『誰かのためになるならば』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰かのためになるならば、
嘘をつくのもいいのかもしれない。
もちろん、無意味な嘘をつきすぎるのはとてもよくない。
だが、誰もがいい思いをして、
後で困ることのない嘘ならついてよいのかもしれない、と思う。
嘘は難しい。
誰のためにもならないよ
きっとためになってるって、思い込んでるだけで、
そう思わないと自分の行動が無駄になって意味が無くなるから
意味がないと生きてる価値がなくなるから
元々、僕らに生きる意味なんてものはないのに
それは嫌だから、自分の行いに都合のいいように意味を後付けしてるんでしょ
【誰かのためになるならば】
誰かのためになるならばと
自分を引きちぎって奥へ隠した
その鍵すらも壊して手の届かぬ場所へ放った
それから嘘を吐くのが上手になった
以前夢の中で
「ウソをつくのがヘタくそだね」
と言ってきたどこかの誰かに舌を出して
周りが喜ぶのならこれで良いと
自我が生まれる前に自分の存在すらも忘れた
それなのにどうしてきみの声を聴くだけで
こんなに涙が出るんだろう
2024-07-26
誰かのためになるならば
ちょっと最初
自己犠牲に聞こえた言葉だったけど
相手にした事で
見返りを求める訳ではないけれど
喜んでもらえたならやはり嬉しい
誰かのためになるならば
自分のためにもなるならば
『誰かのためになるならば』
言葉では言える。「あなたのためになるならば私はなんでもやる」ドラマでよく聞くようなセリフ。
でもほんとうに人に全てを賭けて尽くすことができるのだろうか。私はきっとできない。どんなに大切な人がいてもやっぱり自分もいるから。
それとも捧げたいと思う人が現れるのかな、、
『誰かのためになるならば』
六月のある朝、何となく鏡を見た時から、彼女は私の背後に立っていた。何を言うでもなく、澄んだ瞳で無表情に私を見つめていた。
その時の私は、遂に背後霊に憑かれたか、程度の感想しか持たなかった。理由はわからない。ただ、彼女はあまりにも自然に私の背後に現れたから、いちいち違和感を持つ必要性を感じなかったのだ。
私は、工場で機械部品の製造と検品の仕事をしている。細かい手作業は決して好きではなかったし、得意なわけでもなかった。でも、誰かがしなければならない仕事だ。この部品が誰かの役に立つことを想像しながら、私は日々、仕事に取り組んでいた。
毎日、鏡を見ると彼女がいる。無表情なくせに、瞳だけはやたらと綺麗な彼女。その澄み切った瞳に見つめられるたび、私は誰かを裏切っているようなやり切れない気持ちになる。いつしか私は彼女を恐れ、鏡を見ることを避けるようになっていった。自然に私の身支度はいい加減になり、化粧にも手を抜くようになった。
「葉月ちゃん。最近どうかした?」
八月に入ろうとしていたある日の昼休み。直属の上司である大山さんが、私に問いかけた。私は弁当の蓋を開けようとしていた所だったが、大山さんのやたらと心配そうな口調と顔に、何となく手を止めた。
大山さんは言う。
「前は気合い入れてメイクして来てたよね? でもここ数週間、ほとんどすっぴんに近いし、服装にもあまり気を遣っていないように見える。何かあったのかな? 悩みがあるようなら、こちらとしてもできるだけ相談に乗りたいんだけど」
「いえ。特に何もありません」
私は愛想笑いをして答えた。大山さんはさっぱりとした性格だ。いつもならば、ここであっさりと私を解放してくれる。
しかし、今日の大山さんはしつこかった。
「何もないの? 本当に? 前にここで働いてた子も、そんな感じだったんだよなぁ。最初は元気だったのに、段々と覇気をなくしていって、身なりに構わなくなってきたなと思ってたら、突然……」
大山さんが、それこそ突然に言葉を切った。私は反射的に尋ねた。
「突然、何があったんですか?」
「いや、彼女ね……」
少し逡巡した様子で大山さんは両目を泳がせたが、やがて観念したように言った。
「彼女、ノイローゼになって自殺しちゃったんだよ。彼女の写ってる写真、見る?」
***
今日も、鏡の中の彼女は私を見ている。相変わらずの真っ直ぐな視線が私を捉える。
目を逸らさず、私は彼女を見つめる。彼女は無言で私を見つめ返す。
誰かのためになるならば、と無理に言い聞かせて、私は好きでも得意でもない単純作業に時間を費やしてきた。他にやりたいことがたくさんあるにもかかわらず、自分の気持ちに蓋をしてきた。それを、彼女は見透かしていたのだ。
「塚本真由さん」
私は鏡の中にいる彼女の名を呼ぶ。今日、初めて彼女の名前を知った時から、こうすべきなのだと気づいていた。彼女に感謝の気持ちを伝えなければと思った。
