『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
特別な存在
「生きててよかった」と思える人生ではないし
「生きてくれててよかった」と言われる人生でもない
人間なのか宇宙人なのか、はたまたアニマルなのか
そういう意味では
私は特別な存在だ
end
【特別な存在】
ホントにあんたは可愛い!
もうね、存在自体が可愛いんだよ!
毎日毎日、つい「可愛い」って声に出して伝えちゃうくらいにね。
あんたと離れていると寂しいし、ちゃんとご飯食べてるかなーって心配しちゃう。
でもそのあとに、元気な顔を見られるとホッとするんだ。
本当、いつも癒しをありがとう!
こんなに私を癒してくれるのはあんただけ。
すごく特別な存在だと思ってるよ。ヴェルタースオリジナルあげたくなるわ。
あ、犬だから食べられないか!
#特別な存在
毎日は奇跡の積み重ね
それに気がついたあの日から
全てのことは
特別なんだと思える私になった
それを教えてくれたのは
貴方との出逢い
貴方の言葉はわたしのカラダに
染みてくる
錆びついた心を涙が洗い流す
素直な思いが溢れ出す
二人の出逢いが奇跡なら
貴方にだけ見せたいの
飾らないわたしを
あなたは私にとっての
『特別な存在』だった
愛し愛され幸せの日々
あなたと過ごした時間は
かけがえないもの
ずっとずっと続くと、
そう思った時間は
あっという間に通り過ぎ
一人残され途方にくれた
私のうちに宿った小さな命
あなたは私の『特別な存在』に
変わった
小さな命も大きく育ち
私の『特別』からあの娘の
『特別』になり
新たなる『特別な存在』を
生み出した
変わりゆく『特別』は
姿を変えながら日々、
私の『特別な存在』になり
最初の出会いをなお、『特別』へと
変えていった
だから、あなたはやっぱり
私の『特別な存在』だったんだね
ちょっとしょっぱいキャラメル味。
期待に期待を重ねて食べた飴は、
あんまり好みの味じゃなくて、
笑われながら背を叩かれた。
「お前は此方が好きでしょう?」
嘗め終わったらゆっくりお食べ、と
積まれたのは至極ありふれた米菓。
お爺ちゃんの作った可愛い湯呑みに
熱くないお茶を入れてくれるお婆ちゃん。
「わたし、この特別の方が好き」
炬燵の両隣からふわふわと
柔らかく撫でる手が嬉しくて。
<特別な存在>
特別な存在
突然だけど、特別な存在という人はいるだろうか?
「いる」という人と「いない」という人に分かれると思う。
いる人は、生活が穏やかにするような存在や、はたまた刺激的にしてくれるような存在がいて、生活が充実することも多いだろう。
しかし、いないと答える人は普通に特別な存在に出逢っていないか、もしくは敢えてつくっていないの主に二択だと考える。
出逢っていない人は、人生は充実していると思うし、充実させていくと思う。
だけれど、つくっていない人は、どうなんだろうか?
別に充実してないわけではないと思う。
でも、せっかく自分の人生を豊かにするようなチャンスを捨てているように感じて、私は勿体無いと思う。
…あ。
もしかしたら、以前は特別な存在がいたけれど、自分から離れてしまったり、裏切られてしまったりした経験があるからつくらない人もいるのだろうか?
それなら、しょうがないと思う。
だって、自分を傷つけられたんだのだから。
嫌だし、またされると思うと怖くなるのは当然だ。
でも、もし心の何処かが「虚しい」と訴えるのなら、特別な存在を必要としてもいいんじゃないだろうかと思う。
人にはそれぞれ、特別な存在を持っている。
家族、恋人、友達、ゲーム、本。
それぞれの特別な存在。
人のものを、否定はしたく、ないな。
自分がされて、悲しいのを知ってるから。
人の特別な存在をを尊重して、自分の特別な存在を認められたい。
そしたら、少しは優しい世界になると思うんだ。
あなたの特別な存在は?
