『現実逃避』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
テスト週間になると
勉強をする前に 何故か無性に机を掃除したくなる
掃除した次は…
漫画が読みたくなる
ひと通り読み終わったら…
睡魔が襲い
ちょっとだけ寝ようと布団に入ったら…最後
チュンチュン♪ 鳥のさえずりと新聞配達の音
ああーーー!やっちまった!
一夜漬けどころか、全くやってないじゃん!勉強…
と、毎度繰り返したか 学生時代を思い出した
そう!まさに、今もこの瞬間
お風呂入らず
スマホをポチッと現実逃避…
#現実逃避
何も見えない
鳴る足音だけを頼りに走る
いつか光が見えるんじゃないかと
淡い期待をだいて
現実はいつだって
私には冷たく暗い
だったら逃げてやる
光が見えるまで
どこまでも何処までも
仕事しようと思っていた。
ただ、無音に耐えられなくて
BGMがわりにと再生した録画から
目が離せなくなり
全て見終わったあとも
曲が頭の中で何度もヘビロテされ
関連の動画をググり始め
ついには布団の中にもぐり
その曲を聴きながら束の間の休憩
心のどこかで
身体の中から
休憩を求めてる
今日は好きなもの見て
好きなもの食べて
好きなことして
好きに囲まれる1日
今日の私お疲れ様
明日の私よろしく頼むよ、笑
最近はよく現実逃避したくなる。
つらくなったら自分をどこか、ここじゃない空想の世界へと連れていく。
春が来るのが怖い。
春は出会いの季節というが、同時に別れの季節ともいう。今の私には別れはつらすぎる。
『こんなに別れるのがつらいなら、初めから出会わなければよかった』
そんなセリフをよく映画や漫画でよく耳にした。
あの頃は全く理解できなかった。
どんなに別れが寂しく悲しくても、出会ったことは後悔しない。そう思っていた。
でも今は痛いほど同感する。
出会ってしまったことを、好きになってしまったことを、恨んでいる。
だって離れるのがつらい。まだ一緒にいたい。
時間が止まればいいのに。何度そう思ったか。
忘れたいのに、君の可愛い笑顔が頭に張り付いて離れない。
タイムリミットが迫ってきている。
頭の中ではありえない未来ばかり。
そんな妄想の対象はもちろん君だった。
こんな未来、もうありえないのに。夢から覚めないでほしい。
現実は寂しい。
現実逃避
現実逃避
テストが近い〜
そんな時に限っていつもあまりさわらないSNSへと飛び込んでしまう。
そして、テストを受け。後悔の波へと溺れる。
書けないと同時に『現実逃避』が出来なくなったことを知る。
「進路希望調査 あなたの将来の夢そのための進路について書いてください。」
プリントの記入欄は凸凹になってしまった。
「あなたが行きたいところに行けばいいのよ。」
「お前ならどこにだって行ける。先生は応援するぞ。」
親も先生もそんなこと言うけど、きっとあの人たちは医者になりたいとか弁護士になりたいとか言う私しか頭にないのだろう。無理もない。私は勉強ができて頼りがいのある優等生になってしまったのだから。ただ怒られないで心配もされない、傷つかない選択肢ばかり選んでいたら真面目な学生Aになってしまった。そんな学生Aには夢がない。いや、夢を隠している。だってそれは学生Aには似合わない夢なのだから。
いつの間にか日は落ちて外は暗くなっていた。
学生Aは深いため息を着くとスマホをもってベッドに倒れた。慣れた手つきでアプリを開く。それは今人気の冒険ゲー厶だった。どうやら学生Aは現実逃避をするために始めたこのゲームにハマってしまったらしい。1人で笑ったかと思ったら泣き出し傍から見たらおかしい限りだ。学生Aはスマホ画面をじっと見つめて言った。
「シナリオライターってやっぱりすごいな」
