『裏返し』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
裏返し
やってしまったことは取り返しがつかない
戻せない
こぼしてしまったものはごまかせない
あ、でも、物によっては
裏返し
すればいけるかも(笑)
みなさん、ずる賢く生きましょう(笑)
今日もお疲れ様でした
おやすみなさい
良い夢みれますように
裏返し
あなたが、時々、うっとおしく感じる…座り方や、言葉遣い、人との接し方…一々細かくて、偶に口論することもある位に…まるで、幼子に諭すように、口うるさく、口出ししてくるのに閉口してしまう…
でも、本当は解っている…だらし無い私のことを心配していること…自身が、そういうことで、苦労していた事…イライラすることも多いけど、感謝しています…
『傷つくだけなのに』
思い出しても辛いだけなのに
あなたの夢をみる
今夜もあなたが出てこないかと
期待してる情けない私
夢の中だけでいいから
好きだと言って抱きしめて欲しい
#裏返し
大体裏返しよな
いっつも
え?裏返しで洗うのが正解?
知らんよメンドイ
表に返すのやめよかな
は?そのまま着るって当てつけですか?
君のだらしなさが私の評価につながることをご存知ないようだね
人間やって一回目だと思って許してやるのは今世までだからな
『裏返し』
私の母親はとても厳しい。家事の押しつけや門限、他にも様々だが私はこれを愛情の裏返しなのだと思うようにしている
………
私はダブルスを組んでいる親友に悩みを打ち明けた。すると君は言った
「君と私のダメな部分は裏返しで隠しちゃえば、裏なんてなくなるでしょ」と
この言葉だけで暗闇が一気に開けたことを覚えてる。
だから、私があなたにその言葉をかける番。
「君と私のダメな部分は裏返しで隠しちゃえば、裏なんてなくなるでしょ」
と言おうとしてたけどあなたにその言葉は必要ないみたい。本当に頼もしい相棒を持ったなと私は思う。
………
あっという間のこの時間をもっと大切に過ごしていたかったなと今の私は感じる。それに、この言葉をかけれなかった自分に後悔ばかりが残る。
「君と私のダメな部分は裏返しで隠しちゃえば、裏なんてなくなるでしょ」はある曲の歌詞を参考に考えました。不快に思った方がいたらすみません🙇♀️
キライっていうのは好きの裏返し
vice versa(ヴァイスヴァーサ)と人は言うなり
裏返し
いつもツンツンしてしまうのは好きの裏返し
口うるさくしてしまうのも心配の裏返し
こう考えたら恋人にも親にも優しくなれるかも
リバーシブルとか2wayの服って、買っても自分が使いやすい方か自分が好きな方しか使わない気がする。
裏返しと聞いて思いついたのはこれだった。
END
「裏返し」
服が裏返しになってるのにも気づかずに、そのまま着て外に出かけたあの日。帰って来てから母に指摘されたときには、「え、この状態で外出てたの!?」ってなった笑凄く恥ずかしかったけど、今となってはいい笑い話笑
表裏一体。
この言葉って結構当たってると思う。
表だけ良いツラでいても、どこかで裏の顔…ボロみてぇなもんが出る。
たまにこの言葉を体現するヤツもいるけどな。
でも"表"って"裏"だ。
どう足掻いても、どうもがこうとも、やっぱりどうしても無理な場面はある。
だったら最初から表裏一体で過ごせばいいじゃんと思う時もあった。
でも実際は、多少演じないとやってらんねぇ。
表は裏。
切れそうで切れないこの強い繋がりって、一生自分と付き合っていくものだと思うんだよね。
#2024.8.22.「裏返し」
優しさの裏返しは
無関心
恋しさの裏返しも
無関心
厳しさの裏返しも
無関心
「裏返し」
いつも小言を言ってくる母の元を離れて生活を始めたとき、その小言をどこか寂しく感じた。
好きの裏返しなんて言われてもさ、わかんないのよ。
お前の言葉の裏をわざわざ読もうとするほど、仲良くもなってないんだから。
ただ傷ついて、お前のことは何とも思わない人から嫌いな人になりました。
何とも思ってなかったから、ちょっと優しくするだけで好きになったかもしれないのにね。
次の子にはそうしな。
【裏返し】
“裏返し”
ドスドスと必要以上に響き渡る、聞き慣れた足音が聞こえた途端クラスメイトの憐れみの目が一斉にこちらに向くのが、顔をあげなくてもわかった。俺はため息を付く暇もなく、慌てて持ち帰るべきノートや筆記用具をカバンに詰めて立ち上がった。
足音が聞こえなくなると同時に、手をかけていた目の前のドアが勢いよく開いて、目の前には見慣れた顔。いつにも増して不機嫌そうな顰めっ面をしている彼は何も言わずにただ顎をクイと動かして教室を出るように促した。
