『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
インターネットで知り合った方や、元々学校などで知り合いだった方、それにご友人たち。
貴女は皆に、惜しみなく愛を与えます。
良い年を迎えられるように、幸福がありますようにと、心から願います。
貴女の心が、皆に届きますように。
そして、貴女自身が幸福でありますように。
良いお年を、お迎えくださいね。
先ほど
年越しそばを
いただきました
初詣に行く前に
一眠りします
それでは皆様
良いお年を
✴️258✴️良いお年を
良いお年を
「良いお年を」は「良いお年をお迎えください」の略で、丁寧な言い方です。一般的に、12月中旬頃から12月30日頃まで使われます。大晦日の31日には使わないのが一般的です。喪中の方には、「ご愁傷様です」など、状況に合わせた言葉を選ぶようにしましょう。
年末の慌ただしい日々を無事に過ごし、新年を気持ちよく迎えられるようにとの願いを込めて。
『いいお年を』
平凡な毎日でも
この日はワクワクする
年越しは、家族と過ごす
あー、1年終わりか、
ひまな毎日でしたね
いいお年を過ごしてくださいね。
良いお年を
今日は大晦日。
特別な予定もなく、好きな動画を見たり、部屋の掃除をしたりして過ごしている。
掃除をしていたら、
小学校の頃の卒業文集を見つけた。
懐かしい写真がたくさん出てきて、
「みんな今どうしているんだろう?」
と自然に思った
何年も会っていない友達もいるけれど
みんなそれぞれに元気で過ごしているといいな
ひとつでも良いことがある一日になっていますように、と願いながら掃除を済ませた。
せっかく懐かしい気持ちになったので、久しぶりに同級生に連絡してみようかなと思った。
もしかしたら、また会う機会を作れるかもしれない。
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最後に
今年は初めて自分が書いた文章を投稿し
たくさんの方に読んでいただけたことが本当に嬉しかったです。
私の文章を読んでくださった皆さん、心から感謝しています。本当にありがとうございました!
これからも文章を書く力を磨いていきたいと思っています。
そして、今年もいよいよ残り数時間となりました。
どうぞ皆さん、良い大晦日をお過ごしください!
「よいお年を」
今年もあと何時間かで終わる。
年々時間が経つのが早くなる気がする、と思ってたら、それって気の所為ではなくて、実は立証されてる事らしい。
楽しい時間は早いとかそういうのは別として、何か、自分が今まで生きてきた時間と比べて、時間の長短を感じるらしい。
1歳児の1年は今迄生きて来た100%だけど、20歳なら5%、50歳なら2%、100歳なら1%で比率が低くて、生きて来た時間と比べると短いから、時間も短く感じるらしい。
そんなこんなで、比率の低いお年頃の私としては、1年なんてあっという間で。
若い頃の1年は、兎に角ギュッと色んな事が凝縮されてた気がするけど、ある程度年取ると生活が凝縮されてる気がする……
でも、それぞれに大切な1年で、経験で、成長で。
だから、日々を大切に過ごしたいし、他の人もそう過ごせると嬉しい。
だから。
一般的な挨拶としては、大晦日に「良いお年を」はNGとされてる、とか言いますが。
それでも、皆さんに来年は(も?)良い年が訪れる事を祈って、「良いお年を」。
今年も新年に掲げた目標を持続できずに終わってしまいました。
いつも始めは良いんですが。
しかし来年こそは、と新たな目標を掲げております。
私も、みなさんにとっても、来年良い年になりますように
良いお年をお迎えくださいませ。
『良いお年を』
子供の頃は、新しい年が来ることの意味もわからずに、ただ大人たちや世間の雰囲気に当てられて、「夜更かししても怒られない!すごい!」と、ふわふわした楽しい気持ちで年を越していた。
ありきたりだった年の瀬の挨拶が、少しも当たり前のことじゃないのだと身に沁みるようになったのはいつからだろう。
ふたつ歳上の先輩が、若くして病で逝ってしまった年からか。
身体に怪我はなかったものの、家の一部が壊れ、自然災害で大変な思いをした年からか。
世界規模で疫病が蔓延して、外出もままならなくなった年からか。
おまけに、人によっては来年もまた会えるかどうかわからない、繋がりの薄い関係性の人も増えた。
みなさん、どうかお気をつけて。
あなたもわたしも、良いお年を。
良いお年をお迎えください
また来年も宜しくお願いします
『良いお年を』
24年最後の日。
この1年、色々あった。
楽しいこと。悲しいこと。
早かった。
来年もいい年になるといいな。
この1年ありがとう。
