『時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
時間よ止まれ
今だけでいいから
止まって
今時間が進んでしまったら君と離れなければいけない
ずっと一緒にいたい
やだ
離れたくない
お願い
お願い
だから
時間よ止まってくれ
〈時間よ止まれ〉
変わらない。
自分だけが変わらない。
時と共に歩み続ける、周囲の人間を横目に。
明日を削り、
今を浪費する日々。
/時間よ止まれ
時間よ止まれ
ずっとこの時間が続けばいいのに。
どれだけ思っても、時は進んでしまう。
あなたといない時間があるから、
あなたとずっと居たいと思わせてくれる時間が
あるのかな。
時間よ止まれ。
私は今幸せだから。
好きな人と結ばれたのだから。
だから、今この時のまま、私と彼の時間が止まってほしい。
お願い。
「胡桃、何で涙目なの?」
「えっ!私、涙目に見える?」
「見えるも何も、涙目だから…。なんか、悲しい?あっ、もしかして辛かった?
ごめん。優しく出来たかなって思ってたんだけど、独りよがりだったかな?」
そんな事ない。彼は優しかった。
何処までも何処までも優しかった。
今までのどの男性-かれ-よりも優しかった。
優しくて、幸せだった。
「和久のせいしゃないよ?和久、優しかった」
私は涙目になった目を拭きながら彼にそう伝えた。
「そっか。だったら、良かった」
少しの沈黙。
〜♫〜♫
何時もの音がなった。
彼は静かにベットからおり、軽くシャワーを浴びて服を着ていく。
もう、おしまいの時間だ。
「胡桃、バイバイ」
「またね」
そういうと、彼は帰っていった。
何処に?
彼とお付き合いしている彼女の所。
ホント、最低だ。
私も最低だけど、彼も最低。
それでも、この一時は幸せだった。
女性であることが、この時だけは良かったと思った。
私の恋に、終わりなんてない。
だから、終わらせるなら、貴方から終わりにして、何処までも身勝手でいさせて……。
好きなの。
最低でも、彼、和久の事が好きなの……、
時間よ止まれ
いつまでも生きていたい
だけど時間が止まったら誰もが止まる
そこは孤独の世界
人生は人との繋がりでより輝く
だからいつか終わってしまうとしても時間を動かす
時間よ止まれ。
2人でいる時の
時間よ止まれ。
逢える前の日の
ドキドキしたままが
幸せなのかも?
時間が止まればいいのに、なんて思わない。時間が止まっても君は私を見ないし、現実は変わらないままだ。たとえば奇跡的な一瞬が起きたとして、私はその時「時間よ止まれ」と思うだろうか?……思わない気がする。むしろ、さっさと終わって欲しいと思う気がする。それは、私が年齢の割に幼稚で精神年齢(そんなものはない)が14歳で止まっているせいだ。戻れるなら、君と出会う前へ。できれば14歳のままで。
あぁこれは、時間を止めたい感覚だ。自分で自分に騙されている。
好きな人が上から落ちてきた...
”時間よ止まれ“
彼氏が浮気...
”時間よ止まれ“
止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ
あれ?止まらない...
今日のお題 時間よ止まれ
時間よ止まれ?
ドラえもんじゃあるまいし笑
等しく時間は経過する。そのことに意義がある。
経験があり、学びがある。
現実逃避している場合じゃない。
目下の課題に
目の前の仕事に
自分にしか与えられていない役割に
全力投球だ。
流石に疲れた時は、まぁ少し思う。
時間が止まればなぁって。
そこのあなた、いかがわしい事を考えるのはやめようね❤️
あぁ、このまま時間が止まればいいのに。
大好きなクラスメイト
大好きな先生
大好きなこの校舎
この日常が来年からは無くなる
みんな新しい道を歩んでいく。
嬉しいようで やっぱり悲しい
受験生の一年はあっという間だ。
だからこそこの時間を大切に
私は過ごしていこう。
#3 時よ止まれ 2023.9.19
時間を戻したかった。家族が揃っていた、あの頃に。
でも、今は、こうも思う。
時よ止まれ。
止まった時の中に、おまえを閉じ込めたい。
それが出来たら、オレは実行するだろう。
時の檻におまえを入れて、隠してしまうのだろう。
他人に奪られるくらいなら、そうする。
たのしいとき
うれしいとき
幸せを感じるとき
君が笑うとき
その瞬間は特別で
他の何にも変えられなくて
けどこの世界は残酷だから
ああどうか、時間よ止まれ
誰もが思った事があるでしょう。
《時間が止まればいいのに》と、
僕も思った事があります。
忘れ物をした時、遅刻しそうな時、
「友達が轢かれそうな時」とか、
何度思ったか。
友達が轢かれそうな時真っ先に思ったのが時間が止まればいいのに、
苦しかったそんな事を思っても止まるはずが無いのに。
辛かった、親友を無くしたのだ。
寂しかった、また1人になるのか。
あぁ…時間が止まればいいのに…
END
#時よ止まれ
重い身体を預けて
瞼を閉じれば、もう眠れそう
このまま朝が来なければいい
//時間よ止まれ
あなたと 見つめ合う瞬間
その時だけの時間よ止まれ
仲間の美しい笑顔
今しかないステージ
自分達にしか作れないものを
届けているこの瞬間
時間よ止まれ
"時間よ止まれ"
時間が止まって欲しい。そう願ったのは初めてだ。
目の前に寝ている君の瞳を見、自分のせいで君を怪我をさせた事に今でも後悔をしている。
早く目を覚まして楽しく君と過ごしたいよ。
なぜ、あの時僕を庇ってくれたの?
キミは猫を追いかけて、交差点に出てしまった。
もうすぐ赤になる。
それと同時に車が右折してきて、キミは硬直する。
止まれ止まれ、止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ!!!!!!!
その時以来、ずっと、僕の時は止まったままだった。
お題〈時よ止まれ〉
水の底に沈んだ壊れているらしい時計の針みたいに往生際が悪いというか女々しいというか .... で、水圧かなぁ ... 水流かしら ... 短針も長針も秒針も全部吹っ飛んだか何かで無くなっていたりする水の底に沈んだ壊れている風の時計を念うとほっとするんだよね .....
時間よ、止まれ?
動いてたの?
動いてる .. の ... ?
耳 ... 塞いだりしてます ... いま、ジブン。
「時間よ、止まれ。」
そう思う時は夜のドライブ。
。好きな音楽を聞いて
。景色を眺めて
。窓を開け空気を吸う
「落ち着く、落ち着く。」
ぼーっとすることはきらい、
嫌なことを考えるから。
だけどこの時だけは何故だろうか、
何も考えなくていい気がする。