『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
本当は誰よりもずっと才能があるのだと信じなきゃやっていけないですよね
誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと中途半端が多い私。
元々、苦手が多く得意なんてなくて失敗ばかり。
そんな私が嫌いだった。
嫌い、だから頑張った。
いつか自分を好きになれると信じて。
その結果が今の自分。
そこそこが多く、
私ではない誰かの方が必要とされやすい。
私は、何が得意なんだろう?
まだ、なにか足りない。
まだまだ頑張れる。
必死に生きていた。
前の何もできない自分に戻らないように。
そんなとき誰かが言った。
「いつも、助かってる」
びっくりした。
私はこれといったものが無いし、今も失敗ばかりだよ?
「忘れていた事とかいつの間にかしてくれてる」
「影でコツコツ頑張ってるよね、
おかげで大きく困った事はないし」
ただ、嬉しかった。
そっか、
誰よりも、ずっと人の事を見れる人達だから。
それなら期待に応えよう。
応えられるかはわからないけど
誰よりも、ずっと中途半端でも
誰よりも、ずっと頑張り続けられる人になろう。
誰よりも、ずっと誰かを支えられる人になろう。
今は、前よりかは自分が好きだ。
誰よりもずっと
ずっと好きだったよ
貴方が私を嫌いでも
私を見る目に愛とは程遠い感情が潜んでいようと
たとえこの思いが薄れ、消え去っても
ずっと、ずっと
好きだったよ。
私に好きを教えてくれてありがとう
私に世界がこんなにも愛おしものだと教えてくれてありがとう
寂しい夜をそばで支えてくれてありがとう
何もかも諦める前に頑張ることを教えてくれてありがとう
色々ありがとう
今も昔も、未来でさえも
貴方への気持ちが変わったとしても
この日々を毎日を
ありがとう
失恋の泣き顔すら知ってる 横の新郎より横にいたもん
題-誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
さて、その先に続く言葉はなんだろう
「誰よりも」か「ずっと」のどちらかひとつならまだしも、両方はむずかしい
ずっと続けてきたことも、ずっとがんばってきたことも、ずっと我慢していることもあるけれど、誰よりもかどうかはわからないよ
誰よりも、ずっと愛している人も、ずっと愛されている人もいないしね
「これからも」
幻と見え
「誰よりも」
独りよがりと
「ずっと」の追いうち
お題☆誰よりも、(/)ずっと
「もちろんだよ。誰よりもずっと愛してる」
「……え、別れよ?」
元カレのポカン顔をボコンして、リズリサの鞄を振り回して帰路につく。エナドリは一口飲んでゴミ箱に突っ込んだ。
比較でしか伝えられない愛なんて私はちっとも欲しくない。
比較対象に割いた時間を私に割いてほしかった。「愛してるのはお前だから」って言い訳が浮気の免罪符にならないみたいに、余所見脇見の言い訳は「君のため」では済まない。
次の彼氏は童貞にしよ……。マジありえんし。
世界なんて知らなくていいから、とっとと私だけを愛せ。
【誰よりも、ずっと】2024/04/09
4月の出会いはろくなもんじゃないですね。
そんなことを口にする、「誰よりも、ずっと」ずっと…。ずっと、か。
誰よりも、ずっと努力をしている。
誰よりも、ずっとあなたのことが、君のことが好き。
誰よりも、誰よりも、誰よりも努力してるはずなのに…。誰よりも、好きなはずなのに、空回りする…。あなたを信頼できないんじゃない。あなたのまわりにいる人が信頼できない。あなたのことを思って、初めて泣いた…。こんなに人を好きになったのは初めてなのに…。誰よりも、ずっと…あぁ、何回言えば伝わるのかな…。
狐猫
題 誰よりも、ずっと
ねえ
誰よりもずっと私があなたのこと好きだよね?
私はいつもあなたを見てる。
あなたの微笑みは本当に天使のようで。
周りの女の子たちもほぅと感嘆を上げてあなたを見ている。
美しい彫刻のようだ。
でも、一番あなたのことを見ているのは、きっと私。
あなたを思うと、心が焦げてくるように熱くなる。
でもあなたは人気者だから、周りにはいつも人ばかり。
だから仕方ないよね?