25年も楽しくなることを願って。
良いお年を。
氷雅
【良いお年を】
雪が降る中、手と頬を赤くするあなたに振り向きざまに
お気に入りに登録下さった皆様、本年も私の作品(実話に基づく)にお目を通して頂き誠にありがとうございました。
拙い文章でありながら長文であるという点では、非常に読み難いものであると存じます。私の作品は平均して文字数が三千字ほどあるかと存じます(恐らく)が、あたたかく見守ってくださったこと、「また読みたい」とお気に入りに登録下さったこと感謝の念に絶えません。
私の本アプリにおける活動指針としまして、「極力正しい文章を書く」というところに力を置いており、そこに付随して読み易く、情景を思い浮かべることのできるものを書くことを念頭にしております。
段落や改行だけでなく、括弧の使い方、感嘆符や疑問符の用い方、注釈や補足など文章を書く上で必ず付いて回る必要な作文ルールについても学び直しをしながら執筆しております。心のどこかでは、たくさんの方々が投稿されております様に、小説やポエムのような文体や構成を取り入れて作品を生み出したいと考えているのですが、私のスタイルとして肌に合わないこと、私にそれだけの実力がないことから筆が進まない状況で御座います。
私の妹が二次創作作品のうち、小説を読んでいるのですが、私の作品を私が執筆したものと言及せず読んでもらったところ「長いし読み難い」 、そう指摘を受けました。然るに、私の文章はやはり読み続けるには読者の負担が大きいと言えます。或いは読者を選ぶ、そんな拙いものであると反省をしております。
しかしながら、やはり文章を書くことが好きであることや、スタンスや念頭にある指針を曲げることはできません。我儘ではありますが、どうか今後もお付き合い頂けますと幸いに存じます。
前回の執筆以降は新しい現場配置にて多忙につき、投稿が出来ていない状況で御座いました。しかし、現場も一段落ついたことで心の余裕も時間も確保できる様になりましたので、再び投稿を再開できたらと意気込んでおります。
それはそうと、インフルエンザが猛威を振るい、多くの地域で警報が発令されております。皆様に置かれましては周囲は如何な状況でしょうか。私の周囲では、やはり感染者が増えており多くの職人様が休養を取られております。
本年八月には私もコロナウイルス感染症を患い、長いあいだ苦しい時間を過ごしました。現在はインフルエンザに感染しない、感染させないよう自他ともに注意をしております。皆様もどうか、新年を気持ちよく迎えられますよう、来年一年を健康に過ごせますよう心よりお祈り申し上げます。
では、みなさま来年もどうぞ宜しくお願い致します。
とことんツイてない。
待ちに待った休暇だというのに風邪を引いてしまった。
やりたいことがたくさんあったのに、なぜこのタイミングで風邪をひいてしまうのだろう。
悲しい気持ちを紛らわせるためにテレビを付ければ「良いお年をお迎えください」とアナウンサーが爽やかな笑顔を浮かべている。
良いお年を迎えるはずだったのになぁ。
せめて年明けには治ってくれたらいいのに。
「良いお年を」
気がつくともう時計は20時を指していた。
たまたま365日という日数で一年が限られており、
その終わりが今日に当たるというだけの話なのに、
感慨深い。
近頃、このことを私は不思議に思う。
さぁ、来年の自分はどうなっているのだろう。
後悔しないように生きたい。
来年も良いお年をおくれますように。
『良いお年を』
テレビの中の渋谷はカウントダウンが始まる。
周辺に何も無い。車の走る音しか聞こえない。
それに比べてテレビの中はずっと賑やか。
会社帰りのサラリーマン、友人で来た女の子たち、
初々しいカップルと街のインタビュワーは心情を聞いている。
僕もカウントダウンを友達と一緒に行ってみたかったものだ。
残念ながらそんなお誘いをできる友人はいない。
来年はそんな友人を作ることを
目標に入れてもいいかもしれない。
コーヒーで温まりつつテレビをぼーっと見ていると
スマホが鳴る。
誰だろうか。誰かに見られている訳でもないのに
平静を装いつつスマホを見る。
...クーポンのお知らせだったのでスマホを
ベッドにポイッと捨てる。
今年も変わらず1人で過ごすことになりそうだ。
「...良いお年を。」
誰かに言う訳でもないのに独り言がポロッと出た。
やはり...来年は隣に言えるような存在が
できることを努力しよう。
語り部シルヴァ
良いお年を。
良いお年を
今日まで
出逢えた皆さん
西田敏行さんの作品がテレビで最近よく見かけます
最近BSで「学校」見ました
西田敏行さんの世界観に冨田勲さんの音楽が更に
温かさを増し胸にジーンとしました!🍀
ありがとう!