そう、勉強ができて頼りがいのある真面目な学生Aは似合わない夢を持ってしまったのだ。現実逃避のために始めたゲームにハマった挙句、似合わない夢を持ってしまうなんて皮肉な話だ。それもうんと現実からかけ離れた夢に。学生Aは賢いから知っている。賢いからこそ知っている。これは自分が言ってはいけない夢だと。自分は現実的だけど夢のある夢を持たなければならないということを。そんなことを考え続けているせいでプリントも心も埋まらない状況になっているところだ。
「弁護士、youtuber、医者、漫画家、教師、シナリオライター…」
そう唱えると笑ってしまった。夢のある夢ほど現実を考えなければいけないんだ。そう考えたら現実逃避なんて困難じゃん。実際夢持った日から現実を見すぎている。
大人は現実を見ろと言ったかと思ったら次の日には希望を語って夢を持つことを強要する。どっちつかずで子供は分からなくなる。そんな大人たちに夢を言ったら言ったで違うって言うに決まっている。
「ご飯できたよー」
下から母の声が聞こえる。
「はーーーい」
いつものような返事だっただろうか。そんなことを考えながら階段を降りる。
夢なんて不確定に決まっているのにそこに確実を、安定を求める。夢を語る時に現実なんて見たらいけないのに現実はそういう時にこそ出しゃばってくる。私が夢を持つ日は来るのだろうか。
現実逃避って言葉通り逃げれる時もあるけど
たまに現実に向かわせるものになることもあるよね
今日、他人と接することがとても苦痛だった。
時折、こんな風に、自分の態度が悪くなる。
いつも、そんなとき、疲れている自分に気づかず
無理して頑張ろうとしても、頑張れない。
だけど、なぜか、人と話しして、素直な自分、
正直にダメな自分をさらけ出したら、
不思議と救われて、笑顔になる自分がいた。
現実から逃げ出したくてたまらなかった。
人に気づかされ、人に救われ、人と笑う。
なんだか、現実が無性にありがたかった。
逃走
部活が嫌だ。
だから、辞めたい。
私は、逃げたしたいんだよ。
『辛いことからは逃げていいのかな?』
「いいよ」
そう言われると、安心はするが、どこか偽善者らしい雰囲気を感じてしまう。
「ダメだよ」
そう言われると、苦しくって、私の気持ちは考えてくれないのかなと思ってしまう。
私は、良いと思う。
人生なんて限られてるし。
特に学生なら。
楽しんで、甘酸っぱい青春を謳歌したい。
だから、辛いのは捨ててもいいんじゃない?
なんて、
甘えかな?
自分への言い訳?
――否、これは現実逃避。
現実逃避
その日にした些細なミスや失言を、なんども反芻してしまう方だ。
ひとしきり反省したらそれで「ハイ終わり」、と切り替えてしまうのが健全なのだろうが、あいにく私はそんなに器用な人間ではない。
たびたび「問題のシーン」がフラッシュバックして、その度に心拍数は上がり、呼吸は浅くなり、胃が締め付けられるような心地がする。
自衛策として癖になってしまったのが独り言だ。いつ頃からだっただろうか、嫌な場面を思い出しそうになると、意味をなさないフレーズやオノマトペが口をついて出てくるようになった。いわば力技の現実逃避である。
フラッシュバックはなぜか帰宅後、夕飯を作っている時に起きることが多いので、あばばばば。とか、ぴろぴろぴろ。とか言いながら、餃子を包んだり大根をおろしたりする羽目になる。
外ではやらない程度に自制はしているが、家人には私のこういう姿を何度も目撃されている。理由を聞かれたことも心配されたこともないので、「おれの奥さんはゆかいだなあ」とでも思っているに違いない。
家に向かう帰り道。
フウーっと進みたい方向と逆向きに息を吹く。
通りを渡り切ったら進行方向に息を吹き、身体の向きを軽く回転させる様にそっとひと息。
おっと、息を吹きすぎた。
姿勢を微調整するように心の中でスラスターを噴射し、家に向けて三秒加速。
後は玄関まで慣性航行。
満天の星空の下の宇宙船ごっこ。
ワープ航法はまだ実現していない。
「現実逃避」
昔から自分の心を空想の世界に飛ばすのが得意だった。
現実の世界が楽しいときも、辛いときも、
