『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
欲望(3月1日)
人々はいろんな欲望を持って過ごしている
美味しい物を食べたい欲望だったり
休みたい欲望
好きなことをしたい欲望だったり
何もしたくない欲望
他にもたくさんの欲望を一人一人持っていて
世界には叶えられない欲望もたくさんある
僕は一人でも多くの人の欲望が
叶えばいいなと思ってます
欲望
「貴女は色々欲しがる子だったよ」
母親が愚痴とも思い出話とも取れる言葉をポツリと漏らしたのをやけに覚えていた。そして、その自覚は私にはあった。
小学校では友達のキラキラしたペンケースが欲しくてその子と喧嘩をし、中学校では最新のスマホが欲しくて親に駄々をこね、そして現在、高校生の私はスマホの中に広がる綺麗な人達が羨ましくてたまらなくなった。
綺麗に踊る同じ年頃の女の子。
彼女との自撮りをあげる男の子。
高得点を幸せそうに報告する知らない子。
欲しかったものを手に入れた他人。
美味しそうな料理を食べる大人。
楽しそうに旅行している子供。
笑顔で笑っている親子。
可愛いペットと笑っている年寄り。
みんな、みんな、私が持っていないものを持っている。
なんで?なんで?私にはペットも彼氏も綺麗な洋服も可愛い顔もよく出来た頭も何もない。
羨ましい。とSNSに呟くが共感のハートは集まらない。
いいな。いいな。と、見かけた羨ましいものにハートを押す。
画像や動画にハートがつく。だんだんと押しているうちに羨ましいといつもの感情が浮かんできた。
私も、欲しい。
それが承認欲求と言われるものだというのは、SNSの情報の中で自然と聞こえてきた。
だからなんだというのだ。私は欲しい。
キラキラしたカフェのメニューや、少し加工した可愛い自撮りをどんどんとSNSにあげていった。最初は見向きもされなかったが、少しずつ、ハートとフォロワーが増えてきた。
上目使いが上手くなった。小顔に見える撮り方が上手くなった。流行りの服装とポーズが上手くなった。
どんどん、ハートが増えていく。
写真を上げた瞬間は通知が止まらない。だが数時間ですぐ通知は止まってしまう。それがたまらなく嫌だった。
なんで?もっと。もっと。ハートを頂戴。いいね。って褒めて。
あなたには出来ないでしょう?羨ましいでしょ?ねえ。
欲求は止まらない。注目されたい欲望は止まらない。
そして今日も私はカメラに笑顔を向ける。
欲望はスマホ一つで簡単に叶えられる。
私の名前は、白抓優斗。高校3年生の女子高生
どこにでも入るような女の子のはずが...ある事件によって普通ではなくなってしまう。
「コンコン、失礼します。3-A組の白石春菜です。優斗さん、かいとさん、かなとさんいますか?」
何でしょう?(優斗、かなと、かいと)
[今度の文化祭のことですが...人手が足りなくて…手伝ってくれませんか?]
ちなみになにをやるのですか?
えーと...メイドカフェです....
!
分かりました。その件引き受けましょう。
で、誰が何をすればいいのでしょう?
優斗さんが、メイド
かいとさんが、執事
かなとさんも同じく執事
です。
優斗の心声『まって、うちがメイド...終わった...』
メイドって何人いるのですか?
えっと、一人ですね~。
優斗の心声
(!、終わった。)
頑張ります。
あと1週間なのでがんばって下さいね。
そして1週間後
文化祭開催しますーー
わーい
なんであんたが喜んでんのよ。
だって、優斗のメイド姿楽しみなんだモン!
千斗ね。あんたってこは(怒)
許してねいちゃんー
この色でだいちょうぶですか?
はい
そして本番
いらしゃいませ
お帰りなさいませ、ご主人様!
きゅん
こちらの席でございます!ご主人様!
ありがとうございます\\\。
時間が過ぎ
いってらしゃいませご主人様!
ありがとうございました。
何も欲しい物もなくて
誰とも関わりたくもなくて
無欲だった時があった
そんな時を経験したからなんだろう
欲を持たない人生は楽しくないぞ
今はそう思えている
欲にまみれろとまでは言わない
でも欲をブロックしようとしてる人がいるなら
少しくらい欲張りになっても良いと思うよ(◡ ω ◡)
Mii
君の頬に手を添えて
僕の唇を近付ける
君は…僕の唇を見つめて
小さな吐息を漏らした
どうしょうもなく
君が欲しいのに…
君の吐息を感じて
僕は…君に触れぬまま
唇を離してしまった
わからないんだ…
これが僕だけの欲望なのか
君と僕の欲望なのか
時々…目の前の君が
見えなくなるのは
なぜなのだろうか
思っていることを全部伝えてしまいたい。
だけど不快にさせることが怖くて、なにも言えない。
匿名ですら言いたいことを吐き出せない私は、一体このたくさんの想いを、どこに吐き出せばいいのだろう。
私はいつも誰にでもやさしくする
そうすれば、きっと誰かが私にやさしくしてくれるから
欲望に忠実であれば、ねるねるねるねを練らざるをえない。
欲望を無視しても、ねるねるねるねを練らざるをえない。
結局あなたは、ねるねるねるねを練ることになっているのだ。
書きたい…書きたい!
