『秋恋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「大事にしたい」
今までも、これからも
あなたとのかけがえのない時間を
秋恋って言葉があるんですね
知らなくてこっそり検索…
なるほど
夏の恋が一瞬で燃え上がって
消えていくもの
秋の恋は徐々に温まって
長く続くもの
そういうことかな?
恋の経験が少ないので
どちらがいいかとか
はっきり言えないんだけど
切なさと暖かさがまじったような
しっとりイメージの秋恋
そっちにきゅんとくるなぁ
好きな人が出来ました
すきって言われた
やったあああああああああ!!!!!!!
(いつまで続くかな)
本日のお題:秋恋
久しぶりに書いてみようと思ったのは、今日の『秋恋』というお題に、ちょっとそそられたから。
中国の古典では『秋に必要がなくなる扇』とか、日本の古典では『秋に飽きる』と言葉遊びにかけて、『秋の恋とはすなわち、恋の別れを意味する』『秋は別れの季節』という言葉なんだけど。
じゃあ、『秋恋』とはなんだろう?
私の夫がオフコースとソロになってからの小田和正さんのファンで、『秋の気配』という曲をカラオケなどで歌っていて、「小田和正さんは古典の知識からこの歌を作ったようだね」と私が言ったら、きょとんとしていた。『秋の気配』の歌詞には『飽きる』という単語は一切、入っていないのだけれど、別れの曲だ。歌い手は歌詞では別れの理由を明らかにしていない。でも、タイトルから、恋人に『飽きた』のだろうと推測できる。夫はその意味を知らずに歌っていたようだけれど。
大江千里さんの『秋唄』という曲や、スキマスイッチさんの『Revival』は、夏の思い出を胸に抱きながら、恋人を想う秋の歌だ。
飽きた恋人に別れを切り出すのも、距離ができてしまった夏の恋人を恋しく想うのも、『秋恋』なのかもしれない。
秋恋
紅葉を見つめている貴方様
葉を拾って無邪気な笑顔で私にくれましたね
いつからでしょうこんなに動悸がするようになったのは
秋の訪れと共に貴方様への思いが大きく抱えきれないくらい大きくなりました
あぁ、愛しい貴方様
私の思いに気づいているのでしょうか
この私の恋心はもう止まることが出来ないのです
いつか貴方様の笑顔をもっと近くでで見られるその時まで…
茜の空をとかしたような紅茶は
うっとりするような香りで
でも火傷をしてしまいそうで
大事に、大事に、息を吹きかけた
湯気の晴れた紅茶は
灯りを曇りなく映して
それが眩しすぎて
冷めきったひと口は
それはそれは、味気なくて
私はいったい、何を期待していたのだろう
/お題「秋恋」より
秋恋
あの日も
こんな風にかぜが吹いていて
少し肌寒かった
あの人は
くしゃっとした笑顔で笑っていた
あの日
あの時
好きだ
そう思った
自分は恋をしたことがない。
愛おしさを感じても、
きっとそれは恋じゃない。
心がキュンとする…とか、
ドキドキして顔が熱くなる…とか、
経験した事がない。
枯れゆく木々と
落ち葉に揺られて
自分の心も揺れるだろうかと、
淡い期待を抱くばかり。
/秋恋
夏の暑さもそろそろ
落ち着き出す頃
朝晩の気温は
少し過ごしやすくなってきた。
夏は元気で明るく活動的なイメージ。
外に出る機会も多い。
沢山の人に会う機会も増える。
沢山の恋もした人もいるだろうな〜
夏がすぎて
秋になると、
気持ちも少し落ち着く。
そんな時
自分にも、
相手にも、
じっくり向き合う時。
しっとりとした、
時間が欲しくなる。
それを共有してくれる
素敵な人がいれば尚更
優しい季節の風に吹かれて
秋恋🍂🍂
焦らず
しっとり、じっくり、
ね。
枯葉たちが恋に舞い落ちていく
世界が愛に染まっていく
「秋恋」
#221
秋恋……。
秋だろうが春だろうが、自分には無縁な言葉だ。
あのゲス女に、台無しにされた人生。恋なんてものは、もう望めない。
人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……犯罪者・今井貞夫の娘、人でなしの今井裕子。
秋恋……。
アルコール飲料みたい。
秋に恋をして、それが実って、冬に仕込む……冬仕込み(笑)
題.秋恋
「飽き性なんだ。ときめきが欲しい」
だなんて。
去っていく君の後ろ姿に
秋波を送った。
秋という季節は、恋をしたくなる人が増えるのだと言う。年中恋人が欲しいと言っている人達は、どうなんだとツッコミたくなるが、口には出さないでおこう。
現に、僕のクラスメイトは恋愛話で持ちきりだった。彼は、恋人にするには性格に難があり過ぎるとか、彼は顔がいいから性格が悪くても許せるだとか、浮気する人間の例をオールコンプリートしそうな発言ばかりが蔓延っていた。
ところで、女というのはコソコソ話が好きなのだろうか。僕も同じ女だが確実に聴こえているし、何より視線が煩しい。やはり、僕には恋愛事はよくわからないな。
秋恋は、人それぞれ。
お終い
”秋恋“
去年の10月27日14:15...私は告白した...
返事は、適当にはいと言ったらしい...
あれ?私達って付き合ってるの?わかんないよ...
過去に戻れたらなぁー
告白しなきゃよかった...
文化祭にことつけて 彼女できちゃったり するのかなぁ
なんて 毎年 考えるw
貴方にこの心を
真っ赤に染めてほしい
冬がくる前に
貴方にこの心を
温めてほしい
"秋恋"
毎年毎年、君たちは一体どれだけ僕を虜にすれば気が済むんだい?
芋栗南京、葡萄、秋刀魚…
全く、食欲の秋には敵わないな。
〝秋恋〟
人肌恋しい季節になっていくのかな。
でも、皮膚って邪魔だよな。
なんでオレとおまえが別れてるんだろうって、たまに思うよ。
恋人以外なら、なんでもよかったとも考える。
親子とか、兄弟とかさ。
まあ、そんなことは叶わないんだけど。
今日は紅葉の下でデート。あなたと見る紅葉は綺麗だろうなぁ。
「秋恋」
紅葉が舞い散る道を好きな人と歩けたなら
それはどんなに素敵なことだろう
冬になる前の程よい気温のこの時期に
想い人を見つけられたらどれほど素敵なことだろう
想い人と、これからのイベントに思いを馳せる姿は
どれほど幸せなことだろう。
ハロウィン、クリスマス、お正月、バレンタイン
様々なイベントが控えている、この季節に恋人を作れたなら日々が楽しみでいっぱいになる事だろう。
しかし落ち葉が散るように、恋も実らず散ってしまう事もある。
冬はそんな寂しさを表しているようにも見えた。
中には恋すら出来ない事もある。
ハロウィン、クリスマス、お正月、バレンタインを
楽しみにしてる人が居る一方その行事を共にする人が居ない人、楽しみにしていない人にとっては
寂しさや孤独などを感じさせてしまう季節でもある。
周りが賑やかに、楽しそうにするなかの沈黙は
より一層、辛く、切なく、冬景色もまた同じように映るのではないだろうか。
秋はそんな楽しさと切なさが入り交じった季節のよう。
暖かさを感じる紅葉は冬になると散ってしまう。
草木も枯れ、殺風景になるが雪が降ると幻想的になる。
寂しさと美しさの調和は冬の恋模様を表しているようにも見えた。