『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『過ぎ去った日々』
まただ。また書けなかった。
小説を書きたいと思っていても、書けない日が続いていた。
そしてやっと、手をつけることができた今。
見る度に増えている曜日に毎回びっくりだった。
いつの間に、こんなに過ぎていたんだろう。
だからちょっとずつ、続けたいと思った。
書けなかった日を、越せるくらいに。
過ぎ去った日々に思いを馳せる
深海にゆっくりと沈んでいくような感覚で
とても綺麗な人生ではなかった
多くの人と出会うことはできたけれど
その分多くの人と別れてしまった
ただ疎遠になっただけだったり
喧嘩をしてそのまま霞のように消えてしまったり
なんとなく過ごした日々は
とうに思い出になってしまった
きっと今過ごしているこの時間も
いつか思い出となって淡く溶けていってしまう
一本の蝋燭が燃え尽きるまで
ただぼんやりと火を眺めているだけ
そんな人生だと思う
いままでもそうで
これからもきっとそうだ
音楽を聴きながら
なんとなく煙草を吸う
ジョニーウォーカーのレッドラベルを
ロックで少しずつ
ふと窓を開けて
夜空の寂しさを指先で撫でる
生きている実感を鮮明に感じるために
私はずっと
変わらないまま
深海の底から抜け出せないまま
イソギンチャクと揺蕩いながら
夕暮れと夜明けを待っている
善行をするのに
わざわざ周りの人へ
私がやったんですー
いえいえ、お礼なんてー
ってアピる人って
世渡り上手やなーって思うけど
そんな人になれない、なんだか
昔から苦手
だって
そんなの
いちいち
言う必要ないやん
天の人は見てるってよ
たぶんね
でも感謝してる
私はできないからさ
過去に思いを馳せすぎるのはあまりしたくないけど、なんで過ぎ去った日々はあんなにも輝かしく思えるのかな。
それはそうと、ミスター◯ーナツの100円120円セールまたやってくれないかな。
もう復活しないのかな……
『過ぎ去った日々』
部屋の片隅にある段ボール箱を整理していたら、随分と昔に使っていた手帳が出てきた。パラパラとページをめくると、そこには当時の自分が何に悩み、何に喜んでいたのかが、拙い字で書き殴られていた。テストの点数が悪くて落ち込んだ日のこと、友人と些細なことで喧嘩をして口を利かなかった一週間。あるいは、帰り道に見つけた野良猫が人懐っこくて嬉しかったという、他愛のない日常の記録。
当時の自分にとっては、その一つひとつが世界のすべてだったのだと思う。特に悩みを綴ったページからは、ヒリヒリとした焦燥感すら伝わってくるようだった。けれど、何年も経った今、すっかり色褪せたインクの文字を追っていると、不思議と胸の奥が温かくなる。あんなにも深刻に思い詰めていた出来事が、今となってはひどくちっぽけで、どこか愛おしいものに感じられるのだ。
「ああ、こんなこともあったな」と、思わず口角が上がる。あの頃の私が必死に生きていた不器用な日々は、今の私を形作るための大切なピースだったのだろう。過ぎ去ってしまった時間は決して取り戻すことはできないけれど、記憶の底で優しく発酵し、今を生きる活力へと変わっていく。
窓の外に目をやると、いつもの見慣れた景色が広がっている。特別なことは何もない、ありふれた今日の連続。それでも、いつかは今も過去になるから、そのとき思い返して、くすりと笑えるような日々を過ごしていたい。
「あれから何年経ったんだろうね」
「クシュン!」
「あの時は無我夢中で、周りが見えてないくらい没頭してたけど·····それはそれで楽しかったねえ」
「ハ·····、ハ·····、クシュン!!」
「もう俺もお前も歳くっちまって、あんな無茶も出来なくなったけど·····、過ぎ去った日々ってのは眩しく見えるもんなんだろうね·····」
「え·····?杉去った!?朗報じゃん!!·····クシュン!!」
「·····お前さぁ、花粉症になるともうそればっかになるから難儀だよなぁ」
「仕方ねえだろ!!·····俺だって好きで鼻水垂らしたりくしゃみしてるワケじゃねえよ!·····ハ、クシュン!」
「よしよし」
END
「過ぎ去った日々」
もうすぐ日付が変わろうとしているね。
今日も何もできなかったな、
なんて思ってる人はいるかい。
その日の価値は探せば見つかるよ。
寝ていたなら寝ていただけ偉いし、
SNSしか見ていなくても情報を目に入れただけ
生きている価値はある。
ああ、これは今日の僕の話ね。
まあ死にたい日もあるね。
世界の全部を否定したい日だってある。
いいじゃないか、世の中が事実だけで
できていればどれだけ生きやすいか。
夢も、愛も、感情も全部要らない。
たまにはそんな日も大切。
僕が正しい、君が正しい、皆が正しい。
生きても偉いし、死んでも自分がいいと
思うならそれでいい。
世の中全部否定していこうぜ。
テーマ:過ぎ去った日々
ーーー
P.S.