いつだって空想の世界にいってた。
現実の話して、笑ったり、弱音を吐いたりする日もある。
どうしたって現実から逃げられないから、
空想の世界に癒やしてもらって頑張ってた。
そんな私は、大人になっても大して変わらない。
現実逃避?生き抜くための逃避ならいくらでも。
元気たまったら帰って来るさ。
「現実逃避」
目の前にあるものから逃げているのだから、
ネガティブなイメージもある言葉である。
気が弱いだとか、そんな事も連想されるかもしれない。
しかし、時には“逃げるが勝ち”ではないか。
逃げるという選択をしただけでも大きな一歩。
勇気のいる決断である。
現実と向き合わなければいけないのも事実ではあるが、
あまりにも現実が厳しく、困難な状況であるとき、ほっと息を抜けるような場所があるだけで、だいぶ気の持ち方も変わるよね。
自分を褒めてあげる時間も大切。
皆さんにいいことがありますように。
現実逃避
逃げてもいいよって言われたから、
現実から逃げた。
現実よりひどい夢を見た。
夢から逃げた。
フルーツバスケットみたいに埋まった席を眺めている。
僕はどこに逃げればいいんだろう。
逃げたい時は逃げるそうやって今まで生きてきた…
でも、逃げることに対する限界もある
そうやって現実に戻ってきた時、私はどうなるのだろうか
人は…生き物はなぜ、食べずにはいられないのか。
食べないとなぜ生命を維持できないのか。
例えばカプセル一つで1日の栄養、活動のための必要十分を満たし
もちろん空腹感など微塵も感じない、そんなシステムは開発されないのだろうか。
食べる楽しみ、それは生きる根源。
まぁそれもいいだろう。大切なことではある。否定はしない。
だが今!おのれのBMIは25を超えてしまったのだ!
血圧はじめいくつかの数値が黄色信号、いや赤を灯しっぱなしの現状、
食欲!この際限ない食欲が制御できれば!
言うまでもなくプロポーションも無視はできない。
筋トレに励み、有酸素運動をする日々。
寄る年波からか、そうそう簡単に数字は動かない。
やり過ぎて時々体調を崩す。へこたれそうになる。
あぁ、カプセルよ…
健康的な食欲制御の一粒よ…
明日にでも商品化の朗報が聞こえてこないか。
何かの偶然でいいから早急に発見されてくれ。
「現実逃避」
今度こそ死んでしまう。手が届かない。あと少し、ほんの少しだけだから、だから__。
願いは虚しく散るものだと、神はいないのだと知らしめられる。彼を救えなかった。2回だ。1回目は、彼の自己犠牲によるもの。その時は、みんなが協力してくれた。
2回目、今回はわたし一人だけ。今回も彼がわたしを助けてくれた。
救助が来たのは、彼が死んだすぐ後だった。
なんてひどい悲劇だろうか。わたしが手を伸ばして彼の腕を掴めたら、彼と手を離さなければ、彼は死んでいなかったのに。
泣いた。無様に、哀しみに、自己嫌悪に、助かったことへの安堵感に、彼を失ってしまった喪失感に暮れ、ずっとずっと泣いた。そうすれば、彼は同情して今にもわたしを慰めてくれると思っていたから。
彼がわたしを抱きしめてくれると思い込んでいるから。
なんてひどい自分勝手な現実逃避であろうか
生きるためにする行為だ。
だから逃避呼ばわりはごめんだね。
現実と向き合うためにする行為だから。
誰よりも現実と向き合っている証拠だ。
逃げる事は向き合う事なのだ。
な~んもしたくねぇ。
足元に落ちている空き缶を一つ蹴飛ばす。カラーンカラーン。
今から帰って、ご飯食べて風呂入って寝る。また朝が来て1日が始まる。
ハァ〜、な~んもしたくねぇ。
毎日毎日同じ事の繰り返し。新しく何かを変えたいとは思う。思うよ。
でも変える勇気がない。
また足元に空き缶が、今度は2個蹴飛ばす。カラーンカラーン。
まぁ人生、な~んもしたくねぇ時もあるわな。無理せず、少し休むことも必要かな。
顔を上げて口角上げて帰るか!
Q.さて、空き缶を何個蹴飛ばしたでしょうか?