永遠に』の作文集

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永遠に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/1/2023, 11:21:05 AM

〚永遠に〛

未来は自分の行動次第で変わる
過去は永遠に変わらない

11/1/2023, 11:20:50 AM

永遠に

いつも人と比べては
自分は出来ない…足りない…と思い続けて来た
今までホントにごめんね「わたし」

自分を一番近くで見守り
文句も言わずいつも寄り添って
休むことなく愛し続けてくれる存在
そんな一番の応援者
「わたし自身」を大切にすることを
五十路を超えてやっと少し出来るようになった
自分とのコミュニケーションの大切さに気づけてよかった

私の命の灯が静かに消えるその時まで、
まだしばらくの間どうぞよろしく!
永遠にわたしはわたしの味方です

11/1/2023, 11:20:29 AM

曖昧な



 生活棟の屋根に腰掛け、俺とミルは教会裏にある墓地を見下ろしていた。そこではちょうど葬式が行われている。町娘が流行病で命を落としたらしい。両親や恋人、友人たちが彼女の死を嘆きながら、白い薔薇を献花していく。

 「可哀想に……」

 隣にいる彼女をそっと見る。彼女は首から下げたロザリオをそっと握り締め、目を閉じた。召された町娘の安息を祈っているのだ。

 「………ミル」

 「何?」

 「彼女はまだ幸せだったのかも。何者にも脅かされることなく、家族とお別れをしてから眠りにつくことが出来たから。……俺たちはそうじゃないでしょ?」

 俺の言葉にミルはそっと目を伏せ、少し考え込むような素振りを見せる。

 「……そうね。私たちの身の上では常に死が隣り合わせ。いつ死ぬか分からない。それが敵陣の真っ只中で、彼女みたいにお別れすら出来ないかもしれない」

 「もし、そうなったら……」

 込み上げてくる苦しみを押さえたくて、俺は無意識に自身の胸を強く掴んでいた。

 「どうしようもなく、悲しい」

 「私もだよ。でも、それが私たちの責務なの」

 彼女の言葉は至極真っ当だ。なのに、その言葉が今はまるでナイフのようで、どうしようもなく痛くて、苦しかった。
 俺は胸中の苦しみを吐き出すように深く息を吐く。分かっているんだ。それでも、彼女だけは。

 「分かっているよ……でも、ミル。約束して?」

 「?」

 俺は小指を差し出す。

 「俺の前からいなくなったりしないって」

 「………」

 彼女は面食らったように目を見開いていた。それから、可笑しそうにくすっと笑みをこぼす。

 「まるで、幼い子供みたいね。スピカ」

 「……でも、嫌なんだ。ミルは俺にとって大事な友達だから。いなくなるのは嫌なんだ」

 「それは私も同じだよ。……永遠に。とまでは出来ないけど、約束するよ。君の前からいなくなったりしない」

 彼女の小指がするりと絡まって、ゆっくりと手が上下する。そうして指が離れた。

 「絶対が無い、曖昧な約束だけど。私は守るよ」

 「俺も。守るよ、約束を」


 永遠なんて存在しない。

 いつか俺たちも死を迎える。

 その結末がどんなものかは誰も分からないけど、曖昧な約束をするくらいなら、神様も許してくれるよね?

11/1/2023, 11:19:33 AM

永遠なんてあるのだろうか?

「ずっと一緒にいようね」とよく口にする人がいる

永遠なんて無いと思って期待しない人間に

いつの間にかなってしまった。

期待しない事で誰かにメンタルを左右される事も無い

だから、誰かが急に距離を取り始めたことで病む事も無い

ずっと永遠にあるもの「自分」

この世に生を受け、死にゆく時までを永遠と言うならば

何があっても自分だけは信じ大切に愛していきたいものだ。

11/1/2023, 11:13:56 AM

時折考えることがある。一体誰が最初に不老不死お臨んだのだろうか、と。

 シーマはたぶん、死が怖いとか、ずっと若くいたいとかそういうのだと思ってる。

 その人たちは不老不死になれたのかなぁ

 シーマはなれていて欲しいなぁ

 だって、絶対に知っていてほしいから

 永遠に生きることを

 永遠に苦しむことを


            永遠に、永遠に………………


 ー永遠にー
  シーマ•ガーベレル

11/1/2023, 11:10:26 AM

永遠に

永遠に幸せでいたい

永遠に生きたい

永遠にこの時間が続けばいいのに

永遠に君を愛してる
そんな言葉を使う私たち
この世に永遠はない
よくカップルか言ってるように
永遠に一緒に居ようとか
永遠に君を離さないとか
そんな言葉、ないのだから…

だから私は永遠という言葉が嫌いだ
これからも私は永遠という言葉を使わないだろう…

11/1/2023, 11:07:15 AM

2.永遠に

この身体は永遠ではないけど…
あなた達を想う気持ちは永遠です。
この身体が動かなくなっても…
あなた達と新しい体験をしたい!
そう想う心は永遠です。
もしもこの記憶が全て消えても…
あなた達を想う深い愛情は永遠です。
いつまでも、いつまでも
あなた達が幸せであって欲しい!
そう願う今の心情は本物です。

11/1/2023, 11:06:45 AM

永遠に
家族や友達と永遠に
そして今のような
幸せな日々を過ごせるといいな
そして永遠に
笑い合える存在で居ようね
でも現実は
永遠にって難しいのかもな

11/1/2023, 11:06:05 AM

どこにもない場所
どこにもいないワタシ

迷子にもなれなくて

生まれた星の名まえを
なくしてしまったから


             #理想郷

11/1/2023, 11:04:26 AM

「永遠に好きー!大好きー!」
「あぁ、はいはいそうですねー」
「マジなんだけどー」
「はいはい、わかりましたよーでも、わかりたくなーい」

酔っ払いだからってバカにしてんな!?
"永遠"の本気度は
アルコール度数を限界突破してんだぜ?


