梅雨』の作文集

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梅雨』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/1/2024, 2:30:36 PM

梅雨

もう梅雨の季節だなぁ
みんなは梅雨の季節すき?
私は結構好きだなぁ
髪がまとまらなかったり、じめじめするけどいい所もある
例えば雨音は癒されるし、綺麗な紫陽花も見れる
それに、気分が落ち込んじゃった時は雨のせいにしちゃえる
そんないい所があるからこの季節が好きなんだよね

6/1/2024, 2:29:28 PM

全人類よー
私の悩みを聞いてくれー

まず、梅雨って知ってますか?
梅雨。
本当にね、もう本当につらいんですよ。
梅雨。
髪は、パッサパッサになるし
なんか整えても整えてもボワってなるんですね。
で、なんか頭もちょっと痛くなるし
   はー、ってなりますよ
   調子も悪くなりますよ。
だから、毎年[梅雨入りです]っていうニュースを見ると
気分ダダ下がり。
      ふざけるなー!って感じ。

あ、でもいいこともありますよ。
私の住んでいるところは、すっごいね星が綺麗に見えるんですね。まぁ、田舎です。
で、家を出て歩くと、紫陽花が咲いてるんです。
濃い紫色と真っ白と青いのとピンク色。
こんなに美しい紫陽花が咲いているのを見ると
ちょっとは気分が上がります。うふふってなります。

あーなんか書いているうちに悩み無くなっちゃいました
いやー感謝感謝。
じゃあまた今度。

                     ー梅雨ー
いい忘れてたけどね紫陽花の花言葉って色によって違うんだってー。私は、白の紫陽花になりたいなー。
聞いてくれてありがとう。


                 ー白の紫陽花ー

6/1/2024, 2:24:49 PM

創作怪談 「梅雨」

真っ白な衣装を纏った少女にカメラが向けられた。
彼女は微笑み、強いフラッシュが焚かれる。間を置いて何枚か撮影した後、ようやく撮影が終わり少女は神社から自宅へと雨の中を移動していく。

とある時代のどこかの村で少女は花嫁となった。しかし花婿の姿は無い。さらに、彼女の親族だけが披露宴に参列しているのだった。

親族一同が揃い、宴はひらかれた。雷が淋しげな空気を震わせる。彼女の母親が耐えかねたように泣き崩れ、彼女の父親は沈鬱な面持ちで黙々と箸を動かしていた。

少女はあれがおいしかった、あの日が楽しかったと思い出したことをぽつりぽつりと話していた。とうとう父親も声をあげて泣き始め、少女は震える声で今までありがとうと呟いた。

皆が寝静まった頃、少女は三人の武装した付き人と共に雨が降りしきる山へと入った。やがて辺りを太いしめ縄で囲われた池が眼前に広がる。

波紋があちこちで広がる水面にひときわ大きな波が起きた。そして一体の龍が現れる。龍の頭は少女たちのはるか頭上にまで及ぶほど大きい。ぬらぬらとした鱗に炎の色が反射し、絶妙な色の光沢を帯びる。神々しいとも禍々しいとも思える姿である。

寸の間、少女は龍に見惚れた。とたんに少女が消え、腹が膨れた龍は満足気に水底へ帰っていく。付き人たちはしばし呆然とした後、村へと逃げ帰って行った。

この村は龍神に守られているため日照りが続こうと干ばつが起きず、大雨が降ろうと洪水が起こらない。その代わり、十四歳を迎えた村の少女を龍神へ嫁がせるのである。だが、あれが本当に「龍神」なのかどうか村人たちは深く考えないようにしているのであった。
(終)

※フィクションです。

6/1/2024, 2:23:13 PM

梅雨

雨は水
雨は私の汚れを流してくれる
雨が続くと何もかも悪い出来事が流れて
リセットされる気がする
そこから私は考え行動して新しい出来事を生む
新しい芽は輝かしい物であって欲しい
そう願いながら
神に未来をたくし
私は私らしく生きていく
梅雨はこの時に降ることでみんなの心をリセットしてくれてるのかもしれない
雨が降ったら私は
「ありがとう」
と空に向かって伝えよう
そう思う

