『落下』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
落下
私は何もかも落下している。
世の中にも、人生にも。
今までの生活が一体何だったのか正直想像もつかなかった。
全て見張られていたなんて。
一体何故情報を詐取されていたのか、盗撮されていたのかわからない。
だけど、私の第六感がそうはさせない。
何故、元夫は真実を私に話さなかったのだろうか。
確信がなかったからだと私は推測する。
当の加害者は一部始終の生活を見て情報を流していい様に上から目線でいたのだろう。
人の生活を一体なんだと思っているのだろう。
助けたつもり?だったら何故一言直接言ってくれないの?
それが大人のやり方?
違うでしょ?子供の頃から教わったんじゃないの?
思ったことは言う。質問する。
何故私に言ってくれないで勝手に決めて実行するの?
何故思惑だけで勝手に決めつけるの?
だからいざこざが起きるじゃない。
それが楽しくてやってるの?
私からしてみたら幼稚だと思うし、正直阿呆としか言いようない。
そんなんで他の人が巻き込まれてるんだよ?
どれだけ犠牲払ってきたのさ?
十字架よく背負えてるよね。
何のためにある十字架なの?
欲に塗れた十字架なの?
それだけの器しかない人なの?
だったら私は願い下げ。
落下しても何も言えないものね。
それで生活しているなら仕方がないと思う。
だけどね、天から貴方をしっかりと見てる人がいることだけは忘れないで。
十字架を背負ってる限りは、天から見張られているんだから。
私は十字架は持っていないし、正直言って持ちたいとも思わない。
裏を知っているから。
だからね、そんな事で見張らる価値なんて全くないの。
私は神じゃないの。そして罪人でもない。
憧れでもないし。何の取り柄もないただの人間。
だから、どっかの企業の方。
私に付き纏わないで。
今までの幸せな生活返してよね!!!
人間が空を飛ぶ
崖の上から
優雅に飛び立つ
パラグライダー
少しずつ 少しずつ
地面に向かって
下降していく
私も空を飛んでみたいな
「落下」
現実にたいした落下は経験したことはないのだけれど、子どものころは夢の中で落ちて目が覚めることがよくあった気がする。
落下イコール地球の中心に引き寄せられてると考えると不思議。
最近は夢を見なくなったとふと思った。
前までは様々な夢を見ていたが最近は全く見ない。
気がつけば朝。嫌な日々が始まる。
常にイライラしている両親。家に安心できる場所など、とっくの前に失われていた学校は学校で作り笑いをして過ごす。私が一番安心できるのは寝ているときだけになった。
だからせめて、いい夢みさしてよ。。。
夏前の夕暮れが一番好きだ。地面は夜になって、信号機の赤い光やら繁華街のじゃらじゃらした光の線が白線に落ちているのに、空は昼間の明るさを持っている。地面だけ夜に溶けたのだ。どちらも空になる。今、地に足をつけているのが底か、それとも、あの昼間が本当の地面なのか。
本当にわからなくなった時に、すっと春が落ちる。夏になるね。
お題 落下
僕は今、崖から落ちて、まだ底についていない。
底なしなんじゃないかと思うくらい、底が深い。
なんか、恐怖心とかなくなってきた気がする。
でも、もし底が見えたら、また、恐怖が蘇ってくる。
それは嫌だから、落ちてるときに気絶しとけばよかったんだけど、底までの深さが半端ないから、落ちてるときに目が覚めた。
どんだけ深いんだよ。
ため息まじりに下をみた。
まだ底は見えない。
でも、息苦しくなってきた。
目の前が揺れて見える。
吐き気もする。
僕は底についた。
落下といえば、最近読み返している漫画のキャラを思い出す。
あくまで個人の感想だが、こんなに印象深くキャラクターの狂気、異常性が描かれているシーンはあまり多くないんじゃあないか思う。
このセリフは主人公サイドの人物のセリフではないが、私はかなり気に入っている。このセリフは良い、とても良い
「絶望を私の方に向けながら
落下していけえええええええええ」
なぜかこのセリフがとても気に入ったッ!(チャン♪チャン♪)
落下
気がついたら体に浮遊感
体は……動かせる
今、自分はどこにいる?
よくわからない
認識ができない
次に気がつくのは
すごい大きな音がした
自分は……し……?
意識が遠くなる……
目が覚めると、そこには
見慣れた天井があった
ふと、浮遊感。
あれ、ここは。
あ、落ちてるんだ。
何故?
何故…
何故君は僕を見下ろしているの?
何か喋っている。
何だって?聞こえないよ…!
何故?
何故聞こえないの?
よーく君の口元を見る。
さ
い
ご
?
どういうことだろう。
ねぇ、どうしたの。
僕には何が起こっているの?
浮遊感はまだ続いている。
ねぇ――
す。
#7『落下』
※グロテスクな表現が含まれます。
カン、カン、キ---、、バンッ。……コツコツコツ、カラン、、、ギギギィ------ガシャン――ドスッ、ベチャァ……ツ----、
古びた階段をのぼる。
ドアを開ける。
ドアを閉める。
少し風を感じ、歩き出す。
フェンスに寄りかかる。
――外れる。
投げ出される身体。
スローモーションのように落下する。
……あぁ、、先に落ちたフェンス。
そんな音を片耳に世界(トキ)に身を任せ、僕は落ちる。
落ちて、
落ちて、
あ、落ちた。
闇夜に響く鈍い音。
同時に感じた内蔵が潰れる音。
一連の流れを経て流れる鮮血。
人間とは美しい。
そんなことを考えながら、
今日、僕はこの世から落ちた。
ςᘏᗢ< I can fly!!