「あなたは私を助けようとしてくれたんですよね? 私が本当にノイローゼで自殺してしまう前に、止めようとしてくれていたんですよね? ありがとう。私、自分の人生をもっと真剣に考えてみます」
塚本真由は何も言わなかった。大山さんが今日見せてくれた写真のままの綺麗な目で、私をただ見つめているだけだった。
誰かのためになるならば
その誰かの中に好きな大好きな友達が入ってるなら
少しは聞く耳持つけど
そうでなかったらもうどうでもいいかな
「誰かのためになるならば」
誰かのためになるならば、と色々考えたりする。
でもなかなか行動できないでいる。
いざとなると、怖気付いてしまう。
こんなダメダメな私、嫌い。
誰かのためになるならば
思い浮かびません…
後々書くと思います
大切な誰かのためなら、ちょっと疲れてて面倒なことでもできるし頼まれてもそんなに嫌じゃない
大切な誰かを失ったら、ちょっとしたついでの些細なことでも気が向かなくてできなくなる
あなたのために頑張れた日々だった
#誰かのためになるならば
毎日仕事をしたり勉強をしたり
誰からも気遣ってもらえずに
全然自分のために使える時間がなくて
身も心も疲れきって
ポキッと折れてしまいそうになることがある
何のために私は生きているのか
どんな将来のために今を生きているのか
正直よく分からないし考えたくもない
でも
普段誰からも声をかけられなくても
自分が働くことで救われている人がいるかもしれないと思うと
嬉しいような照れるような不思議な気持ちになる
そんなことを考えていたら
今日もまた
1日が過ぎている
記す文章以外を何も知らない
偶然見つけたその“誰か”のためになるならば
ここで伝えさせてください
あなたの日記がなんとなく好きです
このアプリの“お気に入り”を開いたときにしか
思い出さないくらい頭の片隅ですが...
その度に、あ、お気に入りにしててよかった
と思うくらいには好きです
毎日ありがとう
愛だけじゃ救えないけど愛がなきゃ何も救えぬ想いで募金
題-誰かのためになるならば
く
ぎ
ら
れ
た
空
く
ぎ
ら
れ
た
空
く
ぎ
ら
れ
て
か
ら
は
空
で
あ
る
空
の
空
自分が何かをすることで、誰かが救われるのなら、もちろんやる。
以前の私にはそんな信念があった。
でも不可能だった。
私の力があれば救かるかもしれない、そう思って伸ばした手。
視えない心に対する恐怖は目に見えない。
結果私は人を殺した。
どんどん息をしにくくなって、
だんだん人を信じられなくなった。
ずんずん重くのしかかる心が、
がんがんと私の脳を揺さぶった。
こんな最低な自分なのに、それでも愛してくれる人がいた。
誰かのために走って、
誰かのために傷ついて、
誰かのために辛くなったことには、意味があったのだと思った。
君のためになるならば、
私はどんな苦痛にも耐える。
君の"愛"のためになるならば、
#2024.7.26.「誰かのためになるならば」
hrakヴィラン紳士とそのお相手。
ブロッコリーくんとか平和の象徴が先に頭をよぎったけどこうなった。
ラブちゃんみたいな頭脳が欲しいよ( ༎ຶŎ༎ຶ )
君の愛になるなら、君からの愛になるなら。
「誰かのためになるならば」 2024/07/26
誰かのために何かする
自分が好意的に思ってる相手ならしてあげたい
見返りを求めてする訳じゃないけど
してくれない人にはしてあげたくないよね笑
そうゆう人は自分の "苦手な人" に当てはまる
苦手でも態度には出さないし
助けを求められたらどんな人でもしてあげる かも
人には優しく平等に
大好きな人には それよりもっと大切にしたい
時にはちょこっと 意地悪でも笑
誰かのためになるならば全力でしてあげよう
お題《誰かのためになるならば》
命を懸けることは終わりじゃない。
誰が咎めようが、正しさがそこになくともいい。
――だって世界は全然綺麗じゃない。世界の美しさには、毒が必要なのだから。
どうか笑顔で。
どうか幸せで。
俺はいくよ。この空の果てへ。
必ずたどり着いて見せる、誰もが笑顔でいられる楽園へ。
誰かのためになるならば、と、たまにはカッコつけてみる。それでもやってみると、心が満たされるのはなぜだろう。
私はいま介護助手として働いています。
資格なし·未経験·学歴はほぼ不登校·事故歴あり·人の心を傷付けた·死のうとした·挑戦せず何度も諦めた。
こんなのが人を助ける仕事をしています、
僕に今だから分かることは一人では生きていないこと。
とても弱くて、今すぐにでも崩壊しそうなアイデンティティの僕には支えてくれる人達が必要だから。
「ただ人を笑顔にしたかった、いつも相手と自分の幸せのために」
これからもこの気持ち大切にします、
もっと生きていたいから、多くの人と会ってみたいから、大好きな人をもっと覚えていたいから。
私は優しくし続ける時には嫌なことは嫌と言ってそれが誰かのためになるなら