『衣替え』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
こんなに着込んだら
まだ暑いかなぁ。
でもせっかくだから
オシャレな長袖着たい
でもなぁ…
でもなぁ。
夏を乗り越え
オシャレがちょっと楽しくなる
そんな季節が
一瞬で終わるんだから
寒くてどうしようもなくなる前に
オメカシしたくなるでしょう?
–衣替え–
春から夏、秋から冬。季節の変わり目は気温、湿度が変わるもの。寒くなったり、暑くなったり、、、
そのタイミングにあわせて服や布団を変えなければ
『衣替え』
この時期がやって来る度、また新しい時間を過ごすことになる
秋が来て、寒くなる。
肌寒い風が吹き、周りの人々が厚着になる季節。
一人の青年が、クローゼットから長袖を取り出す。
皮膚を寒さから守れるように鎧を身につけ、扉を閉じる。
自分の心が傷つかないように、周りからの声を聞かないように、コートと耳当てをする。
自分の心のもやもやを、外に出さないように、荷物を鞄に詰める。
変わった自分を見せるために、寝癖を整える。
変わったんだと、自分に言い聞かせるように、玄関の扉を開ける。
昔の自分に蓋をするように、鍵を閉めた。
お題『衣替え』
夏から秋に一気に季節が変わった。
今年はまだ秋が来ないのかと、いっそのこと寒い季節なんて来ないのかと思っていた。
汗が止まらない日々に突然吹いてきた秋を感じさせる冷たい風。学校では一気に衣替えが進み、装いが冬に向けた装いへと変わっていった。
今まではなんとも思っていなかった衣替え。でも、今年は私にとって意味深な衣替えとなった。
私は1年前まで部活に入っていなかった。特に入りたいものも無くて、面倒だったからだ。
しかし今年は入部した。
なんで入部したか?
理由は2つ。1つ目は進学したから。さすがに部活には入っておきたいと思ったからなあ。
2つ目は部活体験で見た先輩に憧れたからだ。あんな風に歌いたい。いや、それよりもあの先輩と一緒に部活がやりたいと心から思ったからだ。
私が入った部活は平和で、先輩・後輩関係なく仲が良くなんでも言える。毎日が楽しくて、部活がある日が楽しみで、先輩・後輩に会えるのが楽しみで仕方がなかった。それは今でもそう。いや、前よりも強く感じている。
私の憧れている先輩とは、半年前の4月あたりとかはほとんど話せなかった。その時は接点もないし、特段話す理由もなかったからだ。しかし、何がきっかけかは覚えていないが、夏休みあたりからよく話すようになって、今では仲良しという感じだ。
でも、その先輩は来年の3月に卒業してしまう。
あと少しで11月。卒業まであと4ヶ月。でも先輩が卒業する前に私は留学してしまう。。。
あとどれだけ一緒にいれるか、どうしたら先輩ともっと長くいれるかと毎日考えている。
衣替えした。ということは季節が進んで、春へと向かうということ。
まだこのままでいてほしい。出来ることならずっと。
今年の衣替えは私にとっては悲しいものだ…。
#衣替え
もうそろそろ
衣替えの時期だと思う。
…服じゃないよ。
心の衣替え。
簡単に言ったら…そうだな…。
ここから離れるって事。
最近、時間無くってさ。
ここを中途半端に更新し続けるのもなんだかなって。
だから、
このアプリは今日でおしまい。
私さ、続けるの苦手なんだよね。
それと言ってはなんだけど…
まぁ、いい思い出が作れたよ。
ー衣替えー
end.
#衣替え
衣替えを機に色んな負の思いを脱ぎ捨てよう
長年使用したものには感謝を述べて
新しいものを迎えるときには
心が上をむくことにだけ集中する
1日楽しい気分で過ごせた
大須観音で落ち着いた気持ちになれた
願望実現ワークを行い、自分に自信を持とうと思えた
"衣替え"
──えぇっと?これは……こっちの箱。これは……。
最近気温が定まってきたので、ようやく本腰を入れての衣替え。
──あ、これちょっと汚れてる。クリーニング行きだな。
箱から出しながら、クリーニングに持っていく必要のあるものと無いものに分けていく。
「っと……これで全部か?」
持っている服が少ないので早めに終わる。
──あとは掛け布団を洗って…。寝間着も今のを洗って仕舞ったら冬用のを出して…。その後は、持っていく服を畳んで袋に詰めて…。あぁ、あと暖房もちゃんと動くか見なきゃ。けど、急患が来る可能性を加味しないと……。
頭の中で、すべき行動を上げて行動の順序を立てていく。春夏と秋冬の間は、仕事もプライベートも気温に踊らされて忙しい。
──この時期はいつもだが、やる事が沢山あるな…。手短にできる事から片付けねぇと…。
衣替え
いつからインナーを長袖に変えるか
それが悩むところ
衣替え
木々が色付くのに合わせて
道行く人々の装いも変化していく
クラシカルなコート
色鮮やかなストール
チェックのスカート
フリンジ付きのブーツ
この季節の装いが好きだ
私も早く帰って
衣替えをしよう
衣替えとか無縁すぎる生活を送ってきました。
部屋の片付けが壊滅的にできなくて、私のクローゼットの中は四季が織り混ざってる。
衣替え
もう何回目の衣替えなんだろう
成人した事を機に
一人暮らしを始めた
そう思いながら衣替えの準備をする為に
物置部屋から
冬服が入ったダンボールを取り出した。
衣替えをしながら思い出に浸っていた
