愛言葉』の作文集

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愛言葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/26/2023, 3:14:44 PM

花には花言葉

人間には愛言葉


私の愛言葉はなんだろう

紫陽花と同じだと素敵だな


冷たさも悲しさも

裏切りも涙も

純白のベールのように纏って咲いていたい






“愛言葉”

10/26/2023, 3:11:34 PM

怖くてたまらない。明日みんなの前でミスをしたらどうしよう。私のせいだと、どれほど自分を責めれば償えるだろう。誰も責めたりしない、優しいから。でもみんな心の中では思っているし、帰ったらLINEで呟くの。あの子があそこで間違えなければ、なにか違ってたのかもね。と。怖い、怖い怖い怖い怖い。私、私、みんなに迷惑なんてかけたくない。成功させたい。本当に心からそう思っているよ?私だって失敗したくないよ。笑われたくないよ。みんな望んで失敗なんてしないよ。

先生が言った。もっと自信もって!と。無理だよ、いつもビクビク怖がりながら生きてるの、自信が無いから、上手くいかないことだって痛いほどわかってるよ。自分の欠点なんて、理解してるに決まってる。みんな、分からないフリして目を瞑りたくなるだけで、ちゃんと言われなくても分かってるし、直したいと思ってる。精一杯頑張ってる。

明日が来るのが怖い。自信なんて持てない。それでも、明日の私が少しでも頑張れるように唱える。

大丈夫。大丈夫。大丈夫だよ。

10/26/2023, 3:09:10 PM

愛言葉。

言葉ってホントに難しいって、何度痛感しただろう。
僕はよく、伝えられない言葉ばかりを募らせて楽しんでいる。だから、少しひねくれてるし、落ち着きがあるって言われる。でも、それはただ言葉に出来るほどの自信と、勇気が、私の中に足りてないからでしかないんだと、心から思う。
今までの後悔ってやつを思い出す度に、いつも溢れるのは君が言った言葉で、あなたの中から出た単語だったから。より深く刺さり、自分の中の後ろめたさと相まって、締め付けて離さない縄の様になっている。
きっと、愛だってそうだ。この短いようで長い様な人生で、何度か感じたささやかなトキメキ。胸を締め付けるとはよく言ったもので、この苦しさを端的かつ鮮明に表しているのだろう。
あぁ、それにしても、よく似ている。
愛言葉。哀言葉。あい言葉。
乾いてしまったこの心に、深く染み込んでいく感覚は、いつも苦しさと言葉が隣に居る。
だから、言葉ってきっとそういうモノなんだろう。これから、そうやって言葉にするんだろう。

10/26/2023, 3:08:36 PM

愛言葉とは?
愛してる。
好きです。
なのかな?

愛の言葉
のが入ると、愛してるとか好きっていうのを
一方的に伝える感じ
んー、愛を伝える為の言葉っていう方が
しっくりくるかも。

となると、愛言葉は?

合言葉的な感じ?
「山」 「川」
「愛してる」 「私も」
「ママ、大好き」 「ママも大好きよ」

お互いに愛情を持ち、改めて言葉にしなくても
伝わっている気持ちを確認する?みたいな。

ずっと一緒にいると改めて気持ちを伝えるって
どこか照れくさくて恥ずかしい
でも、口に出さないと伝わらない時もある
上部だけの言葉じゃなくて、心からの。

だから、愛言葉とは愛情を持つもの同士の合言葉

目を見れば分かるよね、お互いの気持ち
でも、口に出してみる、少し勇気を出して
愛言葉、幸せな気持ちになる言葉

10/26/2023, 3:05:22 PM

愛言葉
好きと伝えたいけど、その前にまず言いたいのは会いたい、そばにいて欲しい、、それも言えない、察して欲しい。人間は鈍感だから言葉にしないとわかんないよね。でも言葉にすると見えすぎちゃうんだよな。そのための勇気をどれだけ出したとおもう??

10/26/2023, 3:03:12 PM

月が綺麗ですね。
星が綺麗ですね。
雨はまだ降っていますね。
これ全部、言葉通りではない、他の意味を併せ持っているのだとか。
いやいや、それを全部察するなんて、ガサツな私には到底できない。確かに君は、ストレートにいうタイプではないけれども。
大好きだよ。
この一言でおおくは救われてしまう、単純なこの世界が、今日も愛おしい。

10/26/2023, 3:00:03 PM

愛言葉

私が手を出せば

疲れた顔をすれば

何だか沈黙が多ければ

動きが騒々しければ

ただいまが聞こえれば

両手を広げれば

名前を呼べば

愛言葉の合図

『 』

10/26/2023, 2:55:52 PM

#愛言葉

君と僕との愛言葉。

決めてから何十年と経つけれど、今まで一度も変わったことは無かったね。

きっと、これからも変わることは無い『あいしてる』という言葉。

10/26/2023, 2:51:11 PM

愛言葉
今君の為に、とっておきの言葉を残してある…まだ口には出来ないけれど…秋風に、はらはら散り乍ら落ち葉で埋もれる帰り道…足元のカサカサ乾いた音…長く伸びる影法師が君の足元迄伸びている…君は、何時も少しだけ距離をとりつつ決して、離れたりしない…少しだけ期待してしまうこの気持ちを…

10/26/2023, 2:48:52 PM

既読 11:48    あいたい



お題:愛言葉

10/26/2023, 2:41:47 PM

眼は口ほどに物を言うとか…


eye言葉…

見つめてたいけど…


僕の愛…

伝わりますか?