6/1/2024, 2:22:14 PM

雨が好きだ。

みんなが雨に濡れてしまえば惨めなのは僕だけじゃないと思えるから。

朝の辛さも夜の寂しさもみんなが平等に雨の下で晒される。

うまく決まらなかった髪型。ビショビショになった靴下、うまくいかないことがあったらそれはきっと雨のせいだ。

雨に濡れる瞬間が好きだ。
どうしようもないほど惨めになっていく自分の姿が好きだ。

雨が降ればだれの声も聞こえない。じっと自分の中に閉じこもる。だれも僕の姿なんか気にしやしない。

雨だけは僕の悲しさに寄り添ってくれる。
雨音が、水の冷たさがとても優しく感じる

6/1/2024, 2:20:51 PM

「人が沢山通る虹」

虹がかかればどんな場所にでも
渡ることができるが、

梅雨の時期は滅多に虹が見れないので
その時期は当てにしないこと

6/1/2024, 2:18:36 PM

梅雨って字を見ると梅が降ってくるのを想像するのと彼女が笑う。そんな笑顔の向こうに梅の花が降るのを想像していたら、たくさん梅があたったら痛そうだよねと続ける彼女に、そっちかとそんな気分になった。頭の後ろで手を組んで梅干しははちみつ入りが好きーなどと謎の歌を歌いながら歩いていく彼女。
自由だなと雲一つ無い空を見ながら後を追う。

6/1/2024, 2:15:52 PM

【梅雨】

じめじめとした時期
毎日のよう雨が降って
湿気もすごいし、髪はまとまらないし
嫌なことも沢山ある

それでも私はこの時期は嫌いじゃない
綺麗な紫陽花などが咲くし
お気に入りの傘なんかもさせる
そして何より
雨上がりの太陽に照らされた世界は輝いて見える

確かに濡れるのは嫌だけど
それでも雨を、この時期を嫌いにはなれない
この時期のおかげで草花は大きく成長するし
あぁこれから夏が来るんだな
季節が移り変わるんだぁって感じることができる

私は梅雨は嫌いじゃない
好きかときかれたらそうでも無いけどね

6/1/2024, 2:15:46 PM

梅雨
このジメッとした暑さは苦手だけど、ひんやりとしたような空気は好き

6/1/2024, 2:13:28 PM

梅雨

季節と言っていいのかも分からないこの時期。
雨なんて好きじゃない。服は濡れるし気持ちは下がる。
それは本心。だけど、紫陽花、ビニール傘、雨合羽。
雨上がりのどこか懐かしさのある香り。
そんな“梅雨”を思わせる概念は、嫌いじゃない。
見てよほら、明日も雨予報だってさ。

6/1/2024, 2:11:44 PM

バイクが好きで、1人ないしは友達複数人でよくバイクで開けた道を走らせる。太陽の下、身体で風を切るのが本当に気持ちが良い。
そんな趣味を決行しづらい要因となるのが、夏の始まりと共にやってくる梅雨。水力源になったり作物が助かったり必要な季節ではあるが、どうしても気持ちがモヤっとする季節。
はやくカラッとした夏の日を走りたいなあ。

