『鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
空高く舞う鳶はどこへ向かうのだろうか。
どこまでも続く空を駆けて世界を知るのだろう。
この空に、風に、雲に預けて思うがままに舞い上がる。
君が鳥のように飛び回れる羽を持っていること
気がついたのは、ずいぶん前だ
君自身が気づくその日まで
僕はその羽を護るべきか、壊すべきか
ずっとずっと、迷っている
(鳥のように)
鳩なぜお前は羽ばたかない。
道端で猫の餌を盗み食いしていたな。
俺が追っ払おうとすると、羽ばたきもせず、俺の攻撃をギリギリで避けたな。
俺も当てる気はないが、そのあたりはビビって羽ばたいてどっか行ってくれ。
ギリギリの微妙な距離感で睨み合いが続いたな。
ご近所さんの目もある。
どっかいってくれ!平和の象徴!
優雅な鳥のようにあってくれ!
まだまだ日中は暑いのに
日が落ちたあとの庭
鳥のさえずりみたいに
秋の虫が鳴く
耳だけが秋の心地
鳥のように
私も鳥のように空が飛べたらいいのに
軽く、美しく羽ばたいて、空から見下ろして、それから……
それからどうしよう
空をとべても私は私なのだ
何も無い私のままなのだ
あの子は飛んだ。
柵を飛び越え、空を夢見て。
翼があると、疑いもせず。
鳥のように、飛べると信じて。
#61【鳥のように】
ぶわっと羽を広げ
悠々と空を飛ぶ。
自由に見えるあの鳥にも
悩みはあったりするのだろうか。
ぼーっと佇む私は
君の目にどう映っているのだろう。
せめて気持ちくらいは
君のようにのびやかでいたいよ。
生まれ変わったら海鳥になりたい。
たまに人に言ってること。
鳥のように大空を自由に羽ばたきたい。
魚のように海を自由に泳ぎたい。
そんな願いは、海鳥なら叶えられる気がする。
潮風になびかれて、たまにバランスを崩しながら
海に向かって羽を広げるの。
お腹が空いたら海に潜って獲物を探す。
疲れたら海と川の間らへんをのんびり泳いだり
街灯の上に乗っかってぼーっとするんだ。
現実はもっと生きるのに必死なのだろうけど、
それでも海鳥みたいになれたら。
人間にちょっと疲れたとき、思い出す。
鳥のように
鳥のように、空に飛んでいけたら
鳥のように、あったかい羽で包まれてたら
鳥のように、仲間と一緒に過ごせたら
鳥も、孤独と感じることはあるのかな
鳥も、1人で抱え込んでしまうときがあるのかな
ああ、鳥も案外上手くいってないんだな
大丈夫だ、きっと
僕ならきっと大丈夫。
~鳥のように~
穴があったら入りたい、そんな思いすることなんてたくさんある
けど昔から思う
穴に入るより、その場からぱっと飛び立てたらどんなに良いかって
恥ずかしいどころじゃない時も、とにかく逃げ出したい時も、
周りの人たちを空から見下ろしたい
鳥から見る人間の姿は、どんなにちっぽけなんだろう
想像も出来ないや
鳥のように羽ばたきたい。死にたいのか死にたくないのか。今の私は好きじゃない。それはそう。
ねぇ、そこの鳥さん
彼にも貴方のように自由に飛べる翼をください
彼は病室という鳥かごの中にしかいることができないの
鳥のように美しい歌声は持っているわ
翼さえあれば
彼は貴方のような鳥のように
自由に旅立つことができるの
〈鳥のように〉
鳥みたいに
空を飛べたら
どこへでも
好きなところへ
自由に
飛んでいけて
いいよね。
―――ほんとに
そうだと思う?
え?
違うの?
―――違うよ!
キミたちには
家があるでしょ?
敵に襲われないし
雨風からも守られてるし
夜は安心して寝れるでしょ?
いいなぁ。
人間になりたいなぁ。
そっか。
いいなって
思ってるのは
たったの
一面
でしかないんだ。
#鳥のように
鳥のように
私の背中に翼があったなら、鳥のように、
彼の元へ飛んでいけるのに。
書く習慣/139日目。
「 鳥のように 」…
🦜
( ◠‿◠ )
私「カカポが、頭に乗ってる(Google先生風)」
カカポ、それは…
めっちゃ人懐こい
ザコザコの飛べない鳥だ。
🦜
( ◠‿◠ )‼️<うわ…ムネデカ!
