『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
☆誰よりも☆
新しい恋が始まると
いつも君の思い出が邪魔をする
誰よりも愛した君が…
誰よりも… 誰よりも…
忘れる事さえ出来れば…
でも
忘れたくない…
【203,お題:誰よりも】
誰よりも、僕は君のことを愛している
僕の一番は世界中の人間を集めたって、絶対に君一人だし
君が道を外さないよう、僕がずっと手を引いてあげる
危なくないよう、辛くないよう
君のことだけを思ってレールを作ってきたのに、なんで君はそんな顔するの?
僕から離れないで、世界は怖いとこだって僕が誰より知っている
僕が絶対守るから、一人でどこかに消えていかないで
でも、君は僕の腕を振り払った
「自分で生きたい」
行き場を失くした両腕ですがるように掴もうとしたけど
ひらり身を躱した君は優雅に僕の前から消えていくんだ
初めて気付いた、君の目が僕を見ていなかったことに
僕の思いだけが、先走って空回りして
君を守るため繋いだ手は、いつの間にか君を傷つける刃物になっていた
ああ、君はきっと僕を許さない
でもいいよ忘れてくれ
憎まれていたとしても、君が生きていてくれるなら
もう、それだけで十分だから
目を奪われるのは、歓声と光の海の真ん中に立つ君。
君は光輝いていて、そんな君からしたら、私なんかちっぽけな存在で、だけど。
「みんな、愛してるよ」
その一言だけで、私は生きるモチベーションになってしまうのだ。私だけじゃない。このステージを見ている、全員が、彼の虜になってしまうのだ。
趣味で、たいして読まれない小説を何年も書いているんだけど
誰よりも、って言い切っちゃっていいかどうかはわからないけど、かなりの時間を小説に費やしているのはたしか
執筆自体もそうだし、書いていないときも、一日の半分以上、小説のことを考えている
何かしているときも、テレビを見ているときも、毎日眠りにつくまでの間も
小説の世界は心のオアシスで、これなしには、もう生きられないんだ
かわいい えらい 天才 万歳
誰よりも私の味方なのは私
誰もいなくても 何も無くても 私だけは私
ふりかえって見えるのは いつもの道で
それは平凡だけど どこか特別で愛おしい
これからも一歩一歩進んでいく
こんな私だけど
君を好きな気持ちは
誰にも負けません
誰よりも
我慢出来ない
わがままで
人の言うこと訊かなくて
人付き合いが嫌いで
そのくせ
困った時だけ頼りにして
自分だけの空間が好きで
欲しいものたくさんの割に
飽き性で
断捨離と名をつけ
捨てては
また買う
えらそうで
うぬぼれやで
自信過剰で
空気読めなくて
その先も読めなくて
人を大事に出来ないし
物も大事に出来ない
感謝される事もなければ
誰かに感謝する事もなく
嫌われて当然なのに
嫌われるといい歳して拗ねる
人を見下しているつもりが
実は
バカにされて
笑われ者で
気づいた時にはもう手遅れ
こんな人間にならぬよう
お気をつけください
はぁぁ。
end
誰よりも愛して欲しいって、
ほんの少しのわがまま。
だけど大それたわがまま。
────誰よりも
わたしはきっと誰よりもきみをわかってる自信がある
最近きみの話ばっかり書いてるね
たくさんの後輩から推しとしてあがめられるきみ
「本当に先輩ってイケメンだよね!」っていわれてるけど
あの子はイケメンなんかじゃない。
どちらかというとお姫様だ。
基本受け身だし
譲ってるように見せかけて、リードされるの待ってるだけだし
「お待たせまった?」「ううん、今きたとこ」なんてできない、超遅刻魔だし
どちらかといえば甘えん坊だし
言葉が上手く作れないからって察して欲しいタイプだし、
ただ背が高くて、ショートカットなだけだろ?
本質を見てやれよ!!!
と、何度思ったことか。
わたしと別れてからのきみは、きっと全ての人から勘違いされてる
それを見てちょっと嬉しくなる自分がいる。
よかった!まだきみのかわいさは世間にバレてないんだね!
誰よりもきみを知ってる。この席は渡さない。
他の誰よりも努力して
真面目に生きて
人を優先して
良い人なあんたが
他の誰よりも貧乏くじを引くのは何でだ
良いのさ
世界中の誰よりも愛している君が
私を知っているそれだけで
私は世界中の誰よりも幸せなんだ
誰よりも
自分は、誰よりも優れた才能も得意なことも好きなこともないと思う。普通にバカだし説明も下手だし、本当の自分を家族にも見せたことがない弱くて情け無くてどうしようもない人だから。自分を苦しめるだけだとわかっていても素直になれない。だから誰よりも優れたものもない。溜め込むことしかできない。学ばない人。直したいと思っても直せないやり方がわからない「助けて」の一言も言えないダメな人。
醜い、勉強も出来ない、自信もない、取り柄もない。
自分は誰よりも劣ってる。
周りと比べて出来ない事ばっかり。
将来の夢も希望も自分にはない。
どこまで行っても自分は自分でそれ以上でも以下でもない。
努力したって変われはしない。
こんな自分を捨ててどこかに消えてしまいたい。
なのにこんな自分を見捨てないでいる人がいる。
嬉しいはずなのに…
幸せなはずなのに……
ただの呪いにしかならない………。
こんな自分を気にかけてくれた。
受け入れて、向き合ってくれた。
そんな唯一の人さえ受け入れられない自分は
誰よりも自分を、世の中を、全てを恨んでいる。
誰よりも
誰よりもあなたを愛している
素敵な言葉だけどなんだか安っぽく聞こえてしまう
人の心なんてすぐに変わる
その日の気分だったり
歳をとって考え方が変化したり
今はそうでもずっと同じ気持ちで
いられるかはわからない
言葉にして伝えることも愛
けれど言葉よりも行動で愛を示す方がより
大切な事だと思った
「誰よりも」
希望や思い
多々あれど
全て私の
自己満だったの
お題☆誰よりも
メレメレは誰よりもロイドフォージャーを愛してるよ。けどロイドフォージャーはヨルさんと浮気したね。メレメレ、怒ってます。
君のことを他の誰よりずっと愛してるだなんて言えない。
だって、いろんな人に愛されるあなたのことが好きだから。
だけど、君がもし私のことを誰よりも愛してると言ってくれるなら、私もあなたのことを誰よりも愛してる、と自惚れるくらい許されないだろうか。
誰よりも負けない趣味や特技があるわけでも、
誰よりも物知りでも体力もない
達人とかガチ勢になってみたいなと思うことはあっても
何においても中途半端
そうなるには誰よりも頑張るべきなんだろうけど、
なぜかそこまで没頭できない
けれど頑張らずにできるだなんて都合のいい話なんてない
もっと頑張れたらなあ
これだけは、誰よりも負けないって、自信があった
でも、周りを見てみればそんなことなくて、
みんな周りの子は当たり前に出来てるのに、
僕だけが遅れてた
あぁ、こういうのを
出来損ないって言うんだ
誰よりも私を知ろうとしてくれたひと
誰よりも私の未来を見据えていてくれたひと
誰よりも、私が必要としているひと
多くは望まないから
貴方の優しさが尽きるまでは、甘えていていいですか?
誰よりも
誰ともいない
何者でしかない
ただ在ること
そんなことすらも
ただではいない
こちら側には人はいない
見たことすらない
薄らとぼんやりと世があり
明確に界がある
そのことを忘れることはない
空を見上げても
ここにも月がある
誰とも同じようにはない
あるがままにあること
そんなことが0ではない
たまに思い出せるといいね