6/1/2024, 2:11:03 PM

ぽつぽつと振り続ける雨は 神様が泣いているのだと貴方が言った
ぽつぽつと雨が降り続ける限り 神様が見てくれているのだと貴方が言った

貴方と出会ったのは こんな暑くて ジメジメとした雨の日でした
貴方は傘もささずに街中で1人 両手を広げて立っていた
貴方への問の答えは覚えていますか

貴方は私に手を差し伸べて引いてくれた
「一緒に濡れてしまおう」
私のフードを思い切り取払った

傘を離す勇気を貰って 雨に濡れる覚悟を貰って
一体どれだけ貴方に救われたのか
全部は覚えていないけれど

貴方をなくすであろう今日この日が 雨であることを願いましょう
神様が見届けてくれることを願いましょう

雨の中でダンスを踊りませんか 歌を歌いませんか
傘なんて捨てて 合羽なんて破りさって 髪も服もメガネもぐしゃぐしゃに濡らして 子供みたいに笑いませんか

貴方との別れは 土砂降りの大雨の中で

『涙ソウソウ』———【梅雨】

6/1/2024, 2:08:32 PM

梅雨

じめじめして蒸し暑くて

まるで女の園だな

唯一違うところは梅雨が終われば
カラッと晴れるところ

陰湿な出来事は
終わっても晴れる事はない

6/1/2024, 2:07:19 PM

町内会の仕事 一つした
2024/06/01㈯日記

6/1/2024, 2:04:12 PM

ジトジトした雨が今日も降っている。
これが軽い小雨とかならちょうどいいBGMになるんだけどなぁ。こんな大雨だとむしろうるさいや。せっかく今日学校休みになったのに、のんびり休めないじゃん。湿気臭いし。

のんびり家でごろごろするのにもすぐ飽きた私は、家にあったタブレット端末で適当にネットサーフィンをする。暇だったら寝てもいいんだけど、それはそれで1日を潰すのはいやだなぁ。だって起きていたいじゃん、せっかくの憂鬱な学校が休みなんだし。でも友達とかと話せないのは寂しいかな。
私だけ連絡手段持ってないからなんか仲間はずれみたいでちょっとだけ悲しい。なんで私だけスマホ買ってくれないんだろう。何でもかんでも最初に言われるのは否定の言葉。ゲームもダメ、スマホもダメ、そのくせ自分たちの端末は自由に買って使ってる。本当に見せつけてるみたいでイヤになるよ。まるで周りのみんなが結託して私に劣等感を植え付けに来てるみたい。

いやだなぁ、やっぱり。

雨は嫌い。憂鬱な気分にされちゃう。…独りを、実感させられる。私は孤独なんだって、誰も見てくれやしないって、思わされちゃう。そんなこと、分からないのにね。



ねぇ、みんなは雨好き?自分は…小雨なら好きかな。いい意味で独りを感じられるから。
『梅雨』

6/1/2024, 2:03:21 PM

梅雨

私は梅雨というものを知らない

この時期に雨が降ると
ああ、これが蝦夷梅雨というものなのだろうか
そんなことを思ったりもするけれど
結局翌日にはからりと腫れていたりして

内地の人たちにとって
それはうらやましいことなのだろう

ジメジメした日が続かなくて
気を抜くと家の中がカビだらけなんて
そんなことにもならなくて

どんなにここで雨が降ろうとも
遠くで暮らすあなたにとって
それは梅雨とは呼べるものではない

うらやましく思われるけれど
私は少しさみしくもある

あなたと同じ気候を
共有することができないから

6/1/2024, 2:03:01 PM

作品No.62【2024/06/01 テーマ:梅雨】


例年より遅く梅雨入りして
二週間ほど

今日は朝から雨でした

ある程度回復したとはいえ
水不足なこの島の
恵みの雨
の はずですが

濡れるのがいやなので
この時期は苦手です

なお
夏はもっと苦手です

6/1/2024, 1:57:45 PM

「梅雨」

梅雨は嫌いだ。
雨の日は心が悲しくなる。
雨が降っていると泣いている気持ちになる。
だからといって晴れていたら気持ちも晴れになるわけではない。
難しいもんだね。
いつかは晴れの気持ちになれるといいな。

6/1/2024, 1:56:57 PM

梅雨空に思う。
貴方の心持ち。
ずっとぐずぐずして、晴れない心。
いつまでも続く雨。

それでも。
高い高い青空が広がる夏を、待っている。

6/1/2024, 1:54:33 PM

梅雨

私、雨女なんだ

俺、晴れ男だよ

最強の組み合わせだね

雨と太陽が合わさったら虹ができるでしょ

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