『相合傘』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今自分、死ぬ準備してるんだな
なんか着々と部屋片付けてたけど
今になって怖くなってきたよ
来年の今頃にはもういないんだな
なんか不思議な気持ち
せっかくなので成功させてみせる
もう他に道がないので
相合傘
私は背が高いから
相合傘をしたら
相手の身体が
濡れちゃうかも?
でも大きい傘をさして
私の肩が濡れてもいいから
2人で笑いながら
歩いていたいよ。
雨が楽しくなる時間が
過ごしたい。
私は、
今日も彼氏と、相合傘をする。
相合傘
相合傘で肩を濡らす。
私が大きいからかなぁ?
相合傘 優しい女子とツンデレ系男子
[今回は女の子の視点です。]
部活終わった。ようやく帰れる!
私はウキウキしながら、昇降口に向かった。
しかし外は雨だった。『うわっ…降ってるじゃん…傘持ってきて正解だった。』
事をつぶやきいだ後、傘をさして外に出た。
雷が降る前に早く帰ろうとしたら、傘を持ってない男子を見つけた。その人は私のクラスメート。濡れている姿を見て私は、彼に声をかけながら、走った。すると彼は私の事を振り向いてくれた。私は彼を傘に入れようとしたら…
「なんだよ…俺はいいから、先行けよ…ばかっ///」と相変わらずの塩対応だった。強く言われても私は彼に『だめっ!風邪ひくよ!私はいいから、入ってよ!』とお願いしたが、彼は私を無視した。
それでも私は彼に何も言わず傘の中にれた。距離はちょっとだけ近いけど、本当は頭が出るギリギリな距離感を持つようにした。学校の門を出て少し歩いたら、
彼は急に傘の中に入った。急すぎてドキッとした。
隣にいる彼は顔を赤くして、こんな事言った。
「お前って…いつもそうじゃん…優しすぎ…
自分の事よりも相手を優先するお前がムカつくんだよ。」と言った。
私は悪口か褒め言葉かよく分からなかった。すると彼が急に近ずいてきた。『な、なに!?』と言ったが、彼は…「…今日はお前に甘」甘えてやる。今回
だけだからな…勘違いするな。
俺は……可愛いお前が…すきっ…」と顔を真っ赤に
して言われた。
私はちょっとだけギャップに惚れた。
私は耳元で『いつでもいいのよ~♪たーっぷり甘えなさい。』と言った。もちろん彼は「う、うるせー///」と言った。駅まで彼と少しだけ、会話をしながら向かった。
…素直になって欲しいわ。
6月は恋愛を季節と呼ばれるように。
降りしきる小雨の夕映え
目の前を遠ざかっていく
相合傘
二人はどこへいくのだろう
川縁の蛍でも見に行ったかな
お前、傘入れてもらう女の子もいないの?
って先輩に言われてた。
笑った顔がかっこよかったよ。
冗談でも入る?って言えなかった。
相合傘したいなんて
思ってなどいないよ
だって君は優しいから
こっちばっかり傘傾けて
自分が濡れてもお構い無しだからね
風邪ひいて欲しくないのだよ
可愛い娘と相合傘おやつの話盛り上がる
相合傘
好きな人と隣同士 雨を避けられる
それだけで幸せだけど
傘を身長の高いあの人が
サラッと受け取ってさしてくれるとか
傾けてくれるとか
気づかいを感じられるのが幸せなのかな?
相合傘
あの人と相合傘
この人と相合傘
しばらくしたら
親子三人相合傘
「相合傘」
ペンで描いた傘で
守られなければ
成就しないなんて
そんな儚い愛はいらない
このペンの線をも
燃やす思いでつながりたい
あの人と相合傘やってみたい
去年ね、仕事場に向かう途中で
朝会えて
話せたんだ。
傘さして歩いてたらね。
雨降ってないけどって笑われてさ
傘ってあまり思い出なかったけど
あの人と相合傘ってしてみたいって思った。
#相合傘
先程までの天気はどこに行ったのやら、
おとをたてながら、雨は降る。
周りはざわめきながらも、それぞれの帰路へと着く。
だが、足は進まない。
傘はこの手にちゃんとある。
ただ、君の姿から目が離れない。
傘を忘れたのか、困り果てた顔を浮かべながら、天を仰ぐ君。
できるなら、君を傘に入れたい。
でも、出来ない。
勇気が出ない、、。
勇気を持ち合わせない僕は、代わりに持っている傘を手に、帰路へと着くことしか出来なかった。
五月雨の日曜日
傘の縁から見上げた空に
まだ羽ばたきのおぼつかぬ
ひばりが一羽おりました
じっと見つめていましたら
ふわりと地面にまろびつつ
かわいい足でトコトコと
歩く練習してました
雨に濡れて冷たくはないか
ここへ来て
ちょっと休憩していきなさい
わたしが何度すすめても
ひばりの子は歩みを止めません
丸いつぶらな目が言うのです
あんたと相合傘する暇があるのなら
もっとたくさん練習するんだ
早く一人前になるんだ
わたしも傘をそっとたたんで
ひばりの子の横に並び
一緒に濡れて歩きました
#相合傘
今回のテーマは相合傘らしい
私は彼氏出来た事は無いんだけども
友達と相合傘したことはあるな
今は相合傘した友達みんな疎遠だけどね!がはは
相合傘
僕と君の距離が近づく
普段は照れ臭くてできないけど
手を繋いでみたい
心臓がバクバクする
付き合ったのが遥か昔になっても
僕は今日も君に恋をする
相合傘
好きなひとと相合傘したい。。
雨降る街
愛する人と会う口実の傘
私に不要な愛会傘
今日も私は独り傘
凄く好きだった人と
相合傘をしたことがある。
私の学校まで迎えに来てくれた日、
雨が降っていた。
私は自分の傘を持っていたけれど
彼の傘に入った。
学校から駅まで15分くらい。
いつもはすっごい長くて早く帰りたい憂鬱な道
その日は
すっごいすっごい楽しかった。
そんな思い出。
直ぐに離れ離れになったから、
思い出しただけで少し苦しくなるけど
それでも笑いながら話せるくらいには成長した。かな。
これから私は、誰かと相合傘をするのだろうか。
どんな思いで、どんな状況で、なんて分からないけど
相合傘と聞いて
パッと思い出せるのが彼とのことじゃなくなるのかな、
それはなんだか、寂しいな。
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