『美しい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日は高校生の春…学校の中庭には綺麗な1本の桜が咲いている
世界は不平等だから
世界は醜いのかと思っていたけれど
よくよく考えたら
世界には美しいものがたくさんあってさ
世界が美しいから
美しいものができるんじゃないのかなあなんて
思ったり。
「美しい」
例えば、親切な人の近くにいる人は
優しい人ばかりですよね。
そんな感じです。
起源がいいものだから的な
「美しい」
我が家の愛猫は、黒猫さんだ。
光沢のある毛並みで手足が長い。
愛犬も、柴犬だが、うちの子は細身で足が長い。
我が家は、親バカなので、誰が言い出した訳でもなく。
愛犬がスレンダーに歩いてる姿を見て、「あっ!犬会の菜々緒やん。」
そして、愛猫が優雅に歩いてる姿を見て、「きた!猫会の冨永愛。」と言っている。
我が家だけの自己満だ。
〜美しい〜
次。
そう言い残し、
スタートラインに立つ。
あがる息。
前を見やる視線。
光る汗。
ふらつく足で大地を蹴る。
何度も。
ああ
こんなにも美しい景色でも
敵わない
隣に立つ君の
その笑顔には
美しい
美しいものがすきだ
宝石?
絵画?
星空?
絶景?
目に見えない美しいものはもっとすきだ
愛情
友情
絆
尊敬
きれいごとと言われたって
美しいからすきだ
美しい
均衡
衝動
動いたまま
止まってもいる
調和と圧倒的な差
一部で全て
全ての一部ではない
再現が出来ても
敵わない
叶えもしない
ただのそのままがある
到達不可能だからって
諦めたりしない
可能な限りを尽くすしかない
だってそれはその人のモノだから
会ってみたい
綺麗な人
優しい人
美しい人
綺麗だな
優しいな
美しいな
て感じない人
感じた時点で違う
綺麗とも
優しいとも
美しいとも
感じない
だけど…
それが本物
会いたい
美しい
美しいと本気で感じたことはない
心惹かれたこともない
本当に美しいものでいなきゃいけないのは
物でも風景でも人の容姿でもない
人として心が美しいのが1番だ
私もそうでなきゃいけないけれど
人間そんなできていない
人への思いやり、感謝はなるべく
するようにはしている
けれど人はなぜか合わない人には
無意識に拒絶してしまうものだ
みんな心が美しければ
平和になるだろうか
美しい。毎回みるたびに思う。おじいちゃんは大雑把な人で、部屋に入るとそこら中に絵の具とキャンパスが転がっていたりした。けれど、それとは裏腹に絵がとても上手かった。どこまでも繊細で美しくて大好きだった。
たぶん私、一番おじいちゃんのファンだったよ。
美しい人を見つけた
息を飲むくらい美しい人
それは、学校帰りの事だった。
「なんか疲れちゃった、」
家では、事ある度に両親の言いなりに
習い事、塾、学校 、友人関係
そのせいでクラスで私は気味悪かられていた。
「いっそこのまま……」
そう思いながら通学路から近い 人気のない裏山の崖の上に立つ
「後はガードレールを越えるだけ…」
手を掛けたその時
「!!」
綺麗な笛の音が崖の下から聞こえる
思わすガードレールから身を乗り出し下を覗きこむと
そこには笛を奏でる美しい人がいた。
「そこに居るのは誰?」
笛を止めその人は振り返りながら、私に尋ねる
「えっ。ぁあ、えっと」
しどろもどろになる私を見てクスッと笑った後その人は顔色を変えて
「ちょっと待ってて」
しばらくするとあの笛を持ちながらこっちに走ってきた。
それがあの人との出会いだった
※フィクションです
#美しい
美しい妹
妹の名前には美しいという字が入ってている。その名の通り妹は美しかった。一重のことを気にしているようだけど、私はそれが羨ましい。一重にしてはパッチリした目にタレ目の優しそうな目。私とは正反対の目。
妹が生まれた時、母は助産師さんに「優しい目ですね」と言われたそう。
私たち姉妹はあまり、仲がいい訳じゃない。殴り合うほどの喧嘩はしないけど、口喧嘩はしょっちゅうしてる。考え方の違いでいつも話が合わない。mbtiで言うと、私がNで
妹がS物の見方が違うらしい。母はSで父がN私達家族はいつもぶつかり合ってる。
妹は口喧嘩をすると黙ってしまう癖がある。何を考えてるのか分からないから「どうして黙るの?」と強く当たる事もしばしば。冷静になれば「どうしてもっと優しくしく接することができないんだろう」と自分から歩み寄りたいはずなのに、頭に血が上ると余計なことを言ってしまう。「 喧嘩ってそういうものだよね」とも思う。
妹は余計なことは言わない。年齢の割に冷静で私の痛い所をついてくる。正直まだ幼いと言える妹に、素直に喧嘩もできないよう厳しく言ってしまった私も悪い。小学生ってそういうものかな。「小学生なら小学生らしく」っていうのもエゴみたいな事なのかな。
美しいと思う感情は大切にしたい。
様々なものに美しいと感じることができたら
この世界がもっと好きになるから。
テーマ:「美しい」
お題:美しい
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
美しい
外見が美しい人は心が美しい人に惹かれる。
心が美しい人は美しい言葉を話す。
美しい言葉は大衆を惹きつける。
美しい景色は人の心を清める。
どんな形であれ、美しくあって欲しい。
美しさの定義はひとつだけじゃないから。
美しい
この世には美しいものがたくさんある。
人によって感性は異なる。
100人いたら100個美しいものが出てくるくらいだ。
すごいよ。
それだけ周りを見て、それだけ考える力を持っている。
この世界は美しい。
美しい
美しさとは一体何なのだろうか
「ゴッホのひまわり」や「モナ・リザ」
そのような芸術家の描いた絵か
はたまた、一見よく分からない
その作者の持つ独特な感性の作品か
美しさは人それぞれ
その場に置かれた環境で
輝くものを美しいと人々は感じる
僕の作品も、何処かの誰かに
美しいと感じてくれているだろう
こわして、こわして、こわしつくして、どうにもならない。
「美しい」
物事の調和はまさしく美しく 心の深いところを揺さぶる
美しいって思えることってすごいと思う。
綺麗ってこと?すごいものってこと?
可愛いとも違うし好きとも違う気がする。
今の僕には過去の思い出が1番近いかも。