私があなたの後をつけたとしても。
あなたのこと知りたくて、あなたを焼き付けたくてカメラで撮影したとしても
私はあなたがただ好きなだけ。
昨日、あなたの彼女って子から、付きまとうのやめてって言われた。
ウソつき。
ウソつき。
ウソつき。
そんな訳ないじゃない。
安心して。
もうあの子はあなたの眼の前に現れたりしないから。
もう、安心だよ。あなたの彼女を名乗るウソつきはいないから。
私だけがあなたをずっと見ているからね。
校舎裏のゴミ捨て場の横には、桜の木が一本ある。
四月に入って満開になったその下に、金髪ピアスの用務員さんが立っていた。
「久しぶりに会えたね」
「……新学期だってのに、なんで一人で来るんだよ」
「友達いないって知ってるでしょ」
最近、週一のシフトに変更になったらしい用務員さんは、前より一段と目付きが悪くなった。気がする。
頭に桜の花びらを乗せて、あくびを一つ。もう一つ別な仕事を始めると言っていたから、睡眠時間が少ないんだろうな。
「ねえ、用務員さん」
隣に並ぶと、用務員さんは半歩横にズレた。
「何」
「最近ね、話したいことが溜まりに溜まってるんだけど」
わたしは半歩詰める。でも、用務員さんはまた半歩離れていく。
「そういうのは俺じゃなくて同級生とかに言えよ」
「やだ」
「……お前なぁ……」
用務員さんの呆れた顔。溜め息。頭の桜の花びら。
すべてが愛おしく思えて、誰よりもずっと、ずっと好き。それなのに。
「用務員さんじゃなきゃやだ」
「……諦めろ」
今度は二歩、三歩と離れていく。
太陽のように眩しい彼は、やっぱりわたしの手に入らない。それが悔しくて、しゃがみ込んだ。ピンクの地面が、色褪せて見えた。
誰よりも、ずっと
いつから君を
こんなにも好きになっていたのだろう
出会いは険悪
いつだって口喧嘩
それがいつの間にか
お互いに本音を言える唯一の相手になっていて
誰よりも信頼できて
誰よりも安心できて
愛おしい存在になっていた
誰よりも、ずっと
君のこと、一番知っているつもり
誰よりも、ずっと
君のこと、大好きだよ
誰よりも、ずっと、あなたに好かれていたかった。
どこにも行かないで。
そう今更願ったって遅いんだ。
あの頃の笑顔は、誰かのものになってしまっだから。
ずっと大好きでした。
さようなら。
今日僕は大切な人を失った。
ものすごく好きな人でもあった
誰かのためにしねるきみはすごいよ、
でも、、僕は、
君に残された僕はどうすればいい、?
きみがいなくても僕の心はずっと
変わらないよ。
2024/4/9 誰よりも、ずっと
誰よりも、ずっと
君が好き
好きすぎて
心が張り裂けそう
苦しいけど
想ってしまう
画面の中の君を
300字小説
旅立ち
僕は誰よりも、ずっと皆を見てきた。見ることしか出来なかったけど。
遼くんが野球の有名校に進学したくて、一生懸命頑張ったけど、叶わなくてグラウンドで泣いたのも、医者を目指すよう言われている茜ちゃんが本当は獣医を目指していることも。家族と上手くいってない恵美ちゃんがこのままもう帰らず、ここから出ることを目論んでいることも。
僕は見てきた。本当に見ることしか出来なかったけど。
君達にとって僕は何も無い、つまらない場所だ。けど、いつの日か一瞬でも懐かしく思い出してくれたら……そう願ってるよ。
島を出る私達を乗せて、船が港を離れて行く。
早春の日差しに輝く波間の島はいつもより鮮やかに美しく、どこか寂しげに見えた。
お題「誰よりも、ずっと」
誰よりもずっと。
誰よりもずっと
大好き。
今日も明日も
明後日も
誰よりもずっと
大好き。
誰よりも、ずっと
君のとなりで
君の1番近いところで
その笑顔を見ていたかった
《誰よりも》
猫が好き
ねこ大好き (ΦωΦ)
YouTubeで
猫ミーム観てるけどメチャ笑える
君は凄く物知りで僕に色々教えてくれたね
だけど 君は自分のことをまるで知らなかった
だから僕は君の事をもっと知りたいと思って
頑張って君の事を観察したんだ
頑張ったのに 君がいなきゃ意味が無いよ
僕は君に伝えたかったんだ
誰よりも、ずっと 君を信頼していると
何を書きたかったか忘れてしまったよ
いつ 君の所へ行けるかな
僕はこの手紙を墓のそばに埋めて帰った。
お題『誰よりも、ずっと』
「誰よりも、ずっと」
君の事は僕が1番知ってる。
全部知ってるはずなの。
なのに、君は僕をちっとも見てくれない。
その度に僕じゃない誰かと話してると嫌で。
.....ずっと一緒にいたし。
言うのが遅くなりすぎたのかなぁ
ずっと、ずっと。
「大好きです、愛してます。」
こう、言いたかった。
もう遅いけど.....
「ずっと大好きです、愛してます。」
"誰よりも、ずっと"
見たい人だけどうぞ
はいどうも、意味分からない時に登場する
解説役でございます。
あれですね、
告白をしたかったけど、する前に言う相手が
亡くなってしまった。こういう感じですね。