『生きる意味』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
生きる意味。
未来の予定のため、過去の約束を守るため、誰かのため。
終わらせようと思えば終わらせられるこの人生を、必死に生きているのには必ず理由がある。
そう言われて自分も生きているけど、正直分からない。
特に目的もなく、とりあえず心臓を動かしているだけだ。
生きててよかったと思える時もあるが、あの時消えておけばよかったと思う時もある。
思っているけどなかなか区切りを付けるのは難しい。
痛いからとか、苦しいからとか。
私が生きる意味は、きっとそんなものだろう。
私は、私なりに生きている。
生きる意味
生きる意味正直わかりません
生かされてると思っています
なぜ生かされているのかは
わかりません
けど自ら命を断つ考えもありません
生きる意味を考えた時に
生きる意味はわからないけど
私は娘を育てるのを
使命だと思って生きています
いや、生かされています
死に恐怖を感じないのは
物心ついた時から
これを言うと
は?って思われがち
人はいつか死ぬ
タイミングが早い人もいれば
遅い人もいるただそれだけ
私は残された人の方が辛いと思っている
だから私は
娘のために存在しているだけ
希望もないし絶望もない
生かされているから生きてるだけ
生きる意味
生きる意味は求めるな
生きる意味、それは決まっていないのだから
強いて言うならこの人生の生きる意味
生きる意味は「生きる意味を見つける」こと
そうしておけばいいだろう?
生きる意味
誰もが生きる理由を探すために生きている。しかし、それで片付けられるほど人間は単純でない。理解し、納得することが出来るまで我々は考えることを放棄しない。
生きる意味、今は親の介護をすることが私が生きる意味になっている。親が少しでも快適に暮らせるよう、支援している。両親が笑顔で穏やかにいるのが、何よりも大事なことだと思う。
仕事をしながらの介護は大変なこともあるが、いいこともあるので、それなりになんとかやっていけている。自分を犠牲にしているとは一度も思ったことはなく、今日も一日無事終わったことを感謝して、1日を終える。今はそれだけで十分だ。
生きる意味(オリジナル)
「生きる意味なんて、軽く考えた方が良いよ」
かつて友人が私に言った言葉が脳裏に蘇った。
当時、私は子育て真っ只中。
友人は独身だった。
私の生活は全て、子供を中心に回っていた。
世の母にとっては当たり前の事だと思う。
良い教育を受けさせたいし、いじめられないようそれなりの服や道具を買い与えないといけないし、能力を伸ばしてやりたいので興味のある事はやらせてあげたいし。
旦那の稼ぎだけでは足りず働きに出たし、旦那と子供のお弁当は10年続いたし、休日は子供の部活に連れていく足になったし、自分の事は全て後回しになってしまったけれど、それで良かった。
子供達が、私の生きる意味だった。
けれど。
思春期を過ぎたあたりから会話もなくなり、何を言っても疎ましがられ、子供が何を考えているかわからなくなった。
邪険にされ、遠ざかり、家を出て、音信不通。
あんなに大事に育ててきたのに。
あんなに自己を犠牲にして尽くしてきたのに。
あんなに忙しかった毎日が、今は。
私は空っぽになってしまった。
子供が全てだったので、今さら自分の好きに生きていいと言われても、何がしたいのか、何が好きなのかわからない。
リビングでひとり鬱々としていて、突然脳裏に蘇ったのが、昔の友人の言葉だった。
当時は、誰のためにも生きていない独身の友人の事を哀れに思っていたけれど、そうではなかったのかもしれない。
自由な彼女を羨む気持ちを押し殺し、自分は不幸ではない、幸せなのだと思い込みたかっただけなのかもしれない。
私は少しの懺悔と後悔を感じながら、久しぶりに彼女にLINEを送ってみた。
彼女は今も変わらず独身で、私が子育てを終えて自由になった事を喜んでくれた。
しばらくして、彼女の推しのコンサートに誘ってくれた。LINEにはこうあった。
「推しに会えるまで生きる!」
ああ、なんてささやかで短い生きる意味だろう。
けれど、生きる意味なんて、唯一や一番を作らなくても、一つに寄りかかる事なく、都度楽しみを未来に見出していく。こういう事で良いのかもしれない。
私の世界が、新たに生まれ変わった気がした。