今年も終わりに来て
自分を確める事ができたような
そんな若い時のような柔らかな
今の気持ちです🍀
……
西田さん 黒ちゃん先生役
教え子役の中江有里さんとの
帰宅での学校の下駄箱前のシーンの
西田敏行さんの台詞から
…
先生になりたいのか!
そうか!
えり子は俺の後輩になるのか!
ようし!
俺 えり子が来るまで
この学校に居るからな!
その頃はもう
頭の毛無くなっちゃてるかもしれないけど
必ずこの学校で
えり子 来るの待ってるからなぁ!
西田さん ありがとうございました
良いお年を迎えたいヤツはいねえがぁー!!!!
今年も精一杯のテンションで鬼の仮面を被って包丁を持ち、あまり付き合いのない近所のお宅にドシドシと入っていく
今回のこれで三年目になった
町おこし
過疎化が進む我が町は危機的な状況にあった
定例会、少数の若手が集まり知恵を絞る
毎回、パッとした意見は出ない
キリキリとした空気はいつか淀み、耐えがたいプレッシャーを皆が感じていた
そんな重い空気の中
なまはげをパクろう、と言い出したのは私であった
単なる思いつきで発したのだが、若い衆は食いついた
予算的な都合、お面と小道具でいけるコストパフォーマンスの面
なまはげの全国的な認知度を借りたらSNSでイケるんじゃないか、という現代的な期待を込めて
この三年前に伝統もクソもない、我が町でなまはげの風習がはじまったのである
若い衆がみんな集まれるのは年末ぐらいで
目立ちそうだから、という理由でとりあえず大晦日にやることにした
準備を重ねていよいよ本番
ところが台詞が思い浮かばないのである
ルーツがないという痛手
悪い子はいねえがぁ!!的な名台詞が見当たらない
しかし、もうやるしかない
私は意を決して知らないお宅にドカドカ乗り込み
そして
良いお年をお迎えたいヤツはいねえがぁーー!!!
気づけばよくわからない事を叫んでいた
大体の人は良いお年をお迎えたいものである
早いもので今年で三年目
また今年も大晦日が来た
今さら台詞を変えられないし
意味はわからないけど
良いお年を迎えたいヤツはいねえがぁー!!!!
と全力で叫ぶ
我が町の新しい伝統となりつつある
良いお年を
「では、今年もみなさん、良いお年を!」
テレビの画面から聞こえてくる、
人気番組、司会の声。
「今年も今日で終わりですね!」
「皆さんはどんな一年を過ごしましたか?」
「皆さんが、幸せな一年を贈れたことを祈ります。」
「年越しまで、あと十秒!」
あぁ、もう終わってしまうのか。
この一年、辛いことがたくさんあった。
哀しいことだって、
イラつくことだってたくさん。
でも、嬉しかったり、楽しかったり。
喜んで、笑って。
そういう事のほうが多かった気がする。
それは、幸せ、なんじゃないか。
「3!」
「2!」
「1!」
時計の長針と短針が12時を差す。
「ハッピーニューイヤー!」
これからの年も、
幸せな、
そういう年にしていきたいな。
大晦日ギリギリ
滑り込みで
大掃除を済ませて
スッキリ
お雑煮作って
明日に備える
今年も色々あったね
みなさん
良いお年を