『I LOVE...』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
I LOVE...
臆病で、はっきり言えなくて、そんな僕だけど。
君は、いつも側にいてくれて、言葉になるまで待っていてくれる。
そんな君が好きなのに、愛しているのに・・・
臆病な僕は、いつもはっきり伝えることができない。
「なんでもないよ」とはぐらかしてしまう。
I LOVE ...その続きがいつか言えるようになるまで、
いつもより長いけど、待っていてほしい。
ーきっと、君は僕のこの気持ちを分かっていると思うんだけどなぁ・・・やっぱり言葉で伝えたいんだ。
『I love…』
愛の言葉を囁いてる、なんてロマンチックなんだろう…。
あれ?どうしたんだい?画面から目を背けて…。
まさか、君は恋愛映画の大事なシーンが見れ無いと言うのかい?
照れる?恥ずかしい?
はあ、君はもっと映画を嗜んだほうがいい。特に洋画はお勧めさ、なんてったって、彼らの告白はとても情熱にあふれているからね。
いろんな映画を見ていくうちにこの位すぐに慣れるさ。
ああ、確かに君はアクション映画のほうが好きだったね。
でもアクション映画にだって、こういうキスシーンくらいあるだろう?
え、それも目を背けてるの?!
こりゃ重症だね。
こうなったら荒治療するしかない。
今夜は徹夜で恋愛映画鑑賞会だ!
って、あっ!コラッ!逃げるな!
I Love Mamaって描いてあるTシャツ着せられてる
赤ちゃんたち。
可愛いなぁ。
赤ちゃんは無条件で可愛いし癒されますね。
早くオムツを変えて、おっぱい飲ませろやって思ってるかもしれないけど。
気づいたら泣きたい気持ち
気づいたら滲んでいる涙
その気持ちその涙には
きっと理由があるわけで
でもその理由を追わない
複雑な理由の一つひとつを
明らかにしない
思うままに涙を流す
たくさんの情報から離れるのも身を守る手段
I love...I love...
心の中で唱えながら
うかんでくる愛しいものに
I love...I love...
わたしもよと声を掛ける
君のことを見つめてみても、君は私のことを見つめ返してはくれないんだ。ねぇ、一体どこを見ているの?…私は君の癖だとか、いろんな表情を知っているのに、君の瞳に映った私の顔だけは知らないんだよ。君が私だけに向けてくれる表情が一体どんなものなのか、想像すらできないんだよ。ねぇ。こっちを向いてよ。一度で、良いから。
I LOVE THE SMELL OF NAPALM IN THE MORNING...IT..IT'S SMELLS LIKE VICTORY...
"I LOVE..."
午前中空いているので、久しぶりにクッキーを作っている。
──やっぱり楽しい。
数週間前から『久しぶりに作りたい』と思っていたので、昨日の夜材料を選んでいる時は少しはしゃいでいた
分量はいつも作ってた量より少ないはずだ。それなのに生地が多く感じるのは、浮かれている証拠だろうか。
型を抜いたクッキー生地を天板に並べてオーブンの中に入れ、時間をセット。
──あとは焼き上がりを待つだけ。
居室に向かって、自分用の袋と付属の針金入りのリボン、ラッピング用の袋とリボンをそれぞれ一つ持つ。ハナがリボンにじゃれてボロボロにしないか、買ってきた昨日からひやひやしていたが、買った時と変わらず、蛍光灯の明かりを反射して綺麗な光沢を放っている。
一瞬卓上のメモ用紙に目がいったが、すぐに顔を逸らして居室を出て台所に戻る。
しばらくして、オーブンから焼き上がりを知らせる音が響き渡る。扉を開けて天板を取り出し、クッキーの焼き上がりを見る。
「おぉ……。綺麗に焼けた」
味見の為一枚食べる。
問題ない事を確認すると、クッキーを一枚一枚、割れないように慎重に袋に詰めて、リボンで口を蝶々結びで縛る。残りのクッキーを自分用の袋に入れていき、針金が入ったリボンで口を閉じる。
自分用の袋とプレゼント用の袋を診察室のデスクに置く。
──早く来ねぇかな。
などと思いながら、ハナの遊び相手になる為に居室に戻った。
おれにんげんすき!
だから自由に生きてみてよ!おれみるから!
「I Love…」
アイ ラブ 自分かなぁ
良いところも 悪いところも
全部含めて 自分が好きだ
そう思い込むように
しているのかもしれない
他人を愛する為には
自分を愛せないと
駄目だと思うから
I love you.
You love me. Ok?
Ok?
You shouldn't change to another girls.
You shouldn't apart from me.
Response?
...Hm ok.
私は貴方を愛しているわ。
貴方は私を愛している。いいね?
分かった?
貴方は他の女の子に変えてはならない。
貴方は私から離れてはならない。
返事は?
...うーん、まぁ、いいわ。
【I love...】
#12
「I Love…」
美しいね人って
哀しいね人って
愛してるって言葉で
これほどまで変われるって
Yu…
目標も夢もない中途半端なボクを
一人前にしてくれて…
親にしてくれた
Yu がいなきゃ気がつかなかった事が
いっぱいある事が
ただ…ただ…嬉しくて
しあわせなんだ
気取った文豪のふりをして、こんなにも形を歪めたのかしら。誰の目にも留まらずに寂しそうな泣き声が聴こえる。
#I LOVE...
好きなものは色々あるけれど、愛するものはと問われればぐっと詰まってしまうかもしれない。
愛って何だ、好きとは違うのか、なんて時間稼ぎをしたりして。
奥ゆかしいからか、照れ臭いからか。
でも教えてほしい。あなたは何を愛している? 私は……まあ、私のことはいいじゃないか。
I love...
僕が髭男を歌えたら、君を幸せに出来たのかな
ごめんね、笑ってやって
【185,お題:I LOVE...】
私のI LOVEは、とある6人組のいちごの王子さまです。
少し前まで2人いなかったんですが、この間戻ってきてくれました
私はもう本当に嬉しくて、冗談抜きで命を救ってもらったので
久しぶりに皆揃っているのが分かって、更新されていく動画に
6人全員映っているのが本当に感動で
「またここから再スタートするんだな」と...
ちょっと語彙力がどっかに行ってしまいましたが
こんなもんでしょう、はい
言ったことがない『I love』
言われたことはある『I love』
だけど、その『アイラブ』は
気持ちのない『アイラブ』だった。
そう言えば、喜ぶだろ。
自己満の『アイラブ』
私の心には全く響かなかった『アイとラブ』
だから今、その『アイラブ』を言った人は
私の隣にいない。
心のない言葉はただの文字や音だった。
私は大切な、その言葉を無駄遣いしない。
本当にそう思った時に使うんだ。
今はまだ、身体の奥底で温めて。
『I love you…more than anyone』
ILove...
君の事を考えるとどんなに辛い事があっても
頑張ろうって思える。
家に帰るとほっとする。
寝顔を見ると幸せになる。
君がいないと僕の生活がなりたたないよ。
ILoveYou
l love...
人それぞれに「好き」がある
人によってはたくさん「好き」を持ってる人もいる
好きな人 推し 好きな食べ物 好きな色 好きなこと
他にもたくさん
誰にも崩すことの出来ないその形
人それぞれの「好き」の形
喉元までせりあがった言葉を飲み込む。
だって貴方には、いとしい恋人がいるじゃないか。
▶ I LOVE... #58