(生きる意味。)🦜
あのね
生物科学者。の中には
不思議な考えをした
人間。が居るんだね。🦜
「其の人の考えに依ると
生物。が生きる意味は無い、と
云うんだよ。
地球上での 科学反応で
有機物が出来。たまたま
自己複製、するシステム。を
持つ者が 生き延びた
だけで 生命を繋ぐ理由も
絶滅を防ぐ必要は無い。と
説明するんだよ。」
❣其れでは、余りに虚しいでは無いか。🦜
(だから)
【如来、様。に生きる意味。を
聴いて観たんだよ。】
❞生きる意味、とは 次世代に
遺伝子。を 残す事。❝
❣つまり 僕と娘すずめ、しゃん。
の
遺伝子。が 引き継ぎられ
以前、お話した様に
釈迦如来。の教えで救え
無かった。人々を
救う[弥勒菩薩。]の
眷属。に僕らの子孫が
成る事で
意味を持つんだね。🦜
❣先に、延べた科学者。は
お金を目的とした
売名行為。でしか無い。
いずれ、無間地獄。に
落ちると僕は思うんだよ。🦜
❣知ったふり、をした罰。
自業自得、と思い
反省して下さいね。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
私がここにいる意味ってなんだろう。
誰も見てくれない。
それは私自身、勇気を持てなかったのが原因って分かる。
私の不器用さもあって、どんどん人が離れていって私は孤独になった。
なんのために生きているんだろう……。
ぼんやり生きているのもいいんだけど、なんか……それじゃダメな気がした。
だから、私は立ち上がる。だって何となくで生きるのはダメだよ。
勇気をだして一歩踏み出そうと思って、荷物をまとめた。
私のことを知らない所へ行こう。
自分も変わろう。
意味を変えるんだ!
おわり
七一一、生きる意味
生きている
意味はなくても
生きるだけ
肯定ととるか
悲観に見るか
「生きる意味」
【生きる意味】
生きる意味ってなんだろう。最近しばしばそう考えることが増えた。
俺は大して何か偉業を成し遂げた訳でもない。
社長でもオーナーでも、会長でも…、ましてや、どこかの国での大統領様でもない。ただの人間だ。
学生時代は、大人になったらこうなる。こうなりたい。
自分の夢を追っかけてただひたすらに突っ走ってることが楽しかった。だが大人になってからはどうだ?
毎員電車に上司にヘコヘコして、家族がいりゃ養わなきゃならない。独り身なら寂しいと思うやつもいるだろう。
どうせ…、所詮そんなもんなんだ。現実なんて。
俺らがあの頃、キラキラした目でかっこいいと思って憧れ、羨ましがっていた大人の世界は、思った以上に過酷で、残酷なことも多かった。
子供の頃でも、死にたいと言う奴も多々居た中、大人になってから俺らの中でそれがさらに増えた。
社会の波に押しつぶされ、人混みに揉まれ、掻き消される。そうならないようにどんだけ必死に足掻いても、また潰される。どんだけどんだけ必死に、すがって、抗って努力しようとも、意味はない訳では無い。だが、ほぼゼロに近い。この世の中、子供達はまだそれを知らない。あの頃の俺らのように。だが、ふと思った。
あの頃…、あの笑顔、あの青春、かけがえの無い時間…、友達とのまた明日。今思えば、当たり前だと思っていたものばかりが大切だった。失ってから気づくものばかりだった。友達との喧嘩も、言い合いも、テストの競い合いもない。寂しい。物足りない。そう気づいた頃にはもう…、何も無かった。
だが、親が愛をもち産んでくれたこの体、この人生、捨てる訳には行かない。きっかりと恩は返してやる。
またあのころの学生時代を取り戻すために、
感謝すべき人に恩を返すために…、俺は今日も生きる。
それが俺の"生きる意味"だ。
『生とは、考えるものでは無い。』
優秀で、稀代の天才と謳われた父は言う。
私には、分からなかった。
そうは、到底、思えなかった。
父の話す言葉は、別の言語のように反響する。
そして、私は突きつけられる。
父を越えられぬと、父には及ばぬと。
だからこそ、嫌いだ。
あの父が。
父の才覚、能力は、私は受け継げ無かったのだ。
そう言われている気分に成る。
父の家臣も嫌いだ。
目に見えて、私を軽んずから。
何故、私はこの家に生まれ、
何故、母は私を優秀に産んでくれなかったのだろう。
生について考えずには、私は居られない。
私とは、何故、生きているのだろうか。
生きる意味
あぁ、ずっと考えてたことね。
見つかったか?
