『色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#21 色とりどりの花。美しいお花畑だった。
人間も、色とりどりな個性があるな。
___色とりどり
真っ直ぐな人だった
色とりどりの花の中で
迷いなく純白の山百合を手に取るような人だった
まさに山百合のように気高くて強い人だった
あなたの唇が
軽はずみな言葉を紡いだことは1度も無い
あなたの決断はいつでも清く志高く
富士山のようだった
だから私は無条件にあなたの選択を受け入れる
あなたが私を選ばなくても
私という地味な野山に咲いた
高貴な山百合の面影が
私の一生涯に横たわることになっても
私はあなたのすべてを受け入れる
今回のウツホ陣営は、スモーキーパステルなパープルでした。
柔らかく、甘く、がむしゃらに勝利を掴もうとするわたしたちを諫めるほどに、ロマンチックな色でした。
ひとめぼれの色でしたね。
なんか他のチームとは次元が別よね。
この色に、包まれたいね。
世界を、塗り尽くしたいね。
ずっと、そんな気持ちでおりました。
ウツホ陣営から、優勝インタビューでした。
※スプラトゥーン@フェスおつかれ
【色とりどり】
お墓に供えたお花、優しい色とりどり。
あっという間の一年だったなぁ。
あなたの時間をわたしにください
こんなところで
あきらめるなどと言わずに
途方もない時間の果てに
あなたは見つけるんです
灰色の日々に
ひとつ またひとつ
色を灯していくことは
あなたが生涯をかけて
やり遂げなければならない
大きな仕事ではありませんか
これからあなたは
どんな色に出会い
どれだけの色を
自分の中に灯すでしょう
たとえ何十年かかっても
少しの色しか見出せなくても
あなたが懸命に灯した色が
ほかの誰かをもやさしく彩る
そんな日がきっと来るのです
あなたが見る何気ない風景も
人と分かち合えるなら
より一層美しく
色とりどりに輝くのです
その日を目に映すまで
あなたという色の灯を
けっして消さないでいてください
#色とりどり
色とりどり
プリズムのような人間になりたい。
何の変哲もないありふれたものから、無限の良さを引き出して机の片隅を彩るような、そんな存在になりたい。
2023/01/09
あまり色のない世界に生きている気がする。
色はついているがのっぺりとしていて
すべてが少し遠い。
仕事に行くために朝起きる。
顔を洗って髭を剃り、買い置きの缶コーヒーを飲む。
しばらくクリーニングに出していないスーツに袖を通し、
くたびれた靴を履く。
コンビニの横を通って最寄駅から、
電車に乗り、
パソコンに向かって仕事をして、
社食で昼食を取る。
昼休憩に、スマホのゲームをぽちぽちやって、
また仕事に戻る。
残業があることもあるが、
それがどうとか、あまり考えない。
ともかくもやるべきと思われることをやって、
人がまばらになると
暗がりのなか、会社を出て、また電車に乗り
家に1番近いコンビニによる。
コンビニは明るい。
暗い夜道でもそこだけ眩しい。
目をまたたいて、眩しさに毎度驚く。
並んでいる商品のパッケージ、
ポスター、
白い床、
店員の制服。
これだけが、色とりどりの、世界。
『色とりどり』
見てよ。
世界は明るいんだ。
散りばめられた"色"。
全部色が違うんだ。
ほら。
君も、持っているだろう───────?
ママ寝ないで
お風呂の中で目を閉じることも
許されなかったあの頃
ほっと一息つくことも
自分が脱ぐか、子どもを脱がせるか
自分が着るか 子どもに着せるか
誰が入浴剤を入れるか
毎回じゃんけん
いろんな色の 入浴剤を
少しずつ入れてみたらどうなる?なんて
理科の天才かと思った時もあったわ
思春期の子どもたちが
これでもかと
ぶつかってくる
いつのまにか
病気がちで
ひとりで入院できなかったあの子も
いつのまにか
今日は天気がいいなあ
ひとりで、いろんな色の入浴剤を入れてみようか
ほっとできるって 寂しいこともあるんだなあって
色とりどり しなやか作
今は受験シーズンだ。
貴方はどこの高校に行くのかな
もう離ればなれになっちゃうね
どこへ行っても鮮やかな景色
色んな色が沢山あって綺麗なはずなのに
今の私には綺麗に思えない
それくらい君との日々が楽しかったのにな
気づいた頃には
周りの人からいじめられ
モノクロでさびれた色彩しか
分からなくなったけど
今はわかるんだ
こんなにきれいな色がたくさん
あるんだって
いろがたくさん
きれいだなぁ
たくさんたくさん
いろとりどりだなぁ
たくさんの色で溢れかえっているこの世界で、私はいったい何色なんだろう。
この世界には
色とりどりの花が
咲き乱れている
「みんな違ってみんないい」
そう囁きかけてるみたいに
#色とりどり
「綺麗…」
色とりどりに咲く花を見て、君はそうつぶやく。
「君のほうが綺麗」そんなありきたりな言葉しか言えない自分に、嫌気が差す。
でも君はこんな僕に「うふふ、ありがとう」そう優しい言葉をかけてくれた。
「…また来よう」僕はそう思った。
しろ
とびっきりのまっしろ
たまご色、とろけるすっぱいを隠して
主役はわたし
いいえ、主役はあなたじゃない
赤の私
強く美しい紅一点
主役は私。
色とりどり
三連休も寝て過ごして終わりました。
せっかく用意されたやすみが
毎日が似たような色で終わりました
SNSを覗けばライブに行ったり近所でも外出したり
色とりどりのペンキで相手の陣をぬっていたりと皆
楽しそうです
次の休みはもうちょい色を足しに行きたいと思います
今日も渡り鳥は
。
。
。
。
海に潜る
#色とりどり
命が終わりかけると
思い出が走馬灯のように流れるという…
思い出が色とりどりの光を放ちながら流れる
キラキラ輝くのはあの時の思い出
微笑みながら走馬灯を眺め
心安らかになれるだろう
が
もしも…
暗い色の思い出ばかりの
陰鬱な走馬灯が回りだしたら…
それを最期に見せられるのは辛い
後悔や哀しみに満ち溢れていたら…
心安らかにはなれないなぁ〜
「このまま死ねない!死ぬもんか!」って
起き上がれる気がする〜
ファイティングポーズで🥊🥊
(≧▽≦)ワーィ
🌈黒猫のつぶやき🌈
ほぼ善良に生きてると思うんだけど…
楽しい走馬灯が見れるかな〜