『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
かわいい えらい 天才 万歳
誰よりも私の味方なのは私
誰もいなくても 何も無くても 私だけは私
ふりかえって見えるのは いつもの道で
それは平凡だけど どこか特別で愛おしい
これからも一歩一歩進んでいく
こんな私だけど
君を好きな気持ちは
誰にも負けません
誰よりも
我慢出来ない
わがままで
人の言うこと訊かなくて
人付き合いが嫌いで
そのくせ
困った時だけ頼りにして
自分だけの空間が好きで
欲しいものたくさんの割に
飽き性で
断捨離と名をつけ
捨てては
また買う
えらそうで
うぬぼれやで
自信過剰で
空気読めなくて
その先も読めなくて
人を大事に出来ないし
物も大事に出来ない
感謝される事もなければ
誰かに感謝する事もなく
嫌われて当然なのに
嫌われるといい歳して拗ねる
人を見下しているつもりが
実は
バカにされて
笑われ者で
気づいた時にはもう手遅れ
こんな人間にならぬよう
お気をつけください
はぁぁ。
end
誰よりも愛して欲しいって、
ほんの少しのわがまま。
だけど大それたわがまま。
────誰よりも
わたしはきっと誰よりもきみをわかってる自信がある
最近きみの話ばっかり書いてるね
たくさんの後輩から推しとしてあがめられるきみ
「本当に先輩ってイケメンだよね!」っていわれてるけど
あの子はイケメンなんかじゃない。
どちらかというとお姫様だ。
基本受け身だし
譲ってるように見せかけて、リードされるの待ってるだけだし
「お待たせまった?」「ううん、今きたとこ」なんてできない、超遅刻魔だし
どちらかといえば甘えん坊だし
言葉が上手く作れないからって察して欲しいタイプだし、
ただ背が高くて、ショートカットなだけだろ?
本質を見てやれよ!!!
と、何度思ったことか。
わたしと別れてからのきみは、きっと全ての人から勘違いされてる
それを見てちょっと嬉しくなる自分がいる。
よかった!まだきみのかわいさは世間にバレてないんだね!
誰よりもきみを知ってる。この席は渡さない。
他の誰よりも努力して
真面目に生きて
人を優先して
良い人なあんたが
他の誰よりも貧乏くじを引くのは何でだ
良いのさ
世界中の誰よりも愛している君が
私を知っているそれだけで
私は世界中の誰よりも幸せなんだ
誰よりも
自分は、誰よりも優れた才能も得意なことも好きなこともないと思う。普通にバカだし説明も下手だし、本当の自分を家族にも見せたことがない弱くて情け無くてどうしようもない人だから。自分を苦しめるだけだとわかっていても素直になれない。だから誰よりも優れたものもない。溜め込むことしかできない。学ばない人。直したいと思っても直せないやり方がわからない「助けて」の一言も言えないダメな人。
醜い、勉強も出来ない、自信もない、取り柄もない。
自分は誰よりも劣ってる。
周りと比べて出来ない事ばっかり。
将来の夢も希望も自分にはない。
どこまで行っても自分は自分でそれ以上でも以下でもない。
努力したって変われはしない。
こんな自分を捨ててどこかに消えてしまいたい。
なのにこんな自分を見捨てないでいる人がいる。
嬉しいはずなのに…
幸せなはずなのに……
ただの呪いにしかならない………。
こんな自分を気にかけてくれた。
受け入れて、向き合ってくれた。
そんな唯一の人さえ受け入れられない自分は
誰よりも自分を、世の中を、全てを恨んでいる。
誰よりも
誰よりもあなたを愛している
素敵な言葉だけどなんだか安っぽく聞こえてしまう
人の心なんてすぐに変わる
その日の気分だったり
歳をとって考え方が変化したり
今はそうでもずっと同じ気持ちで
