『春爛漫』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
春爛漫
嬉しいな、
空を見上げる
空が
あおいよ、
流されて行こう…。
春爛漫
春の花が咲き誇り、季節の美しさが満ちあふれている様子を表す言葉らしい
最初見た時、春饅頭って読んでしまっていたよw
お腹が空いているからかな
お花見っていうとお団子🍡食べたくなる
桜の花びらがひらひらと舞い散る様を見ながら
のんびり今日という日を噛み締める
また来年
入学式 黄色い帽子 咲きわたる
みんなで守る 春爛漫
「春爛漫」
春爛漫
桜が満開になる瞬間も好きだけど
散る様も葉桜になって緑が若く光る季節も好き
明日、夏日らしいけど
来週辺りにはもう新緑真っ盛りだったりするー?
『廃』
外では桜とともに人々の笑顔が咲く
春は出会いの季節だ
そんなきらきらした季節とは対照的に
襟元がよれたシャツに
食器で塗れたダイニングテーブル
未だ出ているクリスマスツリー
君が整えてくれなくなったベットは掛け布団がぐちゃぐちゃになり
枕も下に落ちている
そんなことには目もくれずに
君がいない非日常を日常にするために
1日1日を必死に生きる
パトカー普通に自転車
追い越しとるやんけ
何が決まり事がハッキリせぇ
春ですね〜
春爛漫
春爛漫。
いつも通る通学路の桜がもう葉桜になってた。
風が強い日が多く、寒の戻りかなとも思いながら、
大学生活1週間経ったけど、慣れないことが多くて
生まれたての春と一緒にこれからも成長していきます
世界樹を連想させる桃色の花をつけた木が、雪を含んだような穏やかな風に吹かれて川や地に絨毯を敷いた。黄緑の茎から花をくすぐる特性を持った快活な黄色が擬似的な太陽の花として笑っている。自惚れた音色のラッパの花々は菜花の足元で歌う。さて、足元に広がる赤い絨毯はあれらが世界樹たる証拠だろうか。
テーマ→「春爛漫」
お題『春爛漫』
明日、キミと水族館に行く
ずっとチェックしてた天気予報は晴れ
やわらかな陽射しも
少しあたたかい風も
世界は静かに、春へとほどけていくみたい
海のそばで
シートをひらいて
サンドイッチを食べる予定だけど
桜並木もあるみたいだから
桜が見える場所がいいかな?
新しく買った春用のワンピース
桜にじゃれてる白猫のピアス
キミに貰った、桜のかんざし
どれにしようか迷う時間さえ
春が咲いていくみたいに
胸の奥でふくらんでいく
でもきっと
こんなにも満ちていく理由は
やっぱり
キミがいるからだよ
明日、キミの隣で
私の春は満開になるね
『春爛漫』
見上げれば桃色の空
見上げ続けて首が疲れたら
たまには土を感じよう
タンポポにツクシ
少し危険なスイセンも
中腰になれば菜の花が
それぞれ自由に咲き誇る
風は暖かく爽やかで
僕は雑草も気にせず寝転んで
花冷えを待つことにした
夜空に星が戻ってきて
夜の帳が下りてきた
暖かい日差しの中に春爛漫の芍薬が花瓶の中に。間に光輝く。子ども達の笑顔。大切な時間を。包み込む。今日も幸せな時を。 4月10日 のん
やわらかい光に満ちて
桜が綺麗に咲いている
こんなにも、綺麗なのに
咲いているときしか
君は見てもらえないんだね
散ってしまえば、日常に同化して
誰も振り返ってくれない
そういう世界なんだよ
だからきっと、僕も
『春爛漫』
#春爛漫
―――
男が道なりに足を進めていた
顔色は暗く、画面を見る目も何処か虚ろ
もはや、足だけが別の生き物のようであった
そんな時、画面上に何かがひらりと舞い降りた
それに明らさまに眉を顰め、手でそれを払った
嗚呼、うっとおしい
ついでと言うように手で注ぐ光を遮ると
男はそのまま、高く聳えるビルへと入っていった
―――
男が道なりに足を進めていた
顔色は暗く、画面を見る目も何処か虚ろ
もはや、足だけが別の生き物のようであった
そんな時、画面上に何かがひらりと舞い降りた
男は一瞬嫌そうな顔をしたが
その落ちてきたものを辿るように少し視線をあげた
すると、どうだろう
一面に、美しいピンク色
零れる光は、その景色をより一層引き立てている
嗚呼、綺麗だ
男の瞳に、光が映る
そして男は視線を戻し
先程より幾分も清々しい顔で、建物へと入っていった
―――
「舞い散るために咲くのか君は」
桜とは、それ単体で1つの景である。
銀杏や紅葉が秋の彩りの一部となるのとはまた違う。
他に混じらず、始まりと終わりを持つ。
桜そのものが春なのである。
『春爛漫』
新しい環境に入り
新しい仕組みに入り
新しい関係に入り
新しい苦労を知り
新しい壁を知り
新しい現実を知り
見渡せばたくさんの花が咲き誇り
暖かく煌めいたその春風は
私たちに見せるように急かすように
私達も蕾をつける準備をし
開花に向かって春風も冷たい雨も吸い込む
さぁ
自分の花はどんな花なのだろう
春爛漫
春爛漫、近くの川沿いの桜は散り始めてる。
季節を楽しめる人は、幸せだと思う。悩みがある人、病気の人、仕事に追われて季節なんて意識に入らない人。春爛漫だなんて、気付きもしない。
お〜い!春だよ!季節はみんなに平等だよ〜!
一息ついて、春に気付いて!
一歩家を出るまで
春に気づいていなかった
春爛漫が
私の上を
通り過ぎていった
………春爛漫
春爛漫。
春爛漫に
なったら。
そろそろ
スギ花粉は
消えるかな?
あと少し
薬が残るよより
飲み切るしか。
お腹空いてきたから
そろそろ夜ご飯。
お題:春爛漫
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
・・·・・· My Heart ・・ · ・・ ·・・· ·・・ · ・・·・・· ・・ · ・・·・・· ・・ ·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·