『時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
※時間よ止まれ
これ前に書いたお題だからスルーしよー
時間が止まるより
時間を巻き戻せるほうが夢があると思うんだー
危険回避をするんだよ……!
とはいえ、よくあるネタなので
時間巻き戻した結果
未来が変更されるのか、結末は同じなのか
それ次第では時間巻き戻しも儚い夢よなー
時間よ止まれ
時間、気づけばあっという間に過ぎてゆく。
楽しい時間、ぼーっとする時間、わくわくする時間、大切な人と一緒に過ごしている時間。
そんな時は楽しすぎて時間よ止まれ!と魔法をかけたくなる。時間が止まって欲しいけど楽しい時間をずっと過ごしていたいし、この時間がずっと続けばな、と願う。
はたまた、何かに追われ準備をしている時間や、苦手とすることが待ち侘びている時にも時間が止まってしまえばいいのにと思うことがある。
時間とは無限に思えるが、有限で
気づけばあっという間に過ぎてゆく
時間を大切に。
雪の日に茂みから現れた鳥、
何かしら
カメラにおさめたい
時計の針よ、ちょっと止まって。
ーだけど
時は止まらず流れいくものだから
一瞬の出会いが宝物になるのかもしれない。
時間よ止まれ
日本の時間を巻き戻せ
日本が日本であった
あの頃に。
時間よとまれ
そんなこと思ったことがない。漫画ではそんなシーンよくあるよね。
もし時間をとめることができたら何が出来るか…
私の想像力の問題なのか?
『時間よ止まれ』
朝から出かけて綺麗な景色を見に行って
神社に行ってカフェでコーヒー。
昼からゲーセンで遊んでカラオケ。
充実した1日だったと思う。
電車に揺られて赤くなった空を眺めながら
満足感に浸っていた。
普段は丸一日出かけることはしないけど、
今日は気分で外に出てみた。
景色だけ見に行こうと思ったけどあれもこれもと
予定を詰めまくってしまってまさか
夕方になるとは思わなかったほどだ。
明日は休みで家から出たくないという
性分もあるんだろうけど...
ぼーっとしていると夕陽がビルの隙間を縫って車内を照らす。
今日は好きなラーメン屋さんにでも行こうかな。
あー...こんな幸せな気分がずっと続けばいいのに。
時間が止まれば...ずっと幸せなのになー。
いや時間が止まればラーメン食べれないな。
電車が止まり降りる駅名をアナウンスしているのが聞こえて
慌てて電車から降りた。
語り部シルヴァ
「時間よ止まれ」
5年前のあの日。全てを一旦忘れた日、何も想像しなくなった日、"時間よ止まれ”そう思ってた。
止まれというか、これ以上置いていかないでって
でも、今はまだ傷はいえていなくても、あの瞬間を思い出せるようになった。
時間が止まらなかったからだ、今度は幸せすぎて止まれって思いたい。いや、考えてみたらふとした時に結構思ってるけど、もっと思いたい。
ずっとずっと幸せでいたい
そのためにがんばるからさ!
『時間よ止まれ』
やっと会えたのに
もうさよならの時間?
そんなの嘘だと言ってよ
会いたくて
会いたくて
仕事も勉強も
上司の接待も
先生の機嫌取りも
親の手伝いも
家族のわがままも
耐えたのに
夢のような時間はあっという間に過ぎてしまう
苦労してもぎ取った
あなたに会うための切符は
夢の国への招待状
ねぇ
もう少しだけ
もう少しだけでいいから
時間を止めてあなたと一緒に居させてください
花華
【毎日来る夜】
私、夜が怖いの。
お人形が動き出しそうで...お化けが驚かしに来そうで...
だから、怖いその時は逆に楽しい事を考える。
ベッドに置いてるうさぎさん、くまさん、あひるさんの人形達がお歌を歌ってくれるかも...
お化けは可愛いリボンをつけた女の子かも...
って考えると、怖くない...はず!
ギシッ...ガタッッ
えっ!?何?何っ?何っ!?
..........
何も起きない...あぁ...やっぱり夜は怖い...
お昼の友達と遊ぶ時間で止まってくれたら嬉しいのになぁ
それなら、毎日来る怖くて眠れないこの夜を過ごさなくてすむのに...
お題「時間よ止まれ」完
皆んなで円になって座る。
隣の人とぶつからない距離で均等に、
円を大きくしたり小さくしたり。
場所が決まれば、腰を下ろす。
正座や胡座、膝を抱えて座る皆んな。
対面の顔を、左から順番に確認していく。
皆んなの視線が交差する中心に、
夜空を暖める焚き火。キャンプファイヤー。
この瞬間
時間よ止まれと
ただ願う
明日の締め切り
白い下書き
しくじった
時間よ止まれの
魔法陣
うっかり時間が
倍速になり
駄目だった
時間よ止まれの
願い事
そのおかげで今
貴方といられる
嘘でしょう
時間よ止まれが
叶ったの
ジェットコースターの
一番真上で
花が咲いていた。
君が笑った。
パフェが美味しかった。
ふとした 幸せな時間は
すぐに終わってしまうから、
私は代わりにシャッターを切ろう。
いつでも思い出せるように。
*時間よ止まれ*
「時間よ止まれ!」
生意気そうな顔をした少年が、玄関のドアに向けて唸っていた。
確かゲーム機でも壊したんだっけ?それともやっとけって言われてた宿題やってなかったとか?
