『神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛される人間も、愛されない人間も、幸も不幸も。
すべてあいしてください。
「神様へ」
神様へ
自分の人生なんとかしてください
他力本願なら仏に言えって?
よく見てくださいますね
神様へ
神様へ
どうしてこの世界は
こんなにも汚いの?
こんなにも醜いの?
みーんな争ってばっか
みーんなぶつかってばっか
ほら、今も片隅で
嘆いている人がいるのに
誰も助けない
ほら、今も片隅で
泣いている人がいるのに
誰も手を差し伸べない
ねぇ、神様
あの頃の世界はどこに行っちゃったの?
もう一度だけ
もう一度だけ戻してよ
…ねぇ、神様
神様へ
いつも見守ってくださってありがとうございます。
事故に合わず
無事に家に帰れるのは神様のおかげです。
神様へ
どうか私を幸せに…
どうか家族を幸せに…
どうか皆さんを幸せに…
良い出会いを…
神様へ
何をお願いしようか…
幸せであることに 気付く今
君とお弁当を作る朝
上手く焼けなかった卵 苦笑い
神様へ
いつまで雲の上から世界を見ているのですか?
上から見ずに地上へ降りて、自分の足で、自分の目で、世界を歩いて見て下さい。
現状を把握して、この世界を良い世界にしてほしいです。
……そうそう、背後には気をつけて下さいね。
神様が嫌いな奴が襲ってくるかもしれませんから……けけけ。
【神様へ】
本気で頑張ります。
なので、どうか見ていてください。
林檎の紅色のまあるいカタチの中に
花の蕾がゆっくり膨らんでゆく様に
白米の一粒に立ち上がる湯気の中に
朝の静寂の澄み切った美しさの中に
境内に吹く風が強くて優しいことを
知っています大きな木の下から見る
空が何処かへ続いていることもです
わたしは想いを馳せるのです神様へ
神様へ
朝っぱらから聞いて下さいよ、神様
ここまで順調に書けてたんです
つか書けてるんです
見直したら、つまらないんです。
……何が足りないんでしょう?
(後書き)
ちょっと待ってね^^;
片付けをしていたら、古い菓子箱から小さい頃に書いた手紙が出てきた。
「神様へ
死ぬってなんですか? 怖いです。死なないようにしてください。もし、死んでもすぐに生き返るようにしてください。お願いします。パパもママも、お兄ちゃんも死なないようにしてください。」
こんなの書いたんだっけ?
だからなのか。
もう飽きてきたよ。
俺もとうとう200歳……
𖧷神様へ𖧷
体が消えたあとのご褒美をください!
この世界の不思議の答え合わせが
したいです。
結局、死んでもその謎はわからないまま
とのことなのですが
知りたいよお知りたいよお(笑)
よろしくお願い奉り申し上げます。
どんなに今が不器用でも無能でも合う仕事に出会えたら器用で有能になれるかもしれないよ
自分がダメなんじゃなく合う場所に居ないだけかもしれない可能性もある
夢を見た
現実とは違う
夢の中のできごと
あってはならないこと
口にも出せない
隠してしまうと
いつまでも残る
ここにピンで
止めておこう
神様へ
願わくば近い将来
夢と現実の区別がつかなくなった私が
ペラペラ喋り出したり
しませんように
よろしくお願いします
神様へ
先祖代々と
家族と
自身の罪と穢れ
悪霊や生霊が
祓えますように✨
大幸運に
恵まれました✨
感謝します🙇
よし
今日のお祈りも
ちゃんとできた🤗
✨725✨神様へ
神様へ
この世はどうして
こんな
不条理な事で
あふれているのでしょう。
けれども
この 空を見上げると
溢れる涙の中にも
慰めがあることに
あなたの存在を感じます。
あなたがいつもいることを
どうか忘れませんように…。
乗り越えられることだけ起こしてほしい
【神様へ】
いつも守って助けて下さり、どうもありがとうございます
この身体は関節の一部分に至るまで神へと繋がっている。祈りの言葉は各々の分野を司る神へと献上され、食は神への供物となる。故にまた不浄な行為や食材もまた捧げられてしまう。人は神への感謝を示す為の代用的な容器であり、それ自体に意味はない。必要なのは日々の生活への感謝であり、祈りの言葉である
題『神様へ』
Lie うっかり転ける未だ
無数塞がる木偶に足取られ
生まれが沼地だって言い訳をしてる
Tight賽 バイトにマウントだって
咲き疲れたなら土くれに戻るだけ
えいさほいさ月下で掘り起こす過去
自傷みたく穴を埋めて繰り返すね
フラフープ除く指の輪っか
収まるところに収まっちゃうだけ
ねえねえ愛が足らんの誰のせい
あんたの生 それ反対じゃんね
曇りガラスの向こう見渡したら
むしろラッキーデイじゃんか