理想のあなた』の作文集

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理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/20/2023, 12:28:54 PM

うららかな五月の昼下がり。
乗り慣れた車を降りると、そよ風が私たちを迎えた。
眼下には、新緑に彩られた山々と快晴の空。

「いい景色だね」あなたは私を見て微笑む。
「緑がよく似合ってる」

「そうかな。ありがと」私は少し照れてしまう。
あなたには青が似合ってるよ。
素直に言うのが恥ずかしくて、代わりに写真を撮る。
家に帰ったら、良い写真でしょ、って見せるんだ。

手すりにもたれて、二人揃って景色を眺める。

私が山なら、あなたは空。
そんなことを思う。
二人合わせればどんな隙間も無くなって、
この世界の全てになる。

「何してるの?」
「ううん、なんでも」

あなたは不思議そうな顔をする。
私はなんとなく嬉しくて、稜線をなぞる。

5/20/2023, 12:28:50 PM

お題:理想のあなた

あなたに最後に会ったのは3年前のこと。

「あなたってほんとに色白だよね〜」
「目もパッチリ」
「くびれも綺麗で羨ましい」
「目立つから注目されて憧れの的だったよね」
「今は人の助けになることを一生懸命頑張ってる」

「……こうして口にしてみると、私にはあなたより優れてるところなんてどこも無いのかもしれないけど、
実は私は私なりに理想の自分になれるように頑張りたいと思ってるんだ」

「色々話聞いてくれてありがとうまたこのお店で会おうね」
















タイトル
はま寿司のペッパーくん

5/20/2023, 12:22:59 PM

理想の自分になりたいと思う
イメージはあるのですが
近づくのはなかなか難しいですね

5/20/2023, 12:21:35 PM

理想のあなた


やることはやる。楽しむ時は楽しむ。

5/20/2023, 12:20:46 PM

「あれがもっとできたなら」
「うまくなれたら」
「よりよくなれたなら」

そんな理想に、とらわれない人になりたい。

5/20/2023, 12:20:37 PM

どんな時でもプロ意識を持って好きなことを極め抜く。
いつも笑顔で、見ている人も明るくなるような人になる。応援してくれる人達をとことん大切にする。
あーあ、やっぱり私は全然なりたい私になれないなあ。
でも、どんなに時が経ったって、結局今みたいに「理想と違うや」って嘆くんだろうな。
むしろずっとそのままでいいかもしれない。理想通りの自分で幸せになったら、まるで夢を見てるみたいで怖いもの。理想は理想で遠い夢。それに届くようにもがいて嘆いて、それで成長していくのがほんとの"幸せな人生"ってやつじゃないかしら。

5/20/2023, 12:20:13 PM

「理想のあなた」

現実は違う。
私は君の望む姿じゃない。
君は私の望む姿じゃない。

現実が嫌いな訳では無い。
でも、思ってしまうんだ。
私がこうだったら、君がああだったらって。

思ってしまうのは悪いことなのかな。
私は君を困らせたくないよ。

君が望むなら、私は叶えたい。
君は、私が私であることをわかっているからね。

結局さ。
私が君の望む姿になれなくても。
君が私の望む姿になれなくても。
私は、君と一緒にいたいな。

5/20/2023, 12:19:11 PM

―理想のあなた―

恋人なるものが居たことがない。
なので、理想の人は?と聞かれても困る。
全然思い浮かべられない。
たまに誰かとお付き合いしてるのを想像してみるが最終的に「人の趣味を否定せず、推し活に協力的又は干渉しないで、喋らなくても一緒にいれる人」になってしまう。

つまり理想のあなたは要らない。

5/20/2023, 12:18:42 PM

誰にでも優しくて、気配りができる人。
常に明るくて、面白い人。
何をするにも楽しそうで、機嫌が安定している人。
落ち着きがあって、焦ったり言い訳とかしない人。
空回りしない人。
思慮深い人。