この後さ、結局すぐ母さん帰ってきて猛烈に怒るんだよな。ゲンコツ落としてガミガミと。煩くてめんどくさくて、でもそれ以上に情けなくて不機嫌な顔してると、また更に怒るんだよ。
そーやって怒るけどさ、その日の夜だって、出来立ての夕ご飯を用意してくれて、廊下で寝落ちしかける俺を起こしてくれて、いつも「いってらっしゃい」「おかえり」って言ってくれて。
……遠くの方で、耳障りな鈴の音が聞こえる。
あぁ、この時間が止まってくれればいいのに。
(時間よ止まれ)
時間よ止まれ
どんな時に思うんだろう?
一回も思った事がない
瞬間は捉えたい
だけど
起こった後にしか出来ないし
このまま時間が止まってしまえばいい
この様な台詞なら
それなりに読んだ事がある
あるにはある
同じ様には思わない
解らなくはないけれど
この時間のまま
ずっと続けていたい
とかね
これまで
これから
そんな狭間は一瞬で
繰り返して既に知っているから
既に知っているからが、間違っている
直ぐには判らない
判らないから続いている
時間よ止まれ
『世界(ザ・ワールド)』ッ! 時よ止まれ!
これやんけwww
しばし休業中
_時間よ止まれ
「昔、そうね。小学校も卒業していない頃かしら。
免許取り立ての兄が、キラキラとした目をこちらに向けて‘海に行こう’っと言ってきたの。それも、玄関でね。ランドセルもまだ置いてなかったから、私は困惑したわ。まぁ、何となく言いくるめられて。バイクの後ろに乗ったわ。兄の匂いがして、心地よかった。危なっかしい運転だったけど、危機感より楽しいって感情のほうが上回った。振動がゆっくり収まって、兄が言ったの‘綺麗だなぁ’って。確かに綺麗だった。水平線がキラキラしててユラユラしてて。でも、あの時の兄の顔のほうがよっぽど綺麗だった。」
「時間よ止まれ」
今のクラスは正直言って最高だ。テストの平均点は学年でどれも一位をとる。合唱コンクールではその学年で金賞、オマケに指揮者賞と伴奏者賞を全部奪ってきたのだ。
それは担任の熱意のお陰でもある。担任があの時生徒全員に強く叱りつけてなければ金賞も取れなかっただろう。
……そんなクラスもそろそろ終わりに近付いてきた。平均点一位を取って担任と一緒にパーティーをした時間も、みんなで金賞を取って喜びあった事も……全てもう味わえなくなってしまうのだ。
次の学年の時も同じメンバーで……いや、この時間が止まってしまえばいいのに。
____時間よ止まれ……ってね
時間よ止まれ
世界線はa21「世界線は気にしないでください」
主な登場人物
ストーカー男
ストーカーされている女だと思ってください
今日の彼女はかなり疲れているようだ。
仕事で理不尽なクレームがきたからだよね。そのクレームを言ったゴミは僕が日の目を見れないようにしてあげたけどやっぱり辛いはずだ。
だから僕は彼女を少しでも元気にしてあげたくて彼女が帰ってくる前に贈り物をそっと彼女の家の玄関の前に置いておいたんだ。
あ、彼女が玄関前に置いた贈り物に気づいたみたい。早く開けてみて欲しいな···
彼女は家に入ると直ぐに開けた。ストーカーの僕が言う事じゃないけど誰から贈られたかも分からない物を開けるのもどうかと思う。でもそんな所も彼女の魅力だ。彼女は贈り物をみて喜んでいる。
良かった気に入って貰えたみたい。
「ストーカーさんありがとう!」
彼女は隠しカメラ付きのぬいぐるみに向かってそう言ってくれた。
「···良かった」
僕はモニター越しに彼女の笑顔を見つめる。
いっそこのまま時間が止まってしまえばいいのに
no.10:時間よ止まれ
「時計が遅れはじめても、大事な日には遅刻できない。そんなわけであたしの時計、今から10時で止めておくね。未来で待ってるよ!サトル」
ふざけているとしか言いようがない。
チカの時間は、僕の部屋の時計の先を行っている。
世界の針がチカに追いつくまであと40分と少し。
「時間の隙間に潜り込んではいけない?そんな決まりあった?いつから?こんな風に質問攻めしてると小学生みたい。懐かしいよね」
ベッドの中から電話していると自称するチカの声は、妙に溌剌としている。
また少し泣いたんだな。
チカはどうせ、鼻を啜る音を立てないように気をつけながら話している。
スマホを通じて、僕に余計な心配をかけさせまいと、意地になっているのだ。たぶん。
わかってないなチカ。君に迷惑かけられても、僕は全然嫌じゃないのに。
時間よ止まれ。
俺は、人生で初めてそう思った。
いままで俺は、充実した人生を送ってきた。
近所付き合いが濃くて、
友達もまぁまぁいる。
勉強は出来る方だし、
運動神経もいい。
決して、人気者とかの部類ではないけど…
俺は、徳を積んできたはずだ。
知らない人に挨拶して、
人が困っていたらすぐに駆けつけて…
それなりに、やってきた。
なんで、俺がこんな目に。
死ぬ直前って、時が遅くなるって、本当だったんだな。
俺の目の前には、巨大なトラックがーーーー