ、
誰よりも仲間思いなところ
そんな、一つ一つの行動が、思いが、
俺に生きる希望を与えてくれた
とても愛おしくとても大切な人になった
だから、次は、俺の番だ―――

2/23/2026, 3:27:17 PM

今回のオリンピックも、たくさんのアスリートたちの姿に涙し恋したけれど、自分の中の一番は…解説者の高橋成美さんかな(笑)。

#Love you

2/23/2026, 3:23:25 PM

『Love you__』テレビの中でブロンドの女性が恋人に愛を囁く。僕が生まれるよりもずっと前の古い映画。隣にはただ真っ直ぐ画面を見る君。なんだか少し気まずい。

「……この映画ちょっと退屈だね」
気まずさを誤魔化すために話しかけてみる。

「んー退屈ではないけど、また愛か。って」
「███って冷めてるとこあるよね」
「よく言われる」
なれた感じで微笑む君。
自分の事なのにまるで他人事のような。

「みんな愛 愛 愛 愛ってさ、押し付けられる側の気持ちは無視。そんなの愛とは言えないだろう?」
「……贅沢な悩みですね。まぁ言ってることは分かるけど。逆に███は何か愛してないの?」

うーん……と、わざとらしく顎に指を当てる。
それから僕を見て、

「ないね」

声は軽いが、目の奥が重い。

「教えてよ」
「え?」
「俺に愛を」

時々、こういう突拍子もないことを言う。

「それって僕が君を愛してることが前提にないとダメなんじゃない?」
「愛してないの?」
「……まぁ。好きだけど愛してるとは別かな」
「何か傷つくな」
一丁前に傷ついた顔をしている。

「███だって僕を愛してないのに、僕に愛してほしいのは傲慢だよ」
「たしかに」
可笑しそうに、目を細めて笑う。

気づけば映画はエンドロールが流れていた。

「あ、終わっちゃった。次はどれを観ようか。コメディ系にする?愛控えめに。……これちょっと愛っぽくない?」
「どうして?」
「君も悪いね」

2/23/2026, 3:17:44 PM

Love you

誰が私を愛していようが
私が誰を愛していようが
結局はどうでもいい。
Love youなんてそこら中どこにでも落ちている
在り来りな言葉より
本当に愛し愛されている人からの何気ない言葉の方がよっぽど価値がある気がする。

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