子供の頃は親と一緒に衣替えをしていた
「これ着る?」「これはもう要らないでしょ?」
なんて言われながらやってたな
そう思いながら夏服をダンボールにしまい
冬服を出してクローゼットにしまった
夏服が入ったダンボールを物置部屋に片付け
珈琲を淹れ一息ついた
そろそろ実家に電話しよう
思った今日このごろ
「コレは〜…寒い」
「コレ着てたな〜」
「ヤダコレ型崩れてる〜絶対お父さんが洗濯したやつだ〜」
「コレ可愛い〜うちセンス良!」
「こっちは着そうだけどこっちはな〜」
「うちってワンピ着ないんだな〜」
「え?最近ハマってるメイクに合わん」
「去年どんな顔してたっけ?」
「うっわぁ嫌〜そうだこういうのしてた」
「コレ今年も着よ〜」
「ぁ゛、んぃ〜コレあんま似合わんって言われてたやつ〜」
「でも可愛いんだよな〜」
「いや、メイクちょっと変えれば行ける?」
「アクセ買っちゃお♡」
「コレ欲しい服に合うもんな〜」
「可愛い!採用!」
『瑛梨〜?アンタいつまでやってんの〜』
「ごめん!今めっちゃノッてきたからご飯後で!」
『早く食べなさいよ〜』
「はーい!お母さん!着ないのって古着に売って良い?」
『従兄弟にお下がりしても良いんじゃない?』
「あーそっちもあるか〜じゃあ分けとくから残ったのは売っちゃうね〜」
『そうしなー』
「んでこっちは着るやつでアレは着なくて」
「今年流行りの色なんだっけな〜」
「ヤダすっごい可愛いの売ってる〜欲し〜」
「また買いに行こ!」
「お母さん着るやつ1回洗濯して〜!」
『アンタ少しは自分でもやりなさいよ』
「家に居るうちはお願い♡」
『仕方ないわね〜』
「ありがと〜」
『やっとくから早くご飯食べなさい』
「はーい!」
題名:衣替え
作者:M氏
演出:🍤
【あとがき】
会話だけの小説は初めて書きましたね
こんな服かな、あんな服かなって皆様が想像を楽しめる範囲の会話にするのは難しいかったです
ですが日常会話で“多分こうしてるのかな”が伝われば良いですね
出演してくれた彼女のようにオシャレさんな人は衣替えも一苦労しそうです
M氏は服に無頓着な方なので着れれば何でも着ますね
周りに似合うよと言われたら“じゃあコレにするか”くらいで
着れるうちはどんなに流行りに合わなくても着ます
なんならジャージでも着てろよと言われた時に学校指定ジャージを着てたくらいです
オシャレさんな事をしてないので表現が難しく書くのも少し一苦労でした本当に
読んで頂きありがとうございました
『衣替え』
山々が
お色直しをするように
色づきはじめ
人々の装いも
変わりはじめる季節
心も衣替えして
新しい恋なんてのも
はじめてみたい
少しずつ
寒くなる季節
人肌恋しくなってきて
あの人の温もりを
卒業する季節
お気に入りだった椅子もかなり汚れてきたので、思い切って淡い紫色のペンキで塗り替えた。
これはこれでいいな、なんて思いながら、この勢いのまま模様替えもしちゃおうか。よし、やるぞ!
やっぱり模様替えは楽しいね。大変だけど、終わった後の達成感が堪らない。
そういえば、もうそろそろ寒くなるんだっけ。
衣替えもしておこうかな。今なら気分も良いし。
楽しいね。こういうの。
わたしが新しくなったみたい。この新しくなりようには某パンのヒーローもびっくりしちゃうかも。
こういう小さな幸せが、今のわたしたちには必要なのかもね。
#衣替え
衣替え
最近読んでいる片付けの本数種類を見ると、どれも「衣替えはやめました」「引き出しの前後を入れ替えるだけ」「上段と下段を入れ替えるだけ」という文字が目に入る。
衣替えとは社会的な行事のことだったのに、いつの間にか家でも衣替えをする行事が増えていたのだとはっとさせられた。
そういえば私もそうだ。
トップスは引き出しの前後。
ボトムスは上下入れ替え。
パジャマは夏冬の重ね方を入れ替えるだけ。
形だけでも季節を感じることに意味はあるのだろうか。
学生時代を思い返せば、間服はどこに置けばいいのだろうかと考えてしまう。
迷う。衣替えに迷う日々は卒業したはずなのに、迷ってしまう。
衣替えと初めて聞いた時、勝手に夕飯が天ぷらだと思ってワクワクして家に帰った。
友達にも今日うち天ぷら~♪と教えまくった。
味噌汁と鮎の田楽味噌焼きがでてきた。
勝手に泣いた。
子どもは自由で勝手だ。
クローゼットの中、埃を被った冬服を取り出す。
夏と秋の境目が曖昧なこの時期の衣替えが一番嫌いだ。
もこもこのセーターを着る雨の日。
テレビを付けて、ご飯を炊く。
ピーと鳴る呼び出しベル。
開けた蓋にホカホカご飯。
今年は大雪だそうで…。
◤日記◢
現在学校で制服の移行期間でして、冬服と夏服両方着れるんですね。しかし、今年は去年より寒くてずっと冬服を着ているので、夏服はしまってしまおうかと思っております。皆様はどうでしょうか。おそらく、何か羽織り始めていることと存じます。衣替えの思い切りがなくずるずると引き摺るのが例年の流れではあるのですが、今年は思い切ってみようかと。ということでここで一句。
秋風に 火売る夏服 衣替え
テーマ:衣替え
衣替えの時期。
夏に買ったお気に入りの服たちは全てベッドの下にしまい込み、、これからの季節に備えて買った服、去年も着ていた服をタンスの中にしまっていく。
私は、季節の中で一番秋が好きだ。
だから、この時間が私にとって特別なものとなっている。