いられるかはわからない
言葉にして伝えることも愛
けれど言葉よりも行動で愛を示す方がより
大切な事だと思った
「誰よりも」
希望や思い
多々あれど
全て私の
自己満だったの
お題☆誰よりも
メレメレは誰よりもロイドフォージャーを愛してるよ。けどロイドフォージャーはヨルさんと浮気したね。メレメレ、怒ってます。
君のことを他の誰よりずっと愛してるだなんて言えない。
だって、いろんな人に愛されるあなたのことが好きだから。
だけど、君がもし私のことを誰よりも愛してると言ってくれるなら、私もあなたのことを誰よりも愛してる、と自惚れるくらい許されないだろうか。
誰よりも負けない趣味や特技があるわけでも、
誰よりも物知りでも体力もない
達人とかガチ勢になってみたいなと思うことはあっても
何においても中途半端
そうなるには誰よりも頑張るべきなんだろうけど、
なぜかそこまで没頭できない
けれど頑張らずにできるだなんて都合のいい話なんてない
もっと頑張れたらなあ
これだけは、誰よりも負けないって、自信があった
でも、周りを見てみればそんなことなくて、
みんな周りの子は当たり前に出来てるのに、
僕だけが遅れてた
あぁ、こういうのを
出来損ないって言うんだ
誰よりも私を知ろうとしてくれたひと
誰よりも私の未来を見据えていてくれたひと
誰よりも、私が必要としているひと
多くは望まないから
貴方の優しさが尽きるまでは、甘えていていいですか?
誰よりも
誰ともいない
何者でしかない
ただ在ること
そんなことすらも
ただではいない
こちら側には人はいない
見たことすらない
薄らとぼんやりと世があり
明確に界がある
そのことを忘れることはない
空を見上げても
ここにも月がある
誰とも同じようにはない
あるがままにあること
そんなことが0ではない
たまに思い出せるといいね
【誰よりも】
貴方を大切に思う気持ちは誰にも負けない
誰よりもなんて言わなくていい
あなただから、素敵なんだよ
比べる必要なんてなくて
同じ人間は1人もいない
周りと違うなんて当たり前
だから、私は私を誇りに思う
どんなに劣っていようが
変わり者と思われようが
傷ついて、苦しくて
どうしようもなくても
それでも、信じてるから
自分自身が輝き続けていることを
誰よりも
誰よりも 自分は努力できる人間だと
思ってました 私はやればできるって
でも 努力ってつらい
努力って 疲れる 続かない
わかっているのに 努力する事から
目を背けてしまう 怖くて 逃げてしまう
年齢のせいなんでしょうか
怠け者の性格なんでしょうか
失敗するのが怖いのか
だから 皆さんに 言いたい
努力できる時に がんばろう
何も考えずに 努力できるって
それってすごい事
努力して頑張ってる自分を
誰かと比べる必要なんてない
誰よりも 努力する必要なんてない
自分なりに 自分のペースで 頑張ればいい
そんなふうに 努力をしてみたい
あきらめないで やってみたい
300字小説
恩返し
幼い頃、僕は兄弟の中で誰よりも臆病な子だった。武術より部屋で本を読んでいるのが好きで、そんな僕に愛想を尽かし両親は追いやるように地方の学園に入学させた。
「へぇ、役人さん、あの学園出身なんだ」
「ああ。学園近くの酒屋の親父がね、臆病な僕に『臆病ってのは裏を返せば慎重で思慮深いってことなんだ』と言ってくれてね。そこから一念発起して勉強に励んで役職に着いたんだ」
「ほう、そいつは良い親父に会えたもんだ」
「全くだ。そうだ、この店で一番良い酒をくれ」
立派な身なりの男が村の酒屋から出ていく。
「大臣、よろしいですか?」
「ああ。思い出の店に少しだけ恩返しが出来たよ」
男は酒瓶を大切に抱えると豪奢な馬車に乗り込んだ。
お題「誰よりも」