『時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
時間よ止まれ
いつまでも生きていたい
だけど時間が止まったら誰もが止まる
そこは孤独の世界
人生は人との繋がりでより輝く
だからいつか終わってしまうとしても時間を動かす
時間よ止まれ。
2人でいる時の
時間よ止まれ。
逢える前の日の
ドキドキしたままが
幸せなのかも?
時間が止まればいいのに、なんて思わない。時間が止まっても君は私を見ないし、現実は変わらないままだ。たとえば奇跡的な一瞬が起きたとして、私はその時「時間よ止まれ」と思うだろうか?……思わない気がする。むしろ、さっさと終わって欲しいと思う気がする。それは、私が年齢の割に幼稚で精神年齢(そんなものはない)が14歳で止まっているせいだ。戻れるなら、君と出会う前へ。できれば14歳のままで。
あぁこれは、時間を止めたい感覚だ。自分で自分に騙されている。
好きな人が上から落ちてきた...
”時間よ止まれ“
彼氏が浮気...
”時間よ止まれ“
止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ
あれ?止まらない...
今日のお題 時間よ止まれ
時間よ止まれ?
ドラえもんじゃあるまいし笑
等しく時間は経過する。そのことに意義がある。
経験があり、学びがある。
現実逃避している場合じゃない。
目下の課題に
目の前の仕事に
自分にしか与えられていない役割に
全力投球だ。
流石に疲れた時は、まぁ少し思う。
時間が止まればなぁって。
そこのあなた、いかがわしい事を考えるのはやめようね❤️
あぁ、このまま時間が止まればいいのに。
大好きなクラスメイト
大好きな先生
大好きなこの校舎
この日常が来年からは無くなる
みんな新しい道を歩んでいく。
嬉しいようで やっぱり悲しい
受験生の一年はあっという間だ。
だからこそこの時間を大切に
私は過ごしていこう。
#3 時よ止まれ 2023.9.19
時間を戻したかった。家族が揃っていた、あの頃に。
でも、今は、こうも思う。
時よ止まれ。
止まった時の中に、おまえを閉じ込めたい。
それが出来たら、オレは実行するだろう。
時の檻におまえを入れて、隠してしまうのだろう。
他人に奪られるくらいなら、そうする。
たのしいとき
うれしいとき
幸せを感じるとき
君が笑うとき
その瞬間は特別で
他の何にも変えられなくて
けどこの世界は残酷だから
ああどうか、時間よ止まれ
誰もが思った事があるでしょう。
《時間が止まればいいのに》と、
僕も思った事があります。
忘れ物をした時、遅刻しそうな時、
「友達が轢かれそうな時」とか、
何度思ったか。
友達が轢かれそうな時真っ先に思ったのが時間が止まればいいのに、
苦しかったそんな事を思っても止まるはずが無いのに。
辛かった、親友を無くしたのだ。
寂しかった、また1人になるのか。
あぁ…時間が止まればいいのに…
END
#時よ止まれ
重い身体を預けて
瞼を閉じれば、もう眠れそう
このまま朝が来なければいい
//時間よ止まれ
あなたと 見つめ合う瞬間
その時だけの時間よ止まれ
仲間の美しい笑顔
今しかないステージ
自分達にしか作れないものを
届けているこの瞬間
時間よ止まれ
"時間よ止まれ"
時間が止まって欲しい。そう願ったのは初めてだ。
目の前に寝ている君の瞳を見、自分のせいで君を怪我をさせた事に今でも後悔をしている。
早く目を覚まして楽しく君と過ごしたいよ。
なぜ、あの時僕を庇ってくれたの?
キミは猫を追いかけて、交差点に出てしまった。
もうすぐ赤になる。
それと同時に車が右折してきて、キミは硬直する。
止まれ止まれ、止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ!!!!!!!
その時以来、ずっと、僕の時は止まったままだった。
お題〈時よ止まれ〉
水の底に沈んだ壊れているらしい時計の針みたいに往生際が悪いというか女々しいというか .... で、水圧かなぁ ... 水流かしら ... 短針も長針も秒針も全部吹っ飛んだか何かで無くなっていたりする水の底に沈んだ壊れている風の時計を念うとほっとするんだよね .....
時間よ、止まれ?
動いてたの?
動いてる .. の ... ?
耳 ... 塞いだりしてます ... いま、ジブン。
「時間よ、止まれ。」
そう思う時は夜のドライブ。
。好きな音楽を聞いて
。景色を眺めて
。窓を開け空気を吸う
「落ち着く、落ち着く。」
ぼーっとすることはきらい、
嫌なことを考えるから。
だけどこの時だけは何故だろうか、
何も考えなくていい気がする。
【時間よ止まれ】
小説を書くこと――
それが、昔から私の趣味だった。
しかし、ここ最近……
思った通りに文章が書けず、私は悩んでいた。
(日本語って難しい……)
いわゆるスランプというやつだった。
でも、腐っていても仕方ないので、私は修行に取り組むことにした。
一日一題、お題を出してくれるアプリを見つけたので、それを使って作文をしてみようと思ったのだ。
これを続けたなら、文章能力の向上に役立つかもしれない。
そこで、日々取り組んでみたはいいが……
(あー……ダメだ、これ絶対に間に合わない……)
やはり、文章を書くのは難しい。
思った通りに書けず、今日も私は四苦八苦していた。
(どうしよう、このままじゃあ七時になっちゃう……)
夜の七時になれば、新たな今日のお題が発表される。
そうなれば、昨日のお題での投稿はもう出来ない。
つまり、それは明確なタイムリミットだった。
「あああああぁぁぁ! 書けないいいいぃぃぃぃ!」
焦って喚く私の足元に、白くて美しい天使が絡みついた。
《おい、何をやっている? 人間、僕への供物はどうした?》
「あああぁぁぁぁ、無理! 書けないっ! 間に合わないっ! 無理いいぃぃぃぃ!」
《やかましい! 早く供物をよこせ!》
短気な天使が、バンッ!と床を踏み鳴らす。
「あああああぁぁぁ、書けない、間に合わないいぃぃぃ! 時間よ止まれええええええぇぇぇぇ!!」
《供物よこせ!》
キレた天使が、私の足に噛み付いた。
―END―
時刻は20時
貴方のいる方向に
車が猛スピードで直進してくるのが
遠目から見えた。
ここで貴方を止めればきっと
きっと助かる
けれど、ここからでは間に合わない
頼む、時間よ止まれ
止まってくれ
貴方の気を悪くさせなければよかった
そうすれば、まだここに居て貴方は危険な目に
あわずに済んだだろう。
だが
もう私には
どうしようも無くなってしまった
お願いだ、時間よ止まってくれ。
貴方との時間を永遠に止めないために
もう一度、続ける為に
ああ
今日は何をした?
考えてみると
大半は無駄な時間だった
時が止まって欲しいなんて思いながら
またどんどん時間は過ぎてゆく
夢に近づくために
誰よりも
自分のために
今本気で行動するんだ
時は止められないけど
未来は自分で作れるから
秋風
さやさや
カーテンゆらして
部屋に射し込む
夕陽がきれい
開けた窓から
こどもたちの声
本を捲る指はゆったりと
私ずっとこうしていたいわ