『街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
薄明かりの部屋
電話の着信、君の名が表示される
僕∥はい、もしもし。
君∥出てこれない?
しばらく、沈黙
耐えられないのは
たいがい、こっち
君は我慢強い、作戦だろね(笑)
僕∥わかった。待ってて。
君∥ありがとう。
寒いよ、まったく
寝るところだったのにな
いつだったかな、まだ白い車の頃
助手席、眠そうな声で
君∥遠くへ行っちゃうと、困るんだよね
待つの好きじゃないから。
運転席、甘ったるい缶コーヒー
誤魔化して飲み込んだ
僕∥じゃあ。一緒にくる?
言えるわけない
白いため息の先
君がぽつんと、見える
空、見上げ
星、数えて
切ないよ、まったく
長くいすぎたかな、この街に
置いていったら君は、立ち尽くすだろう
幼い妹のように
壊れてしまうね、じっと下をむいて
押し黙るように
離れられないわけ、言い訳
ひとりぼっち、ふたりのまち
今日も大好きなあなたと
この街の安全と平和を守るため
この街の安全と平和を守るため
ハッピーになるヒント
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ラッキーアニマルは茶色の猫さん。
ラッキーフードは香りの良い物。
ラッキーウェザーは雨。
鬱々としがちな毎日ですが、
小さな幸せを探しに、
街を探索してみてください。
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みんなが明るい街へ行くなら
私は誰もいない薄暗い夜道を行く。
そして、
今日も良く生きました。頑張ったね…
貴方も私と薄暗い夜道を歩きますか?
決めるのは貴方です。
歩かなきゃ。
だけど、足が前に出てくれない。
あと数歩が届かなくて。
君は
『2人なら1歩で2歩分進めるね』
なんて。
君と
少しずつ
ゆっくりと
一緒に
「街へ」
もう何年になる
街の明かりが消えたのは
この街は夜を行き交う人もまばらで
誰もが伏目がちに背中を丸めた
街の賑わいが消えて
街の息遣いが聞こえなくなって
街は装いを変えて
でも街はそこにあって
かほ
何者かになろうとして
繰り出した東京の街
他人と差別化して作り出した自分は
「彼らとは違う自分」でしかなかった。
#街へ
Aik
この暗いところから連れ出して。
私の手を引いて、一緒に行こう。
『街へ』
#街へ
思い切ってパーッと繁華街へ出てみようか
何も考えず遊び呆けようか
それでいい
大好き。愛してる。かわいい。その言葉がたくさんの人に向けられても私はいいの。私は君だけが大好きだから
何もやる気が起きないな、
水と流し込む錠剤を怖がらなくなったのはいつからだったか、
通り過ぎる電車の音が怖くなくなったのはいつからだったか、
人が怖いのも、いつかは消えてなくなるだろうか、
そんな光が見えたらいいな、行こうか。街へ
街。たくさんの建物があって。
たくさんの笑顔があって。
たくさんの希望があって。
たくさんの夢があって。
そんな街に行ってみたい。
街へ。
コロナが怖くて街にあまり行かなくなった。
欲しいものとか行きたいところを想像しても
あ、コロナで出られないや…
ってノンスタのエレベーターのネタみたいになってる。
地元から離れて
どこか遠い街へ行くはずだった。
人生はマサカばかりで
誰も結果を知らない。
街へ出るといつも思う
なんでみんなそんなに早く歩くんだろう
道もよくわからないし
右みたり、左みたり、上みたり
人の流れに沿って歩けない
だから疲れるんだな
街に出ると‥
街へ出る!
私は今日で中学卒業…。
大好きな先生とはお別れ…。
高校生になれるという嬉しい気持ちもあるが、悲しさの方が勝つ。だって、今までで1番大好きな人だし。
しかし、いつまでも悲しんではいられない。
だから、新しい出会いを探しに行こう!
でも、これからもずっと
T.E先生の事は大好きのまま‼️
街へ出て
勇者と会って
ドラゴンを倒しに冒険の旅へ出る。
それが私の夢
明るい場所にはからなず影が出来る。縁の下の力持ちに私もなりたい。
娘と2人でショッピング
街へ
誰の眼にも僕は映らないし、それだけが真実として在るところ