『星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
星が溢れる
昨日の書きかけ投稿したので今日は休みますm(__)mコレカキタカッタ
見上げよう
きっと最後のふたりになっても
私たちは争うのだから
見上げよう
自由に期限はないのに
欲望は限りある資源
美しさが理不尽に似てるから
見上げよう
見上げよう
見上げよう
クリームソーダから星が溢れる。人工着色料で彩られたメロン色の炭酸の泡がはじけて、グラスの上できらきら光る。
たった今ユウキくんから言われた言葉の意味を拾えず、私の気持ちはクリームソーダの水面の上で爆ぜていた。
「え、なんか、ないの」
ユウキくんのうわずった声。
「え?」
「え、ああ、いや、まあ」
ユウキくんはせわしなく視線を泳がす。クリームソーダ、テーブルの紙ナプキン、窓の外。明らかに私と目を合わせるのを避けている。ファミレスの中は暖かいのに、耳の先が真っ赤だ。
「えーと」
落ち着かない様子のユウキくんを見ていたら、なんだか私まで落ち着かなくなってしまって、赤いストローでグラスの中の氷をつついたりしてみる。グリーンの海に隠れていた炭酸の泡がしゅわしゅわ現れて、立ち上り、水面の泡は激しく爆ぜだす。
ユウキくんに言われた言葉が、じんわりと私の心の中に広がっていく。
「えーと、えーと」
顔が熱くなっていく。思わず手で頬をおおう。今まで考えたこともなかった点と点が繋がっていく。
そういえば、他の女の子と喋ってる時に比べて、私と喋っている時だけちょっと早口になっていたこと。
そういえば、図書委員会といい、文化祭で教室の飾り付けをする係になった時といい、なぜか一緒に組んでやるのが多かったこと。
そういうことだったのか。
全然気付かなかった。
なんだかやたらと視界に入ってくる人だなと思ってはいて、いやいや地味な私に限って、しかも彼に好かれているだなんて考えられないし、たぶん私の思い込みだと割り切って、今日も今日でお気に入りのメロンソーダが飲めるとほいほい喫茶店へ誘い込まれてしまったけれど。
メロンソーダの氷がカランと音を立てて、上に乗ったアイスがくるりと踊り、おしゃまに傾いた。
「あ、まあ、とりあえず」
ユウキくんはあらぬ方向を見たまま、手でメロンソーダを指し示す。
「い、いただきます」
とりあえず、食べよう。
食べ終わったら、私の気持ちもちゃんと言えるかな。
嬉しさでにやけそうになるのをこらえて、ほてった顔を冷ますように、私は溶けはじめたアイスを口に入れた。
【お題:星が溢れる】
月のない夜に
大の字になって
寝ころんで
溢れる星を
この身に浴びる
そんな夢を見て
めざめた朝は
………星が溢れる
『星が溢れる』
満開の星が降り注いで来そうなほど光っている。
溢れんばかりの星を見るとなんだか落ち着く。
あの星に包まれたい。
何かどうしようも無い時は部屋で
ミニサイズのプラネタリウムを光らせる。
いつもの部屋が魔法にかかったみたいで、
夢見心地な気分になれる。
宇宙に行けば、この星々をより綺麗に見れるかな...
部屋に移った星たちをボタン1つで消す。
部屋の明かりを付けて...