高い所に行くとさ〜♪
良く飛び降りたくなるんだよねぇ♪
何回、飛び降りたか覚えてないや♪
飛び降りる時ドキドキして楽しいんだよ〜♪
1番覚えているのは大きいホールのど真ん中に螺旋階段があってさ〜…ずーっと登っていくんだ…。
途中で何となく下を見てみると黒い燕尾服の男の人と赤のドレス来た女の人達が沢山いてダンス踊ってた…。
社交ダンスって奴ね♪
なんか、それ見たら…あの中に飛び込みたくなって…
気がついたら手すりに足がかかっててさ…
そのまま…
(◝ω◜*)I can flーーーーy !!
って大の字で飛び込んだんだよねぇ♪
踊ってる人達、私が降ってくるの見て皆、慌てて避けるもんだからさぁ…
おっと♪
私、地面に激突か?
…と思ったら
夢から覚めちゃった(。ρω-。)
え?夢の話だよ?
現実でそんな事する訳ないじゃん(´∀`*)ケラケラ
命、幾つあっても飛び降りなんてしないよ♪
ところで〜…
君の後ろにいる真っ黒いローブ羽織ってる人…
僕に用事でもあるのかな?
ずーっとこっち見てるような気がするんだけど?
テーマ【落下】㉔
#落下
おちる、落ちる、堕ちる
あなたを好きになってから私はどんどん自分が自分でなくなってきた。
あなたに嵌れば嵌るほど、もっともっとと貪欲になる。
あなたを知りたい、あなたに知って欲しい。
あなたを愛したい、あなたに愛されたい。
ふふふ、愛という感情をよく分かっていなかったけれど、こういうことを言うのかしら。
あなたの全てを知ることが出来るなら、私はどこまでもおちていけるわ。
あなたはきっと許してくれるでしょう?
だってあなたも私の事が好きだと言ったものね。
おちる、落ちる、堕ち、た?
《落下》
空を飛ぶのと
空から落ちる
なんか似てるけど全然違うんだよね。
よくある屋上から飛び降りて鳥になるって言ってる人居るけどあれ空を飛ぶじゃなくて空から落ちるだからね。
あんまり言っちゃいけないだろうけど僕のお爺さんは酒を飲んで酔っ払って当時住んでいた団地の2階から飛び降りたらしい
今なら空を飛べると思ったらしい。
奇跡的に骨折だけで済んだらしいけれど
着地の場所がコンクリートだったから本当に打ち所が悪かったら…
あんまり言わない方が良いのかねぇ
僕はお爺さんが無事で良かったと思うよう
一ヶ月位で治ったらしいし
どうであれ空を飛ぶのと空から落ちるのは違うって事だ、
地面に皮膚が打ち付けられたのは
ほんの数秒の事だった
靴を脱ぎ
揃える
私の言葉を書いた紙を置く
目を瞑り深呼吸をする
「さようなら」
そう呟いて
一歩踏み出す
一気に体が軽くなった
それと同時に心も軽くなった
恐る恐る目を開ける
私の視界には今まで見たことのないような
青い世界が映っていた
嫌な音が響き渡る
人々の叫び声
そっと目を閉じる私
〈落下〉
落下
早苗「文化祭でバンジージャンプ体験とかできたら面白そうじゃないか? 三階の渡り廊下からやればできそうな気がするんだが──」
翔吾「落ちるか壁に激突するかが関の山だからやめとけ」
─────
寝ている時にたまに感じる落下感は「ジャーキング」という名前があるそうですね。はじめて知りました。
落下。
落下したのは
私の心。
最初は見えてなかったのに
角度を変えたら
ぽとっと
落下した。
本当は
そんな風に
見てなかったのは
背が高くて
隠れてたから?
今日も
逢いたい。
いつ人生転落するかわからないから怖い。
だけど挑戦しないと面白くない。
駄目なら駄目でもと腹をくくった時に自由になって人生が輝き出す。
そこには闇しかないことを
そこには孤独しかないことを
名もなき声に耳を傾けてはいけないよ
永久の闇の寵愛
古の闇の寂寥
堕ちた者の末路は知る由もない
誰も帰ってこないのだから
#落下
落下
受験期のこの時期
足を滑らせて階段から落ちた。
近所の子供達が作った浅い落とし穴に落ちた。
木にひっかかった風船を取ろうとして落ちた。
怪我はしてない。
他にも色々。
不吉だなって
そう思ったけど
どうせ受験してないからいっか
みんなの不幸を
わたしが全部
引き受けるから。
安心してね。
みんなは私の大事な人達だから。
どこまでも落ちていく。深く、深く。暗い、暗いところへ。
おまえがいない。近くにいない。隣にいない。傍にいない。
どこにいるかも分からない。
「置いて行かないで…………」
オレの泣き言も聴こえるはずがない。
光を奪われた世界には、一筋も灯りがないんだ。
ひとりじゃ立てないよ。助けてよ。
おまえがいないと、オレは…………。