『日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
日常
君におはよう
一緒にいってきます
ただいまを言う日もあれば
おかえりと言う日もあって
おやすみはどちらともなく
こんな日常が
たまらなく愛おしい
日常
不安な雨が激しく降る…
降り止まない雨に濡れて
つらくなるの…
でも…
あなたとの
他愛無い会話に
癒される日常が
尊い…
ありがと
ありがと…
#日常
学校行って、かばん片付けて、授業受けて、
給食食べて、友達と遊んで、
午後の授業受けて、かばん片付けて、
放課後に友達と遊んで、宿題に追われて、
ゴロゴロして、お風呂に入って、
夜ご飯食べて、ゴロゴロして、
明日の準備して、歯磨きして、
ゴロゴロして、
ゴロゴロして、
ゴロゴロして、
ゴロゴロして、
寝ます。
こんな日常でも毎日楽しいですよね?( ^ω^ )
【 6/22 日常 】
朝起きて学校に行き、音楽室へ向かう。
準備室に置いてある私の大切な宝物。
窓を開けて清々しい風と共に綺麗な音色が響く。
今日も一日頑張ろうかな
誰かの命を奪うことがわたしの日常だった。
奪われる前に奪ってしまえば、わたしは今日を生きられる。
諦めは日常の自殺だと誰かが言っていた。
わたしは諦めない、この運命を抗って生きる。
明日も明後日も剣を振い、血を浴びるのだろう。
#日常
〜日常〜
何気なく当たり前に過ぎていく日常
それが、崩れた時暗闇に迷い込む
何気ない日常という光を浴び
私は影になっていく
いままでが光だったなんて、知らなかった
でも、暗いところに来て初めて光を知った
光を大切に
そして、暗闇からは抜け出して
光も闇もすぐそこにあり
目には見えないから
《日常》
友達とくだらないことで笑える
それが私の日常
いろんな人と かかわりながら
いろんなことを 学び
いろんなことを教えてもらう
いろんな優しい日常に
ふれることが出来て
当たり前の生活は
幸せだ
自分では気づいていなくても、世界は刻々と変化している。
自分で気づいたときには、自分の思っていた「日常」は遠くにいってしまっている。
何度も後悔して「今、この瞬間の『日常』を大切にしよう」とその瞬間は思うのに、どうしていつも「日常」がずっと続くと勘違いしてしまうんだろう。
貴方がずっと横にいてくれると疑ってなかった。
そんなわけなかったのに。わかりきっていたのに。
これからは、貴方のいない日常が始まる。
日常 #11
私の日常は朝起きたら
ご飯を食べて
スマホ見て
本を読んで
母のお店の片付けを手伝って
夕飯食べて
睡眠導入剤を飲んで
寝る
私の非日常は朝起きたら
ご飯を食べて
車に乗って学校に行く
店でパンを買う
約週2ペースのかかりつけ医に行く
そしてヘトヘトに疲れて
睡眠導入剤も飲まずに
早く寝る
あなたの日常と非日常はどんなですか?
日常
普通の日常のなかでも、恋をしたらドキドキして変な気持ちになる。
初恋だった。
けど、これが、恋の気持ちなのかはまだはっきりわからない。
いつもと違って、意識した瞬間から上手く話せなくなる。ドキドキする。
だれか教えて?
これは恋というものですか?
みんなそれぞれの日常があって
僕には僕の日常があって
ある人の日常は戦争で
ある人の日常は刑務所で
ある人の日常は病床で
ある人の日常は天国で
今、この文章が書けている平和な日常を
大切にしたい。
日常
今、幸せな人へ
その幸せを忘れないでください
あなたの頑張って手にいれたものですので
今、辛い人へ
いつかその経験が役に立つときがきます
辛抱しろとはいわないけど、諦めないで欲しい
乗り越えたとき、人と共感できないかもだけど
周りが小さく感じるから
今、楽しい人へ
自分の力を過信しないで欲しい
周りをしっかりとみて、より高みへ
今、我慢してる人へ
辛抱は、できるうちはいいですけど
限界がかならずきます
壊れてからではもう戻れません
ガス抜き、原因の除去等
やり方は様々あります
耐えないでください
日常なんてその時の心持ちでいくらでも変わる
なんなら、自分らしくなる方法を模索し
日常に取り入れたいものです
もちろん、誰も不幸にならない方法で
よろしくお願いしますね
なくしてからではおそいですので
日常は、移ろいやすく壊れやすい
だから、大切にね
日常
私の日常は朝一から始まる。
訓練の如くに目が醒め、準備して日常が開始される。
頭の中にバーっと?ビビッ?と来て、流れにそって行動。
そんな日々が続いている。
これが日常というものだろうか。
と今日もフッと考えさせられる。
どんなに憂鬱だったり、退屈であっても。
そこから遠のいた時、かけがえのないものだと思い知る。
日常は、そうであってほしい。
かけがえのないものであってほしい。
#日常
「 日常 」No.4
朝起きる。
学校に行き、友達と他愛もない会話をする。
学校が終わり家に帰る。
少し夜更かしをし、寝る。
こんな生活が、毎日続いている私は幸せものだとなかなか気づかない。
「日常」
あなたの日常は
あなたにとっては
ありふれた風景に見えるかもしれないけれど
きっと誰かの助けになっている
こうして
この手紙を読んでくれてるだけで
私は幸せ
あなたがここにいてくれて
ここに来てくれて
本当にありがとう
日常。
私にとっての
日常は
2人が
目の前にいる。
もう少しで
大きくなっても
日常がずっと
続けば大丈夫。
僕は最近この日常が好きだ。
何の変哲もないこの日常で、
僕らは日々
悩み、苦しみ、壁にぶち当たりながらも
あらゆることを
挑戦し、乗り越え、
そして
いろんな人に助けられて…。
こんな日々を
僕らが大人になった時、
僕らは " 青春 " と呼ぶのだろう。
題名『変な日常。』
今日は変な日だった。
家に家族が帰って来ない。
学校に先生も、クラスメイトも居ない。
いつも、ずっと思っていた。
"こんな世界糞食らえ、"と。
嬉しかった。
一人。独り。嬉しかった。
甲高い妹の声を聞く事も、口うるさい教師も、わちゃわちゃしたクラスメイトも居ない。
心が落ち着いた。夢なら覚めるな。
そう願った。
非日常だった。
よく、"無くなって日々の尊さに気付く"と言うけれど、気付けない。気付かない。
どうして、誰も居ない世界に来たのだろう。
疑問が残りつつも、非日常が楽しかった。
楽しかった⋯、?楽だった⋯、?
分からないけれど、皆、皆、消えてくれた。
東京のスクランブル交差点。
沢山のモニターが突然光り出した。
俺の机には百合の花。
白い、白い、雪の様な白い花。家には、仏壇。
あぁ、そういう事か。
甲高い声の妹は俯いていて、一言も発しない。話さない。いつもなら、『お兄ちゃんなんか嫌い、!!!』とうるさい癖に。
教師も俺の机を遠い目で眺めて、何も言わない。
あんなに、成績について口出しをしていたのに。
クラスメイトは、いつも通りだけれども何か違う。
日常が"非"日常になったのは、俺だけじゃ無いんだな。
俺は、こっちの方が楽しいよ。
少し、体は痛いけれど。
でも、大した事無いよ。
御腹も好かない。眠くならない。
静かで、一日中夜みたいだ。俺は、この日常が好き。
そっちの日常を有難いと思えなくて、御免なさい。
2023.6.22 【日常】