夢から醒めた。
気分は、随分と落ち着いた。
語り部シルヴァ
星が溢れる
こぼれて
おちて
あぶれてしまう
かがやきがとぎれて
みうしなう
のこらずとらえることができないのです
真っ先にガチャが浮かぶんだよね
ほぼ引退しているのに
溢れても
途切れただけで
何処かにはあると思うよ
題名:星が溢れる
「ミステリー好きの君に問題を出すね。」
「良いよ。」
「星が綺麗ですね、は、なんて言う意味でしょうか。」
「…さっぱり分からない。」
「推理小説読んでいるのに、分からないんだ?」
「推理小説を読んでいるから、推理が得意っていう訳ではないからね。」
「…ふーん。そう。つまらないや。」
「つまらないって?」
「言わせないでよね。恥ずかしいんだから。」
「恥ずかしいのに問題にするんだ?」
「…別に良いでしょ。私なりの伝え方だから。」
「…月も綺麗だろ?星以外のものも綺麗だよ。」
「そうね。そうなら良かったわ。」
知っているよ
たくさんの
涙が溢れる
できごとを
体験してきたこと
でも
これからは
たくさんの
星が溢れる
できごとを
経験していこう
流した涙は
美しい星となって
夜空を駆け抜け
そして
夜明けへと導く
お題:星が溢れる
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
星が溢れる
優しさが溢れる
アイディアが溢れる
想いが溢れる
幸せが溢れる
喜びが溢れる
溢れる時には星が見える気がする
キラキラと輝くオーラみたいな星が見えるような気がする
《星が溢れる》
星が溢れる夜
私は貴方を思い出す
ずっと見守っててね
唐突な別れで幾度となく泣いてしまったけれど
今は前を向いて進んでいるから
貴方との日々が宝物
どんな事があっても忘れはしないからね
ひとりぼっちの夜に空を見上げたら、
涙で滲んで星が溢れた。
泣いてしまいそうなほど
優しい夜だった
寒くて寒くて
悴んだ私の手を
そっと
あたためてくれた
この記憶が
私の心の支えだった
空が白んで
複雑な色を持つ
彼等は
自然な光に溶けていった
この最後の景色を
私は今でも覚えている
ふと
振り返った時に見えた
星が溢れた
君の涙も
ここに来てからの夜空は星が溢れるように。時空の記憶が左右に移動する。明日も晴れる。月の未知なる宇宙。家に笑顔のおかえりが響く。
3月15日 のん
君の本を読む姿を見たんだ。
あんまりにも美しいから、夜空から溢れた星かと思った。
こころに星が溢れてる
星と星の距離かのように思われる遠距離恋愛でも
今日も声をきく
液晶越しに笑顔をみる
それだけでもう、心に星が溢れてる
輝いて、燃えて
まるで心みたいな夜空の星を二人で眺めればほら
今日も星が溢れてる
星が溢れる空を見上げる
今日のデートはプラネタリウム
あなたが山に登るのは嫌だと言ったから
帰り道今度は山で見てみたいと
笑顔で言うあなたに
私は笑顔でもちろんと返事した
それもいいね、これもいいね。
スキスキダイスキ。
手当たり次第タップする、それを原初、「ふぁぼ」と呼んだ。
暗がりを歩いていると
灯りをみつける
吸い寄せられるように
近づくと
それは洞窟の中にある
部屋のようであった
中央にテーブルがある
その上に包装紙に包まれた
箱がある
開けてみたいと思った
包装紙をビリビリに破いて
箱の蓋を外す
強い閃光が走った
目がくらむ
しばらくして
目が慣れてきたら
それは星の形の宝石のようであった
緑に青、黄色赤
色んな色がある
手に取ろうとしたとたん
目が覚める
夢であった
わたしが欲しかったものは
あれであったのだろうか
最近笑えてないな
目尻から
星が溢れる
「星が溢れる」
以前に北海道に旅行に行った時に、山奥のキャンプ場で空を見上げた時の事を思い出した。
空には今まで見たことがない位の星があって、よく言われる事だけど、まるで星が降ってくる様だった。
空から溢れ出した星が、人々を優しく照らして。
太陽みたいに強くないけど、でも、月と星との二人三脚て、ひっそりと、でも確実に、優しく照らしてくれている。
意味もなく、守られてるな、って思えたよ。
人は一人では生きてゆけない。
周りの人だったり、環境だったり。
兎に角何かに関わって、守られて生きている。
だから自分も、出来る範囲でいいから。
困っている人を見過ごさないとか、ゴミはきちんと分別するとか。
そんな当たり前のことでいい。
人を、物を、地球を、環境を、守って生きて行きたいと思う。