『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも私のことを理解してくれるあなたのことを、
私はどれだけ知ることができるだろう。
誰よりも褒めてほしいと思うけれど、
私の書きたいものと、
周りから評価されるものとの隔たりが甚だしい。
どうしたらいいのだろう。
私は醜い。
誰よりも。
私は汚い。
誰よりも。
だから毎日死にたいって思っている。
けど私はこの世で一番不幸なわけじゃない。
ご飯もちゃんと食べれてるし、住む家もある。
だから生きていないといけないなんて、自分に言い聞かせている。
それがまた、死にたくなる気持ちを倍増させるなんて知らずに。
私は誰よりも人を愛しているけれど、
誰一人として信じていない
だって信じたら裏切られるもの
誰よりも
無力なくせに
理想ばかりで
いっちょ前
昔からなのよ
理想ばかりで、、、って、
グダグダグダグダ屁理屈並べる輩よりいいでしょ
少なくとも。意識的にはあんたらより前向いてるから
そういうね、、、、
屁理屈並べて逃げる大人って好きじゃないわ
目の前の子に、たとえば、手を差し伸べてる子を
否定して突っぱねる大人にはなりたくないの
私。無力だけど、、、
突っぱねることはしたくないな
大人はって一括りにされたくないし、、、
話聞くだけしかできない、、、いいじゃない、、、
話聞いてもらうだけで、救われる子だっているんだから
なんにも変わらないよりも、、、
いつか変わると思って将来に期待しちゃダメかしら
ほんとに誰もが愛される権利あるのよ
「じゃあ次ね。《more than anyone》誰よりもなんちゃらを使って文を作りなさい。」
「なんちゃらってなんだよ」
「ほにゃらら派だっけ」
「そうじゃなくて誰よりも、何?」
「何でもいいんじゃない? 面白いとか足が速いとか」
「可愛いとか?」
「…優しいとか」
「一緒にいると嬉しいとか」
「すごくかっこいいとか!」
「ん? 誰よりもすごくかっこいいってなんか変じゃない?」
「も~~何!? 何なの?」
「Ilove you more than anyoneかな」
「ミートゥモアザンエニワン!」
「なにそれ」
誰よりも、何よりも
貴方のことが好き
この気持ちは、止められない
止めたくない
誰よりも
誰よりも
あなたのことが
大好きです。
愛してます。
あなたのおかけで生きています。
だから、
私より先に
この世から居なくならないで。
この地獄な世界に
私を置いていかないで。
誰よりずっと愛してる
誰よりずっと一緒にいる
誰よりずっとあなたと居たい
誰よりも
誰よりもずっとあなたを見つめてる
さぁ、最後、ここの荷物をまとめたら、完了。
とはいいつつ、段ボールの箱に入ってるから
特に出し入れせずにそのまま持っていけばいいんだけど
何入れてたっけ?
段ボールの箱をあけると古いノートが数冊。
表紙には、日付が書いてある。
あー、古い日記だわ。
開けてみる。
『2月14日
学校を休んでいるとしお君のために、じゅぎょうのプリントをおうちまでもっていった。バレンタインデーなので先生にないしょでチョコレートもいっしょにわたした。
としお君は、まっ赤なかおてよろこんでくれた』
な、懐かしい。
この時の俊雄君の顔、誰よりも赤くて、かわいかったよね。
『2月17日
朝から、かおが赤いので、お母さんがねつをはかってくれた。ねつがあったから、学校を休んでびょういんにいったら
おいしゃさんに「りんごびょうだよ。リンゴみたいなほっぺになるからリンゴびょうっていうんだよ。しっかりやすんでね」といわれた。』
昔の日記を読み返す。時計の針が猛スピードで逆回転して
昨日のことのように思い出す。
俊雄君、リンゴ病だったのね。感染してたんだ、私。
照れて赤いとばっかり思ってた。
いつまでも読みふけってたら、時間がいくらあっても足りない。ノートを閉じ、箱に入れてガムテープで閉じる。
持っていく箱、置いていく箱、わかりやすく置いておかないと。引越しの業者さんが、来るのは、明日だったか、明後日だったか、、、。
「ねぇ、業者さんが来るのっていつだっけ?」
静かな部屋に響くのは私の声だけ。
あ、まだここに写真があった。
俊雄君、隣には私が写ってる写真が一枚。
誰よりもいい笑顔でこっちを向いてる。2人とも。
そうね、
俊雄君、先に旅立ってしまってたのよね。
幼い頃から病弱だったから、頼りない私を置いて
ずいぶんと遠い場所へ行ってしまったのよね。