うん、見つかった。
って言うか、
そんなの無いって見つけたよ。
もしあるなら、それは魂ってのが持ってるんだろうな。
もう探すのはやめたよ。
社会人になり、早くも一年が過ぎた。
今年で20歳。
もう立派な大人の部類だ。
社会に出て、何も分からないのは当たり前だ。
だけど、それを理由に怠けていい理由にはならないと思っている。
そうならないために僕は、1週間に1回だけ自分の中での楽しみを作っている。
甘いものを食べたり、だらけたり、自分の中の頑張る理由を作っている。
生きる意味なんて考えても分からないからその時が来た時に自覚できればいいのかな笑。
ネックレスが嫌いです。
そのまま首をくくれそうな見た目のくせに、ちぎれるし、痕にもなるし。
紐と何ら変わりないくせに思い出ばかり想起させるし、よく絡まって解けなくなるし。
ネックレスが嫌いです。
まるで人生のよう。
細くて長い苦しみと、それを耐える意味を固めた宝石。
キラキラ光って、目に痛いくらいで、
未練がましいあたしによく似合っていて、嫌いです。
残念ながら今は
無給家政婦化している
でもね
本当はちゃんと
自分として
いまを生きる
そうやって
個の人格をつくり
わたしという人間を
必要としてくれることを
願ってしまっている
結婚しようと
言ってくれた時みたいに
(生きる意味)
「生きる意味」
毎日、毎日同じことの繰り返し
6:50布団から飛び出しロフトから降りる
また昨日と同じ一日
それでも目の前のことをする以外選択肢はない
駅のホームは人で溢れている
みんな昨日と同じことをしてるんだ
「生きる」ってこんなにつまらないんだ
でも生きてる中で少しのハプニングや変化が生きる活力になる
私たちはこの世界に生かされている
誰が支配してるのかそんな哲学的なこと考えてもキリがないので明日も同じ一日に期待してみよ
この世に絶対と言える事は
人は必ず死ぬということ
だから私は死ぬために生きている
#2「生きる意味」
「さあ始まりました特別インタビュー!
この番組は日々頑張る社会人の方々に街頭インタビューする番組でございます!」
深夜2時。暗い部屋で1人、俺はその番組を見ていた。たまたまだった。ただ今日も残業で帰るのが遅くなって今これ。
番組は明るく進行されていく。
進行役も不気味なほど明るく、まるでピエロのようだった。
「1人目の方に聞いてみましょう!貴方にとって生きる意味とは何ですか?^^」
開始早々重たい内容。俺は内心、どうせ家族のためとか言うんだろうなと決めつけていた。でも違った。
30代社会人「とっくに見失ったものです。」
…おっと。流れが変わった。
俺は思わず目を見開いたが、進行役もインタビューを受けている人も、番組に映っている全員が笑っていた。あぁ不気味だ。
そうして街頭インタビューは何人も受け、番組は締めかかりに入った。
「さあ、今を生きる皆さん!次は貴方の番ですよ^^」
何か裏がありそうな言葉を残すなり、番組は終わった。その番組の次はニュース。
快楽殺人気がやっと捕まったらしい。最近世の中を騒がせていただけあって、見つかりやすいのだろうか。
ふと犯人の顔を見ると、犯人は_______あのインタビュアーのように笑っていた。いや、本人だ。完全なる本人だった。
俺の頭の中にとある文字が思い浮かんだ。
「"次は貴方の番ですよ"。」
愛するあなたに伝えたい。あなたに出逢えて本当に良かった・・・
叶わぬ愛だとしても、私はこれからもあなたを愛し続けます。
あなたは私の人生に希望という光を与えてくれました。
いつまでも輝いていてほしい・・・
私は静かな浜辺の小さな貝殻でいいのです。
あなたが幸せである限り・・・
・・·・・· 生きる意味 ・・·・・·・・· ·・・·・・·・・· ・·・・·・・ ·・・ ·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·