ただでさえ長いのにすみません。
テーマ『月夜』
書けてなかったテーマ書きました!
ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
過ぎ去った日々を
思い返して
2人で笑い合える
そんな暖かな未来が見えるんだ
君となら
戻りたい場所
戻りたい時間
戻りたい季節
戻りたい笑顔
願っても帰らない笑顔
戻りたいぬくもり
もう聴けない事と
もう届かない思い
その切なさに心取られて…
自分を大切にしろと言われた声に……
それな俺の為に生きたいと笑う
愛しい笑顔に優しくなれて
この人と生きていきたいと思った
戻れない風景にサヨナラした…
ありがとうを添えて
ありがとう愛してくれて
ありがとうずーと大好きだから…
だから…
幸せになるよ
あなたの笑顔に支えられてきた人生
これからは大切な人の笑顔に寄り添い生きる
あなたの笑顔のように🍀!!
……
メトロの駅の前には39番のバス
メタセコイアの並木の公園を抜けると
学生だらけの町
あるいは
もしもだなんて…
あなたは嫌ったけど…
時をさかのぼるチケットが有れば…
欲しくなら時が有る
あそこの分かれ道で選び直せるならって
あなた教えてくれた
小さな物語でも
自分の人生の中では誰もが主人公
時おり思い出の中であなた
20歳の頃の様に爆笑させて下さい!!
私の人生の中では私が主人公と!!🍀
主人公 さだまさし
とある…
インター出口付近にあるモータープール
赤い文字の社名が書かれたトラック荷台
あの風景を見ると若い時帰れる…
不思議だ…
トラックのキャビンから見る風景は高位置なので
綺麗な事を皆さん知ってますか?
遠い昔々親友のキャビンにお邪魔して…
〇〇〇〇ブリッジは彼のトラックで初めて(笑)
そのまま昼飯に
〇〇黒パーキングエリアの着色なカツカレー(笑)
帰宅前に
港〇〇パーキングの超旨味のホットドッグ(笑)
彼は新たな風景を見る事で自分を大切にする事を
それを身を持って風に吹かれてた人
もう俺行くね…
少し止まり過ぎてたは…(笑)
あなたの好きな…
矢沢の時間よ止まれみたいな…(笑)
俺もエイちゃん成り上がり巻末みたいな…
自分の舞台のスポットライト眩しくてよ…(笑)
だから…
もうそろそろな潮時だろ…(笑)
おい…
細川たかしの潮時じゃねえーからよ!!(笑)🍀
いつかまた
あの頃の風に中に吹かれて…
「過ぎ去った日々」
四年間が終わるらしい。
まあ、そういうものだ。
気づけば、まわりだけが先に変わっていた。
もう、猶予も終わる。
しゃーなし働くか。
頁をめくる
そこにあるはずの時間に
また存在したくなって
頁をめくる
まぶしかった
何もかもが
やさしかった
頁をめくる
いくらでも
時は戻る
投げかけてくる
おぼえてる?
おぼえてる
忘れてないよ
何ひとつ
「過ぎ去った日々」
君に憧れて、君の行く道をただ見たくて。
君の為に生きようと決めたあの日から。
―――君の為に生きようと決めた少年は今もまだここに確かにいるはずなのに。脆く壊れそうでも、確かにそこに掲げたものがあったはずなのに。
君に憧れた少年は今、何を思っているのだろう。
病んだお母さん。
本当に貴方は可哀想ですか?