-2nd story-


"不変"は"永遠に"
通せんぼされているんだよ


#永遠に

11/1/2023, 10:57:38 AM

Don't be scare  
      
        God bless you eternally

           Go ahead

11/1/2023, 10:56:18 AM

永遠に



人生なんて百年あったら長いくらいで

永遠を
語れるような立場に無いのよ

私にはね
たぶんそんな日はこないから

永遠にね

11/1/2023, 10:56:14 AM

永遠に生きていたい

永遠にこの生活が続いてほしい

永遠にパートナーと居たい

永遠に幸せでいたい



永遠に死ねれない

永遠にこの生活しか出来ない

永遠にパートナーとしか居れない

永遠に不幸せになれない


これって 幸せ?

お題『永遠に』

11/1/2023, 10:53:53 AM

テーマ: 永遠に

夜、眠る時
このまま目が覚めずに
「永遠に」眠りにつけたらと
最近、ずっと考えてる

11/1/2023, 10:52:07 AM

「永遠に解らない自分の存在」

僕は人間?怪物かよく解らないほど毎日頭痛に襲われている。なんて僕は貧弱なんだろう。
自分が嫌いでしょうがないと僕が自分のことを攻め続けていると。

11/1/2023, 10:51:36 AM

永遠に…だなんて
約束はできない

ただ…言えることは
誰よりもお前を
愛してるってこと

それだけで…充分だろ?

11/1/2023, 10:50:39 AM

鼓動が酷く緩慢に鳴る
誰もいない線路横に横たわった
軋む音も鳥の声も聞こえない
時間は風を揺らすのをやめて
私を一瞬に閉じ込めていた

(永遠に)

11/1/2023, 10:49:53 AM

#永遠に

永遠にこの時間が続くわけじゃない
だからこそ
今の時間を全力で取り組み
全力で休んで
自分の出来ることをする
焦らず
流れに身を任せるといい

きっと答えはあとから見えてくるから

今日も心さんと身体さんお疲れ様
いつもありがとう

11/1/2023, 10:49:29 AM

【永遠に】

『永遠』なんて
あると思うかい?

死ぬまでやりきる自信はあるかい?

少しでも迷いがあるのなら
やめた方がいい。

後悔をしないと決めたら
最後までやりきれ。

悔いのないように。

11/1/2023, 10:48:41 AM

【永遠に】


※恐怖描写があります。嫌な人は飛ばしてください。











ピピピピ
ピピピピ

ピッ

目覚ましの音で意識がぼんやりし、布団の中で丸まる。
起きたくない。そう思うが、新しいプロジェクトのリーダーになっちゃってるから行かないと、、。

『ん〜、、』

唸り声を上げ、バサァッと布団から立ち上がる。
即座に布団を畳み、顔を洗って朝食を作る。

今日は目玉焼きとパリパリウィンナー、卵焼き。
自炊はできるから節約!

のんびりご飯を食べていたらあっという間に時間が経ち、急いで席を立つ。

『やばやばやば、、』

スーツを着てパンプスをひっかけ玄関を出る。

満員電車に押し潰されながら会社に向かう。

いつもの日常の一片。

『おはようございま〜す。』

挨拶を返してくれる社員さんに会釈を返しながらデスクを座り、パソコンを立ち上げる。

カタカタとキーボードを打ち、いつもの業務をこなす。

12時。

『今日時間なくてさ〜、、』
『いつもお弁当作って偉いよ〜』

同期と一緒にお昼。

午後からは会議。

『このプロジェクトの目的はーーーー』

そして定時に帰る。
うちはホワイト企業。

『お疲れ様でした〜』

帰宅ラッシュの満員電車にまた揺られ帰る。

いつもの、何気ない日常。

後数十メートルで家だ。

ドンッ

『あ、すみませ』

ドサリ

視界が反転し、綺麗な満月がちょうど目に入る。

『ぇ、、?』

理解ができない。思考が追いつかない。

目の前にはフードを被った男。
否、随分前に別れたはずの、元彼。

『ハァ、ハァ、、お前が悪いんだ。お前が、、他の男なんかと一緒になるから!お前が!!』

ブスリ、ブスリ、

刺されるたびに激痛と腹部が熱い。
ピクリピクリと脚が跳ねる。

『お前も殺して、俺も死ぬ。そしたら、一緒に、ずっと永遠に一緒になれるよな?』

私の、何気ない日常はなくなり、





やがて私は、、、



血飛沫を飛ばしながら倒れる彼の永遠になった。

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