《特別な存在》
太陽
無くなったら地球🌏の生態系は終る
私にとっていとこは特別な存在だ。小さい頃から一緒に居て、双子のように育った仲だ。なんでも話してきたし、相談も聞いた。私に色んな影響をくれた人でもある。尊敬し、大好きな人。そんなあなたを私は手放せないくらい特別な存在だ。これからも一緒に育って、共に生きていきたい。
特別な存在
それは他の誰にも変わりはできなくて
一緒にいると心休まり
いつでも一緒にいたいと思う人
そんな存在に私は会いたい
特別な存在
他の誰でもない
たったひとりの 君
そんなふうに
なれたらと願う 僕
誰も代わりになれないとか、唯一無二とか、そんな事は言うまでもなくて
気付いたらそこにいて
何が特別なのかも分からない
けれど貴方がいなければきっと私は私たり得ないのでしょう
『特別な存在』
特別な存在だからこそ隣にいて欲しいんだよ、
あなたじゃなきゃだめなんだよ、、
全てにおいて例外になった人のことを、私は恋人と呼んだ。
君となら、手を繋いでもいい。ハグしてもいい。キスしてもいい。
これが、私の精一杯。
君は、私を置いてかないよね?
特別な人に替わりはいない
けど特別な人の特別な人になれないなら
私は替わりになることしかできない
僕にとって、君がそうで在るように。
君にとって、僕もそうで在りたい。
〝特別な存在〟
あなたはきっと
世界に一人しかいない
特別な存在なんだろう?
俺がどれだけ努力しても
血の滲む努力をしても
追いつけないような
才能の持ち主がお前だ。
特別な存在という一言で片付けられないような
神に愛された人なのだろう?
羨ましいな…羨ましいなぁ!
俺はどれだけ頑張っても報われなかったのに
……なんでお前だけなんだよ
お前にこんな感情は持ちたくなかった
認めてるから憎しみを覚えてしまうんだ
ごめんな
俺の
「特別な人」
誰しも、特別な存在というものがいる。
じゃあ、私は誰にとって特別な存在なの?
特別な存在がお題でしたが、
書きたかったけど書かないことにします…。
一日一文書きたかったのにめちゃくちゃ拘り始めたら追いついて無いよう。・°(°^ω^°)°・。
3/21分の『胸が高鳴る』が先ほど書き上がったので、もし良ければご覧ください。書きたいように書いてたらめちゃくちゃ長くなっちゃったしちょっとお題の言葉の意味とは違う話になっちゃったけど…。
これまでなるべく読みやすい量をと思って書いてきたのに🥲調整していかねば。すみません。
でも書いてる自分はめっちゃ楽しいし続けていく為にはそれが一番重要かなと思うので…
ついて来てくれる人だけ、わかってくれる人だけわかってくれれば良い、かな…!
一緒に楽しんでくださっている方は本当にありがとうございます🌸
「バカみたい」のお題の方は本当に書くつもりなかったから書き上がったよ〜のお知らせに使いたかったんだけど更新されて消えちゃった(´・ω・`)
特別な存在同士である二人のお話を書くのが
とても楽しいです。
いつも読んでくれている方は、私と感性の合う、
私にとって特別な方々です。
今初めてここで出会って
これを読んでくれているあなたも、
何万分、何億分の一の確率で出会えたかもしれない、特別な方なのかもしれません…( ˘ᵕ˘ )✨
毎日書き進めてはいるものの一日一文では無くなってしまいましたが、これからも読んでくれる方は
どうぞよろしくお願いします🌟
『日常の中の日常』
一週間が一年がそれよりもっと永いあいだかも
日常はマトリョーシカ 中の中のその中に特別なこと
が隠れてる 敢えてそれを探すことはないけれど
日々の中でふと気づく あの時のあんなことそんなこと とても大切なことだった 気づいた時には触れられなくて どこにいるやらと思ったら それは私の中にいた コップ一杯のお水のように とっくに私の中にいた