この写真は、カバンに入れて持っていこう。
引越しは明日か明後日。
君の目に映る景色の美しさ
僕に見せてよ
言葉に乗せて
誰よりも自分は、臆病で弱いと思って
生きてきた。
嫌な人には、関わらないように。
避けられない時は
会話を少なめに。
嫌なこと言われても
いいかえさないように。
泣きたい日は、1人で泣く。
自分の本音は、出さない。
たぶん、誰よりも我慢の達人だった。
信頼する友に、言われた。
柳のように。
しなって、風に逆らわず。
いいんじゃない、そうゆう生き方。
傷を広げないよう、
自分を守ってきたんだね。
十分強い生き方だと思う。
何年も自分の生き方に
劣等感あったけど、
友の言葉に救われた1日。
誰よりも強く逞しく
誰よりも早く手際よく
誰よりもタフに
そんなことに囚われて
自分は自分じゃない
何者かになろうとしている
他人はあくまでも他人だから
変わらないし変われない
そう言われたことも覚えてる
それでも考えてしまう
君のそばにいたいから
誰よりも
動け、、、
動け、、、
動け‼︎私の足‼︎
今私にできる事は
それだけなのだから、、、
先生 "誰よりも素敵な人になりなさい"
誰よりも素敵な人になんてなれないよ
だって世の中は素敵な人ばかりだもん
こんな私が1番の、世界一素敵な人になれるわけないよ、
誰よりも、上手く話せない。
誰よりも、上手く聞けない。
誰よりも、上手く書けない。
速く走れなきゃ、絵も上手に描けない。
……はぁ、どうして自分はマイナスにしか考えられないんだろう。
何か、何かプラスのことは……
――あ。
自分は、誰よりも無感情になるのが得意だ。
だから、何を言われても平気。
たとえ、蹴られようが殴られようが。
だから、そんな人を倒すことだって――
〜誰よりも〜
“誰よりも君を愛す"
こんな言葉嘘に決まっている。
それでも,この言葉にドキドキする自分がいる。
恋したことはあるが,愛したことはない。
愛するとはどんなことだろう。
今まで放っておいていたことに興味を持った。
〇〇に聞いてみよう。
わたしの携帯ひ着信が来た。
あかりからだ。
「はーい
どしたの?」
「あの…さ。」
「なになに?」
「愛するとはどんなことですか?」
「えっ?
何急に。」
「ごめ…」
「愛する…ねぇ
私は自分が愛したくなったのなら,
それは愛するということだと思ってるよ。」
「ありがとう。
教えてくれて。」
あかりが恋愛に興味を持つとは思わなかったな。
まぁ私もか。
自分が愛したくなったのなら,それは愛するということ
…か。
かれんはすごいな。
なんでも知ってるんだもん。
愛したくなる相手って居るのかな。
ドキドキが嘘になるのはやっぱり嫌だな。
私は嫌われている。
誰よりも、誰よりも。
理由は分かる。
私に近寄った人は私が殺しているから。
誰よりも好きとか
誰よりも愛してるとか
人と比べるものじゃない事くらい
みんなわかってるはず
私だってわかってた。
でもあなたを前にすると
私の中で,彼の中で“誰よりも1番”になりたいって
思ってしまうこと
誰よりも好きで
誰よりも愛していて
誰よりも愛を伝えるから
いつか私に振り向いてほしい
でも振り向いてくれなくても
誰よりもあなたが幸せになることを1番に願っているよ
─────『誰よりも』
誰よりものあとに続く言葉って愛しているくらいしか思い付かない。ほかになにかありかな。
スポーツ漫画とかで主人公の才能を褒める時とかに、君は誰よりも速くなれるとか、誰よりも高く跳べるとか、こうして考えてみるといろいろありそうだな。
各ジャンルの漫画で誰よりもをどう使うかで考えてみたけど大抵似た感じになっちゃうから面白くないしやめるか。
書くことないし誰よりもってわけでもないけど好きなものでも適当に書いていくか。
食べ物だと甘いものが好き。酒を飲まなくなってから異常に甘いものが好きになった。
前はたまに食べるくらいだったのに今は毎日甘いものを食べている。酒を飲んでた頃と同じくらい健康に悪そうだけどやめられない。糖尿病がこわいねぇ。
やっぱり定番なのはチョコレート。甘さがじんわりと心に染みる。だけど冬の場合一番好きなのは別にある。
それはあんこ。冬といったらこれよ。あんまんおしるこぜんざい、どれもすき。チョコは甘さ控えめなのが好きだけど、冬は甘さが脳にがつんとくるあれがいいのよ。
冬は体がカロリーを求めてる感じあるよな。カロリーって熱量って書くし、体が熱を求めているのだ。