アイデアが…無い…
うあーん
という感じでずっとお話しを更新できないでいます。
書きたい欲はあるのに、全部ありきたりな展開になってしまい、自分で納得できない作品ばかり思いついてしまいます。
すみません…
おそらく、もっとしばらく更新できないです。
みなさんが私に求めているであろう狂気が、最近全く思いつかないのです。
しばらく自分の世界にこもります。
こもって、このアプリには書かない自分史上最高の超大作の案を進めたいと思います。
すみません。
【欲望】
ああ、私が神であったならばよかったのに。
そうだったら、あなたを本当の意味で愛する事ができたのに。
溢れんばかりの喜びを分かち合い、共に祝福し合いたかった。
涙に濡れるあなたを抱擁し、純なる気持ちで共に泣きたかった。
所詮私は聖なる者などではなく、醜く愚かな気色悪い肉の塊でしか無かったのだ。
欲望
欲望のまま生きたら、世の中どうなるのかな。
欲しいものばっかり手に入れているとお金が無くなる。
誰かを殺したいってなると犯罪が増える。
でも欲望なんて自分でしか止めれない。
欲望は、時に我慢しないといけない。
でも私の欲望は彼に独り占めされたい。
痛くして欲しい。優しくされずに虐められたい。
早く腐った場所から解放されたい。
欲望があるから、色んなことを知りたくなる。
欲望があると、自分に期待しすぎてしまう。
あれが欲しい、これも欲しい、私にはないからそれも欲しい、これは自分にはあるけどもっと極めたい。
いつか、自分の本当にやりたかったことが、分からなくなる。
欲望には、逆らえないけれどね。
【欲望】
貴方とずっと一緒にいたい
そんな欲張った願い
どうしても頭から消えない
私の欲望は
なくなることを知らない
あなたがいる限り
私の欲望は
消えない
あなたが あまりにも
美しいから
魅力的だから
かがやいているから
あなたが
欲しい
ねえ
私の
私だけのものに
なってよ
列車に乗って
どこまでもどこまでも、がたごとと音を立て
進むよ進む、本当にどこまでも
それこそ世界を何周もするくらいに
いつでも列車に乗る私たち
でも、通勤や通学でしかないんだよなぁ
欲望
欲は果てない
欲は汚い
欲はいつまでも続く
人間はいつまでも満たされることはなく
ただただ求めることしかすることはない
タールの色した欲望であなたを取り込むとき
私はどうしようもない自分の業と向き合う
盲目のあなたは気づかない
くるまれているのではなくて
私に食われていること
ゆっくりと窒息に近づいていること
私が
あなたの
喉を
締め上げていることに
大好きなもので満たされるのは
なんて心地がいいのかな
(欲望)
欲望
自分の欲望の為に他人を傷付ける
それを見掛けた人は自分のことを棚に上げる
醜いね人間ってもんは…
欲望
いっぱいある
欲しいもの
行きたいところ
お金がなくても
叶ったらなんて
欲望と共に
生きる日々
なな🐶
2024年3月1日662
欲望?デザイア?
むかし、中森明菜が歌っていたのを思い出した。
俺にしたら、欲望ってのは、正に性との関係性。男であれ女であれ、好きになる性別も何であれって感じ。
何が正しいのか間違っているのかなんて、当時の俺にとったら解るよしもない。
夜ヒットやベスト10がやってた頃は、光源氏?かな合ってる?、や、漫画だとぶっ込みのたく等のヤンキー漫画の単車等?これも合ってる?にも憧れたし。
今更だけど、芯の通っている漢が好きな様です。
ああ、これからの巳人生、どれだけ真っ当な漢と出会えるのでしょうか・・・。
俺は現在、沖縄県内住み。通院や用事は都市モノレールを利用している。(県外の電車等と比べても、距離間でこの料金?てな位微妙に高い)。
朝夕は、結構ホワイトカラー?の方やサラリーマンらしき、スーツスタイルの乗客が多い。年配の方もいれば、若い方も。
俺がスーツスタイルに憧れがあるからなのか、笑顔で何気ない会話している姿にドキっとくる。良い歳して何考えてんだろ俺と思いながらも、スマホ見ながら気を紛らわす。
昔からあったかな、働く男のユニフォームというか、作業着みたいなものに何か憧れがあった。
3.欲望
食欲が強いならまだしも、承認欲求が強いとは困ったものだ。私はそのことを自分でも自覚している。困ったことに、食欲はただ自分が好んだものをひたすら食していたら済む話だが、承認欲求はそうはいかない。食欲は自分の行動で完結するが、承認欲求は他人を巻き込んで満たしていくものだ。しかも、自分を認めてほしいなんて自己中心的なんだ。それでも私は認められたい。目立ちたい。人間に興味を持ってもらいたい。そんな思いが頭の中を駆け巡る。今まで散々自分を貶してきたが、欲を持つことは人間である証拠であり、特性であり、本来の姿であると考えている。欲があることは全く悪いことではない。その欲を他人にぶつけて被害を被らせることが良くないのである。そう考えながら私は親指をひたすら画面に打ち付けた。欲を満たすべく。