『逆さま』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あの子は「人気者」
私は「陰キャ」
あの子は「本を読むのが苦手」
私は「本が大好き」
あの子は「絵が下手」
私は「絵が上手い」
人気になれない趣味なんかいらない
人気になれない才能なんかいらない
まるでただ逆さまなになっただけみたいに
私と貴方は違う
共通点が全く見つからなくて辛くなる
もう少し早く生まれてればって何度も思った
いつか、これで良かったって思える日がきますように
大好きなのにすごく怖い
キミがいないと世界は逆さまになる。キミがいれば僕はみんなと同じ世界を見られる。キミが僕の重力なのかもね
逆さま
こっちが上
こっちが下
君に
キライと言ったのは
本当は大スキだから
いまさらだけど
逆さま
この世の全てが逆さまに見えた。
だけど君だけは違ったんだよ。
逆さま
今私が
逢いたいのは
今までとは
逆さまの人かも?
歳はかなり下だし
今まで
イギリス人とのハーフは
なかったからなぁ。
早く帰って来てー。
逆さま
青いビー玉を空にかざして
僕の世界を 覗いて見る
呼吸をしながら
水の中の世界…逆さま…
どちらの世界が
本物なんだろうね
バランスを取り合うために僕は不幸になろう
そうすれば逆さまの君は幸せになれるさ
あの子の元に行った君は幸せなんだろうか。
自分だけがキミの隣に居られるとか
自分だけがキミの笑顔を見られるとか
勘違いしてたんだな
君が居なきゃ辛いよ、助けての一言も怖くて言えないよ
だから絶対取り返す、 綺麗になってみせる
それまで笑顔で待ってて欲しいな。
でも私はキミの幸せを1番に願う
今キミが幸せなら永遠にそのままでもいいよ。
君のためなら私は不幸になっても構わない
逆さま
逆さまになった世界
今から私は君に逢いに行く
逆さま
夢と現実どちらの区別もそのうち付かなくなってしまう
悲しい夢を見て目を覚ますとそこにはさらに悲しい現実が待ってる。
吊るされてずっと おろしてもらえないの
てるてるぼうず てるぼうず
逆さまにしたら、雨になる
私と貴方はいつ逆さまになっちゃったんだろ。
☆逆さま
あの時見ていた世界は逆転した。
息がしやすかったあの頃とは打って変わって、息がしずらくなった。
つい半年前はまるで幸せな夢のようで。
今は夢の裏の世界を知ってしまったから。
逆転した世界で、死ぬ理由を探している。
逆さまは向かい合った方向に進むと
交じ逢うことができる。
私たちはどうやっても交じ逢えない
ねじれの関係。
あんなに好きだったのに
今じゃ嫌いに
真っ逆さま
「逆さま」
逆さま
全てが逆さまになった
小さな世界に
あなたとわたし
馬車に揺られて
どこへゆくの
行き先は
あなたしか知らない
森の奥深くに
迷い込んだみたいな
不気味な旅が始まる
逆さまになって、落っこちて行った。
何もかもがあべこべだった。こんな俺とあいつなんて、釣り合うはずなかったのに。
愚かにも、夢を見た。庶民がお城の舞踏会に憧れたって叶わないのと一緒だ。
馬鹿馬鹿しくなる。今更何を考えたって無駄なんだろうけど、もしも来世で一つ願いが叶うなら。
神様、隣なんて贅沢は言いません。斜め右でいいんです。いいや、近くならどこでもいい。
だからどうか、ちょっとでもあいつの傍に、居させてくれはしませんか。
夢と現実は逆さまだでも少しだけ夢を見ることだけでも許して欲しい