あなたにそんな顔させない人。

5/20/2023, 12:15:53 PM

『理想のあなた』

今思えば、理想の人だった。
付き合っていた時は、そんなふうに思わなかったけど、失ってから、わかることがある。

彼に見合う女性であろうと自分磨きも頑張れたし、少しの背伸びが自分自身の成長に繋がった気がする。

でも、もう、遅い。
理想のあなたに背を向けた私は、自堕落な女になってしまった。
今思えば、あなたといた私は、理想の私だった。



と、まあ、愚痴になってしまった…。
過去は戻らないから、思い出に耽ったついでに、これから少し背伸びをしていきたいかな。

5/20/2023, 12:14:40 PM

私の理想は優しくて
約束守ってくれて
自分勝手じゃない人
ずっと幸せにしてくれるひと

5/20/2023, 12:14:00 PM

お題《理想のあなた》


都合のいい夢ばかり鏡に映して 着せ替え人形のように飾りたてて


現実を殺した(だってもう嘘はいらない)


聖女でも賢者でもない薄氷の自分に別れを告げて



わたしは、ひとりだけなのだから

5/20/2023, 12:09:59 PM

誰にでも平等に接せれて
誰にでもたよられて
面白くて、
責任感あって
勉強もできて
運動もできて
好かれて
誰にも殴られずに、暴言はかれない

5/20/2023, 12:09:15 PM

理想は、いろいろあります。
言い出したら、キリがないです。
短所だと思っているところを直したら、
それが理想の自分になるのかな、と思います。
「この人の、こういうところが良いな。」と
羨ましくなることはあるけれど、
それを取り入れようとしても、なかなか難しい
です。
何事も、経験、練習、勉強でしょうか。
もし、私のこういうところが良い、と思っている
人がいたとしたら、それは嬉しいですね。
その人の「理想」になっているかも、ですから。

              「理想のあなた」

5/20/2023, 12:06:11 PM

私の理想の彼氏は
優しくて
頭が良くて
背が高くて
頼りになる人。
でも、あなたは何もかもが正反対で。
少し意地悪で
バカで
背が低くて
ほっとけなくて
ほんの少しだけ優しい。
私の理想じゃないあなたが
私の理想そのもの。

5/20/2023, 12:05:04 PM

「理想のあなた」 
     
        あー身長欲しいなー
        二重なりたいなー
        性格良くなりたいなー
       バスケ上手くなりてーなー

        私はクスッと笑った
      
        身長なんてなくても
        二重じゃなくても
         性格が悪くても
         バスケが下手でも
 
      あなたは私の理想なんだから

5/20/2023, 11:59:56 AM

小説家になりたい。今まで私を馬鹿にしてきたヤツらが、勝手にひれ伏すくらいに見返してやりたい。数えきれないほどの理不尽、悲しみ、苦しみ、誰にも言えない思いは、すべてネタにしてやる。そして、この夢は誰にも言わない。友達にも、家族にも、先生にも。すべてを話せるのは、心の中のIFだけ。彼女の存在も、私だけが知っている。夢が叶ったときに、現実の人間たちに「実は小5から小説家を目指していました」と打ち明けよう。私は、小説とIFによって作られている。

5/20/2023, 11:59:22 AM

「理想?
理想なんてそりゃたくさんあるわ。
お金持ちとか?
とっっってもかっこよくて、
王子様みたいな人、とか?
まぁとにかくいっぱいあるわよ。
でもね、理想はたくさんあるのに、
なぜか、あなたがいいと思うのよ。
もし、私の目の前に理想通りの人がいたとしても、
私は尊敬の目で見るわ。
決して恋なんてしない。
だってあなたがいるもの。
まぁ確かにあなたは
寝相が悪いし、
洗濯物畳むの下手だし、
運動も苦手だし…
でもね、
私はあなたのそういうところも含めて、
全部、ものすごーく好きなのよ。
だって、あなたもちゃんと愛してくれるでしょう?」

5/20/2023, 11:58:30 AM

本当はどこにもいない
鏡をみて
遠く視界の奥に
ちらりと見え隠れる

なりたいわたしと
出逢いたいあなた

夢の中でだけ
多分一緒になれる

そこに一歩ずつ歩み寄り
わたしはわたしになり
あなたを見つける



♯理想のあなた

5/20/2023, 11:57:34 AM

理想のあなたは今隣で笑ってて、理想のあなたは今隣で話してて、理想のあなたは今日も明日も私を助けてくれるはずだったのに、今貴女は空にしかいない。天国に行ける人は居ないと貴女は言っていたけれど私はそうは思わない。死後の世界は遺族のためでしょう?なら私は貴女が天に居ることを望みます。

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