病んだって何?
病んだら何をしても許されるの?
過ぎ去った日々を取り戻す?
1日を最低にしていたのは誰?
貴方の都合で私は愛が何かわからなくなっちゃったよ
もう一生愛されたくない。愛したくない。
私は人を不幸にする。
人を悪くさせる。
苦しませる。嫌われる。
もうこんな人生嫌だ。
まだ高校生なのに。青春は消えかかっている。
未来に希望が見えるはずの春が眩しい。
神社で毎年願う、「早く死ねますように。」
叶わないね。
願わせたのは貴方達だ。
約1000日と少し
僕達は生きてきた
悔やむ日辛い日苦しい日
涙が出そうな悲しい日もあった。
でも、確かに生きてきた。
桜も散りかけた季節
僕らは夢を掴めぬままこの地を踏んだ
見知らぬ顔に緊張して、不安に苛まれた
でもいつしか何でも話せる友ができた
体育祭も文化祭も喧嘩もした。それでも
最後はできてよかったとみんなで大笑いした。
僕らは生きていた。
今日、何度も歩いた体育館を今までにないほど
踏みしめて歩く
普段は聞かないようなクラシックが涙を誘う
最後の大会は友と泣き合った、もっと練習していれば
後悔だけが僕を襲う。でも、これで良かった
大切な友達に出会えたのだから。
証を受け取りステージ上から世界を見る
親が泣いている。友が緊張した顔でこちらを見る。
好きだった子も、嫌いなあいつもいた。
僕は、今ここで生きている。
過ぎ去るとは過去のことでもう戻る事が出来ない。喜怒哀楽、色んな経験や感情をその唯一の時にだけ過ごしていける。時間が一分いや数秒すぎるだけで、それはもう過去のこと。自分が今どうしてその時を生きているか。その物語のページの一部。それを刻み時には読み返し、時には修正し未来のページへ。繋げていく自分の絵本のようなモノ。
君と何をしたのかも
君がどんな風に笑っていたのかも
君の声も、匂いも、感触も、
だんだん薄れてくる。
過ぎ去っていく日々に埋もれ、永遠に思い出せなくなる。
いつかは忘れる記憶を今日も刻み込んでいく。
そんな日々に僕は、
まだ生きる意味を見出だせない。
*過ぎ去った日々*
「過ぎ去った日々」
ばらばらに過ぎ去った
フィルムのような日々など
なんの未練も無いけれど
蒼く広い海で
木切れにしがみついている
そんな現況に嫌気がさして
この木切れを偶像にしてでも
祈りたくてたまらない
「過ぎ去った日々」
戻れない
時間は戻らない
後悔も悲しみも
喜びも切なさも
何もかもが過ぎ去っていく
置いてけぼりになった気がしても
いつかまた
追いつけるトキが来ると信じて
進み続ける
寝て起きて
また繰り返す
今日もいい夢が見られますように
~過ぎ去った日々
もう時間は巻戻らない
そんなこと分かっていても人はこの時に戻りたいと口に出す
それはその人にとって
過ぎ去った日々の中でかけがえのない時間があったから
ある人は言った戻りたいと思う人生じゃなくて
今を誇りに思えるような人生にしろと
私は戻りたいと思えるほどの日々を作れた過去の自分を
誇ってあげたい。
過ぎ去った日々、ツンと心が痛くなる
楽しいこと辛いことたくさんあるけど、もう戻らない
気づくと一瞬で過ぎてしまったような気がする。これからもきっと時が過ぎるのは早いだろう…。
だんだんと過ぎていってしまう時の方が総人生の中で大きくなってきた。残りの人生充実して過ぎ去りたいものだ。考えると色々周りに貰ってここまで来た気がする。それなのに、しっかりお返しができていないと思う。時間がある限りお返ししていきたい。それを考える時間を取るべきと思った。過ぎ去った時間は返ってこないが、恩返しする時間はこれからでも良いと思った。