🐦←ハト♂。
モコモコ👙ムキムキ
🦚バサ…
( ◠‿◠ )<あ、やべ…
【 甲賀忍法帖 ♪】
🌈🦜🌈←ゲーミングカカポ
꙳⋆((ↂ〰⏛))꙳⋆
鳥のように激しく
羽のように優しく…
🦜
_(滅) 」∠)_
・・・鳥のように…
空飛べたらいいな〜って思ってたけど…
法律が許してくれませんよ…
( ^ω^ )ピェ〜!
鳥って肺活量すごいから
水中にも潜れるらしい…
鳥…鳥のように…
ハーピー?ハルピュイア?
🚨
( ^ω^)📖
ちょっくら、
異世界で取り締まってくるわ。
では、また明日…
え?異世界にそんな法律ないって…
🏇🐎🚔(^ω^ ) 🧌🧚🧝♀️
あ、騎士団(警察)きちゃった…
「鳥のように」
ワタリドリみたいに
力強く、前に進む
向かい風が来て息できなくて
それでも前に進む
たまには休憩をして
また羽ばたく
大きな山、広い海を超えて
暖かい春。
草が青々茂ったら
蝶々と一緒に楽園だ。
鳥のように私はなりたい
鳥のように。
「鳥のように大空を飛んでみたい、
何も考えず、ただぼーっとして…
風に流されていたい。」
僕がそんなこと言うと、君は
くすっ、と笑って
「出来るわけないでしょ…?w、
まぁ…出来るなら、やってみてもいいかもね…?」
…、と
どこか遠くを見ながら言った。
「次の人生でもさ、また…こうやって、
笑い合えるかな?…」
君は黙って何も答えなかった。
「…、今を楽しめれたらいいんじゃない?」
「確かに、ね…!」
僕達はそんな会話を交わしながら
見慣れた下校道を歩いていた。
鳥のように
紙飛行機を作った。
道端で拾ったチラシ紙のようなものを折って、折って出来た、なんちゃって飛行機。
折り紙なんて久しぶりすぎて最初何作ろうかなって迷ったけれど、ふと頭に浮かんだのがそれ。
でも、チラシ紙は妙に正方形じゃなくて、折るのに苦戦したから、折りやすいように折り目をつけて両平手で切り離した。
大きい正方形一つと、小さい正方形二つ作って丁度だった。
「よし、出来たぞー!」
下手くそながらも、よく出来たと思う。小さいのも折る作業は少し大きいのよりも大変だったが何とか完成した。三つ全て揃い、折角なので飛ばしてみようと見晴らしの良い原っぱがある公園に向かった。
「いっけぇー!!」
まず最初に、小さい紙飛行機を二つ同時に飛ばした。風が弱いせいか、ふよふよ不安定に飛んで今まさに落ちそうだった。折り方を工夫するだけで、遠く飛ぶ方法があると聞いたことがあるが折り方が分からない。
「折角だし、デカいやつも飛ばすか。それー!」
大きい紙飛行機は小さい方より低く飛んだ。あぁ、やっぱり上手く飛ばないなー。あとで、ネットで調べてみるか。そう思い、地面に落ちそうなそれらの後を追う。
するとその時。
「はえ‥‥?!」
先程から飛行が不安定だった紙飛行機が、突然、鳥のように、いや、青い鳥に変身し勢いよく風に乗って飛んだのだ。
デカい紙飛行機が大きな青鳥に、小さいのが青い雛鳥に。目の前の光景に目を凝視させた。けれど、鳥達は気持ち良さそうに羽根を羽ばたかせ青空を飛び回っていった。
「元気でねー!!」
鳥達に大きく手を振ると、自分の周りをグルグル回ったあと空高く飛び、姿が小さくなるまで見送った。
鳥のように
鳥のように空を自由に飛んでみたい。広い広い空を。
背負っている重りも、しがらみも、全部外して飛び立ちたい。
人間関係で悩まされ、学校や会社での立ち位置に気を取られ、そんな生活をしている私達の頭上を悠々と飛んでいる鳥達は、なんて自由なんだろう。
もし、鳥のように空を自由に飛べるようになれるなら私はこの鎖を取っ払って…
【鳥のように】
友達からいじめを受けているわけではない。
親からも虐待されてるわけでもない。
平和に、幸せに暮らせているはずなのに
なんでか、この世界から消えたくなる。
人のことを気にしすぎて、1人で勝手に疲れて
1人で勝手に泣いて、1人で勝手に自分を痛めつけてる。
自分たちも、いつかは鳥のように解放される。
狭くて小さい檻の中から、解放されるんだ。
毎日コツコツと、自分を人一倍褒めて
頑張らないで、テキトーにやり過ごすことが大事。