『日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
日常は退屈
あなたがいるのは楽しいけど
非日常なんですよね
私の1日は朝の薬を飲むことから始まる。薬を飲んでることで多少抑えられてるかなって感じだけど、よくわからない。食べて寝て食べて寝て、それが私の日常。痩せたいのに痩せない。運動すればいいのにしない、したくない、。どーすればこんな日常から抜け出せるんだろう。とか考えるけど、なんだかんだこの日常が一番好きなのかもしれない。
私の日常
朝、登校して勉強して帰ってきての繰り返し。
何にもない、ただの日常。
アニメや漫画みたいな日常、青春をおくれたらいいのにな。いつもそう思う。決して、叶わない夢だけど。
でも、目指し中!
アニメのように、楽しいことがありふれた日常に。
いつもと変わらない一日だったはずが、ちょっとしたことで一変してしまって、その変化も普通として受け入れられてしまって、そうして僕たちの日常は過ぎていく。
「diary」
ふと見上げた空の色や、雲の形。
街路樹の葉の色の鮮やかさ。季節の花。
あたりまえにあるものだと思っていること──そのすべてが、ひとつひとつの奇跡だと気付いた。
何もないのではなくて、その奇跡に慣れてしまっている。
今日あった『嬉しかったこと』を三つだけ選んで日記に書いていく。
ひとつひとつの奇跡への感謝を忘れないように。
────日常
漫画とか小説とかアニメとか映画では「平穏な日常がいきなり崩れる」みたいな展開がよくあるが、やはりそれは物語の中での話で、現実世界ではそうそう起こることではない。これはまあ有り難いことではあるが、退屈な時だとたまに「なんかドラマチックなこと起きないかな」とか考えてしまう。
日常
朝起きて、バスに乗り職場へ。
目標にしていた病院で勤めて楽しく仕事をしている。
そして、疲れた時は、ストレッチジム、スタバ、
豊田市駅周辺のカフェ、ショッピングに行ったりと、
ストレスが溜まらないように、自分で自己肯定感を
高めて行動をしている。
この風景が
日常になればいいのに…
さっきの風景が
日常になればいいのに…
すこしの勇気が無くて…
言えない言葉…
ひと言、
帰るなよ…
言えたら…
こんなにも部屋が広くは…
ふたり掛けのソファーを買いに行こ
色は君の好きなソライロにしようよ
届いたらふたりの日常をしよう
ふたりだけの風景を日常にしよう
これからふたりを日常してこうよ
No.37『日常』
特別なことなんて起きなくて良い。
ただ、友達と笑い合って過ごす今の日常がずっと続いてほしい。
きっと私の幸せはそれだから。
#日常(2024/06/22/Sat)
にっき、つけるようにしたんだけど
前に言ってたね、続けてるんだ
ちゃんと頑張ってるよ
えらい、えらい
じみなの、中身が かわりばえしないのね
刺激ばかりの毎日より楽で良いよ
よく言えばそうなるのかな
そうだと思うけど、どんな事が良いの?
うれしい事がいっぱい
じゃあ一緒にうれしい事考えよう
小さな幸せ 一緒に数えていこうよ
「日常」
朝は学校に行って夜は塾に行く。
それが日常。面白みもなければ楽しくもないので一日一日があっという間に過ぎていく。昨日と同じ今日。今日と同じ明日。一生代わり映えのない日々のような気がするけど、世界は少しずつ変わり続けている。
少し前まで見かけなかった紫陽花も、長くなっていく日の長さも、ハンディファンを持つようになった人達も。
それに気づけているうちは大丈夫だ。
きっと。
貴女がいる日々
貴女と笑える毎日
貴女と喧嘩する月日
貴女と愛を循環する年月
すべてが愛おしくて
泡のように消える、夢
貴女がいない夢は
ぜんぶ、線香に上書きされて
・日常
朝起きて
学校に行って
勉強して
部活をして
家に帰って
勉強したり好きなことしたり
これが私の今の日常
この当たり前のような日常を過ごせてることも幸せのうちの1つなんだろうな
と感じた
朝起きて、学校行って、部活して、ご飯食べて、お風呂入って、勉強して、寝る。
こんな極ふつな日常生活だけど、私にとっては生きている一分一秒とても幸せな時間🕊 ͗ ͗〰︎💞
太陽の光に起こされる朝。
他愛のない会話をしながら朝食を食べ、学校に行く。
友達と楽しく喋り授業を受ける。たまに眠くなったりして先生に起こされ怒られる。
家に帰ると美味しそうな夕飯の匂いが鼻を擽る。
そして、夜はベッドで今日のことを振り返りながら、早く明日になって欲しいと思い眠りに就く。
こんな日常を送ってみたいな。
日常を過ごせる事は
とても幸せな事だ
しかし、刺激を求め、日々新しいことに
挑戦、続けることを辞めないことも
また、日常である
作品No.83【2024/06/22 テーマ:日常】
家から職場
職場から家
大体がその往復の繰り返し
大体がそういう日常
それでいい
そんなありきたりな日々でいい
日常
いつも行ってきます、行ってらっしゃい
この些細な会話がいつ壊れるかなんてだれにも分からない
友だちとのおはよう、バイバイ、また明日、些細な会話
これが当たり前なんかじゃない、
だから今この瞬間を、大事に大切に生きて欲しい
常とは、何処からが常なのか。
普通、常識、平凡、平素、当然。
そして、いつかは必ず終わりが来る日常。
母に金切り声で普通を強要される子供は
一つの異常も持たずに育つ事が出来るのか?
母や父の異常には目をつぶる様にと
呪詛の様に言い聞かされた子供は
いつか同じ事をしないだろうか?
常ならむとは、大変に愉快な言葉であると
私はどす暗い腹の内を抱えて
皮肉な事に、其れこそ常々思うのだ。
自分は変わりたくないが
他人を変えることは厭わない
そんな思想家達の渦中に溺れ
心を日々の最中ですり減らし
何時しか、直せぬ異常の数に
その身を乗り出してしまったならば
花火よりも短く、地面へと咲く。
ほら御覧よ、日常なんぞ
何とも並べず儚いだろうに…。
言葉で定義出来る事は知性の賜物
而れども、曖昧とは悪では無い。
ー 日常 ー
君を惚れさせるために5分だけ筋トレをする、君に見てもらうために30分だけ勉強をする。君に会える日のためにちょっとだけ化粧水を付けてみる。
日常の小さなスキマが"君のため"で埋まってく。