星が溢れる』の作文集

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星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/15/2026, 10:31:36 AM

星が溢れる

昨日の書きかけ投稿したので今日は休みますm(__)mコレカキタカッタ

3/15/2026, 10:31:34 AM

見上げよう
きっと最後のふたりになっても
私たちは争うのだから
見上げよう
自由に期限はないのに
欲望は限りある資源
美しさが理不尽に似てるから
見上げよう
見上げよう
見上げよう

3/15/2026, 10:26:49 AM

クリームソーダから星が溢れる。人工着色料で彩られたメロン色の炭酸の泡がはじけて、グラスの上できらきら光る。

たった今ユウキくんから言われた言葉の意味を拾えず、私の気持ちはクリームソーダの水面の上で爆ぜていた。

「え、なんか、ないの」

ユウキくんのうわずった声。

「え?」
「え、ああ、いや、まあ」

ユウキくんはせわしなく視線を泳がす。クリームソーダ、テーブルの紙ナプキン、窓の外。明らかに私と目を合わせるのを避けている。ファミレスの中は暖かいのに、耳の先が真っ赤だ。

「えーと」

落ち着かない様子のユウキくんを見ていたら、なんだか私まで落ち着かなくなってしまって、赤いストローでグラスの中の氷をつついたりしてみる。グリーンの海に隠れていた炭酸の泡がしゅわしゅわ現れて、立ち上り、水面の泡は激しく爆ぜだす。

ユウキくんに言われた言葉が、じんわりと私の心の中に広がっていく。

「えーと、えーと」

顔が熱くなっていく。思わず手で頬をおおう。今まで考えたこともなかった点と点が繋がっていく。

そういえば、他の女の子と喋ってる時に比べて、私と喋っている時だけちょっと早口になっていたこと。

そういえば、図書委員会といい、文化祭で教室の飾り付けをする係になった時といい、なぜか一緒に組んでやるのが多かったこと。

そういうことだったのか。
全然気付かなかった。

なんだかやたらと視界に入ってくる人だなと思ってはいて、いやいや地味な私に限って、しかも彼に好かれているだなんて考えられないし、たぶん私の思い込みだと割り切って、今日も今日でお気に入りのメロンソーダが飲めるとほいほい喫茶店へ誘い込まれてしまったけれど。

メロンソーダの氷がカランと音を立てて、上に乗ったアイスがくるりと踊り、おしゃまに傾いた。

「あ、まあ、とりあえず」

ユウキくんはあらぬ方向を見たまま、手でメロンソーダを指し示す。

「い、いただきます」

とりあえず、食べよう。
食べ終わったら、私の気持ちもちゃんと言えるかな。

嬉しさでにやけそうになるのをこらえて、ほてった顔を冷ますように、私は溶けはじめたアイスを口に入れた。


【お題:星が溢れる】

3/15/2026, 10:23:41 AM

月のない夜に

大の字になって

寝ころんで

溢れる星を

この身に浴びる

そんな夢を見て

めざめた朝は


………星が溢れる

3/15/2026, 10:23:34 AM

『星が溢れる』


満開の星が降り注いで来そうなほど光っている。
溢れんばかりの星を見るとなんだか落ち着く。
あの星に包まれたい。

何かどうしようも無い時は部屋で
ミニサイズのプラネタリウムを光らせる。

いつもの部屋が魔法にかかったみたいで、
夢見心地な気分になれる。
宇宙に行けば、この星々をより綺麗に見れるかな...