届いてますか?



届いてほしい…

眼言葉…愛言葉

10/26/2023, 2:40:03 PM

愛言葉


ありがとう


家族にでも友達にでも、
今日初めて会った人にも、


ありがとう、は
愛言葉。


憎しみ合う国同士の人々にも、
ありがとう、が愛言葉になって
頑なな心がほぐれれは良いのに、と思います。

10/26/2023, 2:34:40 PM

【愛言葉】

大好き

この苦しい恋煩いから抜け出す愛言葉はたった三文字の言葉と勇気だった

10/26/2023, 2:32:56 PM

二十歳前後の娘と息子がいます

二人が小さい頃から 私の口癖は『かわいい』

ただしく言えば 愛しい の気持ちです

ついつい口から出てしまうのです

いまだに同じ口癖です

私の ”愛言葉” なのでしょう。。。

10/26/2023, 2:30:47 PM

ただその時の気持ちを
これしかないって言葉で
言ってくれたらもう
百万の褒め言葉にも勝るよね


(愛言葉)

10/26/2023, 2:29:13 PM

何度だって伝えなさい

愛しているのなら



軽々しく
口にするものじゃない

だなんて

つまらないポリシー
握りしめて
もったいぶってないで


今すぐ愛を伝えなさい


本当に

愛しているのなら





明日は必ず来る

なんていう保証など



どこにも無いのだから




「愛言葉」

10/26/2023, 2:28:34 PM

愛言葉

愛を感じられる言葉。

当事者たちにしかきっとわからない。

10/26/2023, 2:21:42 PM

『愛言葉』

愛言葉っていいよね。
だって、その言葉を自分の大切な人にたくさん
伝えて。それで、カップルや親、兄弟、友達にも
ずっとこれからも伝えたい言葉をみんなに伝え続けていきたいって思わせてくれるから。

10/26/2023, 2:12:57 PM

「愛言葉」


私が何度もなんども
メッセージを書いては消し
悩みながら
あなたを温めてくれる
やわらかいことばを選ぶように

あなたもおそらく
メッセージを書いては消し
考えながら
わたしを笑顔にする
あたたかなことばを選んで贈る

文字をみただけで
どんな速さで読んだら良いか
わかってしまう

文字と文字の間に覗く
あなたの顔がわかってしまう


あなたにもきっと
私が見えているから

これはわたしたちの「愛言葉」


        「愛言葉」

10/26/2023, 2:12:36 PM

私が押し出したはずの声は秋の風に揉みちぎられてしまうのか、心臓とか肺とか、どこかの空隙に落ちてしまうみたいだ。金木犀の花弁が地面に落ちてもその香りはいつまでもとどまっているのに、私の声はどこにも残らない。あの日、あの時、届かなかった言葉たちは冷たい腹の底ではらはらと積もり、
枯れ葉によく似た骸となっているんだろう。

昔から声が小さかった。何か話そうとするたびに喉がきゅっとすぼまって、酸欠の金魚みたいに口をぱくぱくさせることしかできない。私はただ、この何色でもない空気に溺れているのだと思った。みんなが何気なく吸っては吐いてを繰り返すそれを、まるで重たい水流のように受け止めてしまうのだと。

泣きべそばかりかいていた私を、気だるげに、いつもやさしく引っ張ってくれたのは、5歳上の兄だった。


「だいじょうぶ」


だいたい、兄が私の目をみることはなかった。
あわない視線をたどって、ぶっきらぼうに差し出された掌に私の手を重ねる。人気者の兄は、私を厄介に思っているのかもしれない。

でも繋がれた手は、その隙間から零れ落ちるものがないほど密着していて、互いの体温を逃がさない。年のわりに落ち着いた兄の声は、混ざりけもなく私の内側に触れてくる。


「だいじょうぶ」


それは、見た目も性質も真反対な兄と私の時間を
結ぶ合言葉だった。「この子はこの先苦労する」とか、親を悩ませ先生を呆れさせ、そんな私に与えられた密かな想い。
兄が私を鬱陶しく思っていても、兄と交わす「だいじょうぶ」の時間を、私は生きていた。

あの、小鳥みたいに泣いていた幼い日は遠くに過ぎた。冬の来る頃、兄は幼なじみと結婚する。もう私の触れえない場所にいってしまう前に、私は相変わらずの小さい声を振り絞って、伝えたい言葉があった。


「私、もうだいじょうぶだから。」


合言葉。私から言ったのはこれが最初で最後だ。
なぜなら、兄からの「だいじょうぶ」を聞けることは、いつまで待ってもなかったから。

気丈な兄の、不安と切なさが複雑に入り雑じった、見たことのない表情。それから、影のある微笑みを浮かべる。
遠い秋の空の下、はじめて、兄の瞳の深くをみたような気がした。

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