『空を見上げて心に浮かんだこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
空を見上げると,今日は曇りであるという事実。
1日のスタートはどんよりしそうだけど、午後からは回復の兆しの予定。
どんな一日を過ごせるか楽しみ。
今日も頑張ろう。
空を見上げて心に浮かんだこと、を書けと言われたが、今室内に居るので無理だ。
空を見上げて心に浮かんだこと
晴れていると
気持ちいいなと思う
鳥の鳴く声や
風の音や
そういうの
全部心地いいなと思える
そう思えることは
幸せだと思う
いつもそう思えるように
穏やかでいたいなと思う
あなたの星はもう
流れて還っただろうか
それともまだ輝いている?
わからないから今日もまた
見上げる空は美しい
空を見上げて心に思い浮かんだこと
ベテルギウス 優里
空にある何かを見つめてたら
それは星だって君が教えてくれた
まるでそれは僕らみたいに 寄り添ってる
それを泣いたり笑ったり繋いでいく
空を見上げて心に浮かんだこと
今日の空は曇り空
ただ、曇天というほどでもなく、明るい曇り
ほんとに、白い雲が薄くそこにあるだけ
生クリームみたいに、薄く塗られていて、外からの光が僕らに届くほどには薄い
そんな空を見て、思ったこと
何も思わなかったな
何を考えるわけでもなく、ただ、心を吸われたと言えばいいのか
自分が考えてたことをそのまますっぽりと抜かれた感じがした
だから、本当は何か思ったのかもしれない
でも、それはすでに、意識する前に空に吸われた
それが雨となって降ってくるかもしれない
そしたら思い出すかもしれない
でも、とりあえず今は忘れちゃった
そんな朝7時18分
駅のホームには、アナウンスとともに電車がやってきた
"空を見上げて心に浮かんだこと"
オレンジと赤のグラデーションの中に、真っ白なうろこ雲が連なって広がる
放課後の帰り道、ため息をつきながら一人帰った。
赤く染まった空を見上げながら彼と帰ったことを思い出す。
中学から密かに片想いしていた。
最初は怖い人だと思った。
隣の席になってから優しい人だということに気づいて、一瞬で好きになった。
一目惚れだ。
でも、告白したいとは思わなかった。
この日常を壊すのが怖かった。
とても後悔した。
彼女ができた。あの人に。
恋愛って受け身じゃダメなんだな…
あの時の月が綺麗だねは、I love you だったの?
今日も優れない天気だなぁ。
そう思い今日もまた、文を書きにこのアプリへと来ている。
折りたたみ持ってきてないや、とか部活終わったあとに降ってたらどうしよう、だとか色々考えることもあるが色々考えることもあるが、私は走り出さないと行けない。
なぜなら電車に遅れそうだから。
毎日のようにこれを繰り返す自分が、天気と重なって不意に嫌になった。
空を見上げて心に浮かんだこと
いつかあの空の向こうへ行く!
そんな事を考えたのはいつの事だろう。写真で見た美しい天体写真や SF映画の世界を憧れた日。
今だって天体写真や S F映画は好きだよ。楽しい趣味の世界になっただけだ。そう。憧れだけでは行けない世界。
現実の世界も大変だ。
生活しないといけないから。ます健康でなければ働けない。多少の孤独や理不尽な事も潜り抜けなくてはいけない。ありとあらゆる誘惑に、甘い言葉、弱っている時には危険だ。何かしらの結果を出さなければ対価は得られない。対価が見合うかどうかはわからないが。
冒険したいとは思わなくなり、確実な事をする。
そうなると刺激が欲しくなる。カーク船長やピカード艦長みたいな根っからの冒険好きじゃないけどな。だからレンタルしてくる。一緒に冒険した気になって、フゥっと息をした瞬間、目の前には雑然とした部屋が目に入る。コンピュータ!掃除!って言えたらなぁ。
まぁ、気分転換出来たし片付けしたら出かけよう。
今日も自分のいる所で働くか。何時間もつかな。
あぁ、今日の空は曇りか。目指せ!定時退社!
心の中で拳を握る。
空を見上げて思うこと
あまり、空を見上げることはないけど
まあ、お天気が気になるときは見るわ
それと、ラジオ体操の時は目一杯空をみあげるね
飛行機が飛んでいる時もあり、カラスもね 最近は蝉の鳴き声がうるさいよ
No.61『空を見上げて心に浮かんだこと』
空ってこんなに青かったっけ?
ああ、そうか。
普段下ばかり向いてるからこんなに簡単なことにも気付けないんだ。
ちょうど鴨の群れが飛んでいった
かけがえのないもの
誰かを愛するように自然を愛せたら
自然保護の根本とはそれだけ
決して自分たちのためにすることではない
高く澄んだ青空と照りつける太陽
夏の空を見上げて
飛んでいきたいと思った
何にもない
一人の私になって
高く高く飛んでみたい
大人という鎧を脱いだ
無垢な心で飛んでいけたら
新しい私になれるかな
この空の向こう側には貴方がいるんだなぁとか
色んな人の暮らしがあるんだよなぁとか
思う事があれば
この空の下で
第二次世界大戦とか
多くの命が苦しんだ時代があったんだとか思うと
今もそうだけど
誰からにも怯えずに奪われずに
安心して、真っ当に人間として
生きていける時代がほしいな
―空を見上げて心に浮かんだこと―
朝、陽炎が揺らぎ、肌がひりつき不意に倒れそうになる程の暑さを感じながら、冷涼な青で一帯を包んでいる空を見上げると、あちーけど頑張るかって気分になる。
昼、緞帳が下げられ大粒が人、人、人を濡らし、ざあざあと蝉の音の騒々しさを感じさせる雨音を聞きながら水溜まりを眺めてると、頑張っても無意味なんかなって思う。
昼を過ぎて、まばらに映る星を見ながら、さっさと星になりてーな、星になろーかなと口に出しちまう。
美しかろうが醜かろうが優れてようが劣ってようが果ては同じ。普通になれない落伍者だって星になれる。頭がいかれちまっても、どんだけ腐っても。
【空を見上げて心に浮かんだこと】
空を見上げて心に浮かんだこと
明日を想う
明日の天気を予想する
午前4時半
朝まで起きてた。ベランダから見える空がピンク色だったから玄関に行った。ベランダからも綺麗な空が見えたらいいのに!
空はピンク色、山は深緑。映画に入り込んだ気分。
虫の声と車の音だけが聞こえて気分がいい。
空を見上げて心に浮かんだこと
やっぱり君のことを思う
見上げている空は違ってても
この空は繋がってるから
寂しくなったら空を見上げて
そう言って話したね
あれから随分年月は経ったけど
寂しい時だけじゃなく
よく空を今でも見上げてる
そうやって君を想う
君もたまには私のことを
空を見上げて
思い出してくれていたらいいな
「空を見上げて心に浮かんだこと」
夏の朝方の群青色の空を見上げれば
虚空の表情になり
下を見れば
現実に引き戻され
ちっぽけな世界に
虚空たる空が広がって
余裕がある内は
幾つたる表情を見せる
気候を見せ付けられるのだなと
心か荒れても
空はいつもの表情なら
それで良いし
空が荒れてるなら
お前も私と同じなんだと
思える精神的余裕だ