まるで決闘でも始まるのではないかというほどピリついた空気にクラスメイトの不安そうな視線が背中に突き刺さる。ほぼ毎日のことながら、怖い怖いと噂の先輩に呼び出されては怒鳴られている俺の心配半分、こんなところで暴力沙汰でも起こされては堪らない、という心配半分のその視線たちにハラリと手を振るだけで答えて、俺は教室の外へ出た。
週末の放課後に浮足立った下級生を蹴散らすかの様に、肩で風をきって歩く彼の斜め後ろをついていく。蹴散らされた彼らからみれば、怒り狂った先輩に呼び出されてついて行く何かをやらかした後輩に見えているんだろうかと思うと笑いがこみ上げてくる。
一瞬振り返った彼は、笑いを堪えて口をムズムズしている俺に呆れているようだった。
「随分と間抜けなツラだな」
「ちょっと、おかしくなっちゃってさ」
「……はぁ?」
声を荒げた彼を、すれ違った名も知らない同学年の生徒たちがギョッとした顔で顔色を伺うように覗き見ているのがおかしくて、思わず笑いがもれてしまった。
俺に向ける彼の不機嫌そうな態度も顔も、本当は全部優しさの裏返しなのに。道行く生徒皆に大声で言ってやりたい様な、彼の優しさをずっと独り占めしておきたい様な、複雑な気分だ。
私にとっての裏返しとは、人間関係だと考える。
なぜなら、表てではいい顔をしていても、何か少し嫌なことがあればすぐ、裏返しをする人が現実に多いからである。
私は、すぐに裏返しをするような人間にはなりたくない。生きていく上で、嫌なことは必ずあって、でもその度に人を裏切るような言動、行動をするような人に、人は集まらない。人を信頼し、少しくらい嫌なことをされてもその人を信じられる、そんな心の余裕を持って生きていきたい。
裏返し
悪と善は紙一重
よく聴く言葉だ
そのせいで当たり前なことだと
世間一般はそう思ってる
いつも作った善を見せている
笑顔でいてくれればいいんだって
本音だけど、時々苦しくなる
ほんの少し悪を出しちゃう時
一瞬にして独りぼっちに逆戻り
まぁ、慣れてるけど
介護職をしています
施設には軽度重度問わず、認知症の利用者でいっぱいです。
介護歴が長い方ほど、認知症は一意に「悪いこと」という認識ではない、という認識になっていると感じます。例えば服を裏返しに着てしまうこと、表裏に着てしまうこと
こういったことは「服を正しく着ることからの開放」
例えば昼夜帯の混同
これは「時間感覚からの開放」
といったように、認知症は様々なものからの開放、といった認識です。
長い時間をかけて積み重ねてきた荷物 言い換えて、これまでの人生で囚われてきたもの(時間や常識、なにかを覚えるといった感覚でさえ)
これらを下ろしていく過程、自分にかけられていた枷を外していく過程
これが認知症だよね、と感じます。
でも、考えてみれば「服を着る」という考えは残っているんです。例え裏返しであろうと、服は着るもの、着ないと恥ずかしいという概念は染み付いている(認知症の進行によってはこの考えも薄れてゆきます)。だって本人はそれでいいと思ってるんです。合っている、正しく服を着れている、と思っているんです。個人主義である現在、言ってしまえばそれで良いじゃないですか。本人が満足しているならそれでいいじゃないですか。
でも世間はそうじゃない。服は裏返しせず正しく着るものだという常識があります。なにも間違っていない。正しすぎるほどに正しい。
我々の仕事はそういった「裏返し」を直す、または「それ裏返ってますよ」と声を掛け、ちょっとだけ世間と合わせてあげる。
介護ってそういった仕事なのかな、と思っています。
上段落の言葉を使うと、我々の仕事は「開放されたものと世間とのズレを修正する」というのが正しいのかな。
以上、個人の見解でした。必ずしも正しいわけではないのであしからず。
久しぶりに長めに文章書いて疲れた😫
「っはは、アホ面すぎんだろ」
『失礼な』
こんな風にいつもの如くあいつはわたしにだけ意地悪をしてくる。けど実はわたし知ってるんだ、こうやって意地悪したりするのはわたしだけだって、これは不器用な彼なりの″愛情″だって。だって彼、わたし以外にはすごくぶっきらぼうで冷たいもん、わたしに意地悪してくるくせに砂糖煮詰めたかのようなあんまい目で見てくるんだもん。
『ふふっ』
「は?なんだよ」
『好きだな、って思って。』
「……あっそ」
___そうやってわたしが愛の言葉を紡いだ時そっぽ向くけど赤い耳は隠れてないの、愛おしいな。
Theme : 「裏返し」
裏返し
何でもかんでも裏返し!
嫌いは好きの裏返し!
恨みは愛の裏返し。
怒るは笑いたいの裏返し!
悲しいは穏やかになりたいの裏返し。
一人で居たいは皆を見ていたいの裏返し。
みんなで居たい淋しいの裏返し。
裏返し裏返しネガティブ全部裏返し!