部屋に移った星たちをボタン1つで消す。
部屋の明かりを付けて...
夢から醒めた。

気分は、随分と落ち着いた。

語り部シルヴァ

3/15/2026, 10:23:04 AM

星が溢れる

こぼれて
おちて
あぶれてしまう
かがやきがとぎれて
みうしなう
のこらずとらえることができないのです

真っ先にガチャが浮かぶんだよね
ほぼ引退しているのに

溢れても
途切れただけで
何処かにはあると思うよ

3/15/2026, 10:21:29 AM

題名:星が溢れる

「ミステリー好きの君に問題を出すね。」

「良いよ。」

「星が綺麗ですね、は、なんて言う意味でしょうか。」

「…さっぱり分からない。」

「推理小説読んでいるのに、分からないんだ?」

「推理小説を読んでいるから、推理が得意っていう訳ではないからね。」

「…ふーん。そう。つまらないや。」

「つまらないって?」

「言わせないでよね。恥ずかしいんだから。」

「恥ずかしいのに問題にするんだ?」

「…別に良いでしょ。私なりの伝え方だから。」

「…月も綺麗だろ?星以外のものも綺麗だよ。」

「そうね。そうなら良かったわ。」

3/15/2026, 10:19:02 AM

知っているよ


たくさんの

涙が溢れる

できごとを

体験してきたこと


でも

これからは


たくさんの

星が溢れる

できごとを

経験していこう


流した涙は

美しい星となって

夜空を駆け抜け


そして

夜明けへと導く

3/15/2026, 10:17:52 AM

お題:星が溢れる
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

3/15/2026, 10:17:01 AM

星が溢れる

優しさが溢れる
アイディアが溢れる
想いが溢れる
幸せが溢れる
喜びが溢れる
溢れる時には星が見える気がする
キラキラと輝くオーラみたいな星が見えるような気がする

3/15/2026, 10:16:26 AM

《星が溢れる》

星が溢れる夜
私は貴方を思い出す
ずっと見守っててね
唐突な別れで幾度となく泣いてしまったけれど
今は前を向いて進んでいるから
貴方との日々が宝物
どんな事があっても忘れはしないからね

3/15/2026, 10:16:00 AM

ひとりぼっちの夜に空を見上げたら、
涙で滲んで星が溢れた。

3/15/2026, 10:14:11 AM

泣いてしまいそうなほど
優しい夜だった

寒くて寒くて
悴んだ私の手を

そっと
あたためてくれた

この記憶が
私の心の支えだった

空が白んで
複雑な色を持つ

彼等は
自然な光に溶けていった

この最後の景色を
私は今でも覚えている

ふと
振り返った時に見えた

星が溢れた
君の涙も

3/15/2026, 10:12:15 AM

ここに来てからの夜空は星が溢れるように。時空の記憶が左右に移動する。明日も晴れる。月の未知なる宇宙。家に笑顔のおかえりが響く。        
               3月15日 のん

3/15/2026, 10:10:32 AM

君の本を読む姿を見たんだ。

あんまりにも美しいから、夜空から溢れた星かと思った。

3/15/2026, 10:10:24 AM

こころに星が溢れてる
星と星の距離かのように思われる遠距離恋愛でも
今日も声をきく
液晶越しに笑顔をみる
それだけでもう、心に星が溢れてる

輝いて、燃えて

まるで心みたいな夜空の星を二人で眺めればほら

今日も星が溢れてる

3/15/2026, 10:09:44 AM

星が溢れる空を見上げる
今日のデートはプラネタリウム
あなたが山に登るのは嫌だと言ったから
帰り道今度は山で見てみたいと
笑顔で言うあなたに
私は笑顔でもちろんと返事した

3/15/2026, 10:07:58 AM

それもいいね、これもいいね。
スキスキダイスキ。
手当たり次第タップする、それを原初、「ふぁぼ」と呼んだ。

3/15/2026, 10:07:00 AM

暗がりを歩いていると
灯りをみつける
吸い寄せられるように
近づくと
それは洞窟の中にある
部屋のようであった
中央にテーブルがある
その上に包装紙に包まれた
箱がある
開けてみたいと思った
包装紙をビリビリに破いて
箱の蓋を外す
強い閃光が走った
目がくらむ
しばらくして
目が慣れてきたら
それは星の形の宝石のようであった
緑に青、黄色赤
色んな色がある
手に取ろうとしたとたん
目が覚める
夢であった
わたしが欲しかったものは
あれであったのだろうか
最近笑えてないな
目尻から
星が溢れる

3/15/2026, 10:06:50 AM

「星が溢れる」


以前に北海道に旅行に行った時に、山奥のキャンプ場で空を見上げた時の事を思い出した。
空には今まで見たことがない位の星があって、よく言われる事だけど、まるで星が降ってくる様だった。

空から溢れ出した星が、人々を優しく照らして。
太陽みたいに強くないけど、でも、月と星との二人三脚て、ひっそりと、でも確実に、優しく照らしてくれている。

意味もなく、守られてるな、って思えたよ。
人は一人では生きてゆけない。
周りの人だったり、環境だったり。
兎に角何かに関わって、守られて生きている。

だから自分も、出来る範囲でいいから。
困っている人を見過ごさないとか、ゴミはきちんと分別するとか。
そんな当たり前のことでいい。
人を、物を、地球を、環境を、守って生きて行きたいと思う。

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