『愛を叫ぶ。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『愛を叫ぶ。』
心の内からでしか愛を伝えることができない私が、いつか、声に出して「好き」「愛してる」なんて言える日が来るのだろうか。
テーマ「愛を叫ぶ」
好きな人に好きと伝えるのはかなり照れくさい。
言えないことがもどかしい時もある。
愛を叫ぶなんて言われても正直困る。
でも、たまにはそういうこともあって
いいんじゃないかな。
君に気持ちよ届け!!
【愛を叫ぶ。】
好きやあぁぁぁ!
諦めようかなって思った時に毎回来るの何ぃぃ?!
忘れたいと思っても夢に定期的に出てくるしぃ!!
もう一生恋愛できんやあぁぁん
『愛を叫ぶ』
愛を叫ぶ。
出来れば直接彼女に伝えたいけれど出来ないから、せめてより多くの人に聞こえるように人混みの中で。
道行く人たちに白けた目つきで眺められた。
気分はちょっと上野のパンダだ。
いや、それはもっと熱のこもった視線か。
それなら変質者を見る視線……って思ってて少し悲しくなった。
「愛してるんだ」
もう胸が、身体がいっぱいで、この愛を少しでも外に出さないともうパンクしてしまいそうで。
それでもいくら叫んでも、後から後から愛は溢れて、ちっとも減ってくれたりしない。
笑った顔も怒った顔も良い所も悪い所さえも愛しい。
こんなに人を愛したのは初めてで、どうして良いのかもわからない。
付き合ってほしいとか、アレやコレやも出来るならしたいけれど、手の届かない人だから、出来なくても構わない。
彼女が笑っていられるなら、それだけでいい。
いやでも出来るなら直接その笑顔が見たい。
自分の隣で笑っていてくれたら最高だ。
彼女の好きな人の話だって笑顔で聞いて、なんなら一緒に悩んで応援だって出来るから。
友だちとしてでも、彼女の心の一片で思ってくれたら幸せすぎる。
「あー画面の向こうに行く方法ないかな」
次元が一つ下の彼女へ、直接合う方法を思案した。
清木場俊介が大好きで、
何にも変えられない✨✨
ありがとう‼️
元気になって笑顔がたくさんみたい🥰🥰
大好きだよ😊😊
私は密かに君に恋をしていた。
君が死んでから私の視界は真っ暗だった。
ある日、それは突然のことだった。
「私ね、ついに結婚することになったの」
そう、私は結婚することになった。
あんなに好きだった君を諦めて。
だけど…
「最後に一つ、君に言いたいことがあるの」
私は死んじゃった君に届くような大きな声で、
君への愛を叫ぶよ。
「愛してた!」
↑展開急すぎてすみませんm(_ _)m
いやー、参ったね
愛は叫べないよ
好きな人いないし、ペットはみんな天国に旅立ったし
ぼっちにも優しいお題をください
そんじゃもう寝ますんで
好きな人に対して、心臓が跳ねる時。
あれは、心臓が「好きだ」って叫んでるんだと思うんだ。
ってことで、オレの心臓の音、聞いてみ?
結構早いっしょ。
今ね、めっちゃ叫んでる。オレの心臓。
そんだけお前のこと好きってこと。
「…それが君の告白?」
「……うん」
「独特な感性だね。しかも君、いきなりこういうことするんだ」
「…ごめん、それは、文脈的に、」
「そういうの、嫌いじゃない」
「!!じゃあ付き合っ」
「それは考えさせて」
「…」
【愛を叫ぶ。】
今まで通りに生きているだけじゃ知り得なかった感情を、叫びたいと思った。
ここで君に伝えるだけじゃ足りない。天まで届くように。ついでに世界中の人に知ってもらうんだ。
こんな馬鹿なこと言ってたら君は呆れるだろうけどね。
それでも僕は伝えたい。
仕事を蔑ろにすることが無いのに僕を優先してくれることとか、相槌を打って話を聞いてくれることとか…
挙げればキリがないが、おそらく君は気が付いていないから。
君がしてくれるちょっとしたことは、僕を救ってくれていたってこと。
それを、恥ずかしいからって伝えそびれた。
だから、もう遅いけど、今伝える。
聞こえるかな、
息を吸って、ありったけの声で、叫ぶ。
「今までありがとう!大好きだよ!」
願わくば、ずっと一緒に居たかったな。
[愛を叫ぶ。]
愛を叫ぶ。
なんて恥ずかしくてできそうにない
そもそも誰に向かって叫ぶのか
人相手なら
叫ばなくても聞こえるように伝えればいい
愛を伝える方法はたくさんあるはず
でも
たとえば深い深い穴があったとして
まわりに誰もいなかったら
叫んでみたいな
地球に愛を!
創作 「愛を叫ぶ。」
俺は原稿用紙を前に頭を抱えていた。国語の課題として出たのは俺が苦手とする小論文である。しかもテーマは「公共の場での愛情表現の是非」ときた。
捉え方によっては小説になりそうなテーマだが、これは小論文。情景描写も比喩も台詞も使えない。倒置法や体現止めといった技法も封じられる。
正しく自分の意見を主張するための文章である小論文は俺が持ちうる執筆スキルをことごとく奪っていく。俺はほぼ丸腰で原稿用紙と向き合っていた。
「ああ、小説書きてぇ……」
恋慕にも似た衝動を抑え、なんとか目標の800字を書き終える。時計を見ると書き始めてから数時間が経っていた。やっぱり俺には小説が合っている。俺は心の中で小説への愛を叫ぶ。
(終)
愛を叫ぶ、心の中で
何度も、何度も叫ぶ
部屋の隅にホコリのように溜まっていく
どれだけ叫んでも届くことはない
だけれども、留めておくには重たすぎる
だから吐き出す
心の中の防音室で
今日も独り、何度も君への愛を叫ぶ。
何度も、何度も
何度も何度も何度も何度も
数え切れないくらいの君への愛を叫ぶ
好きの2文字で埋め尽くされた防音室
いつの間にか息ができないくらいに溜まっていた言葉のホコリたち
苦しくて、苦しくて
「…好きだよ」
思わず溢れた涙と言葉
それでも君には、届かない
君が好きだ
どうしようもないくらい好きだ
どれだけ呼んだって
どれだけ叫んだって
もう君には届かないんだろう
でも、
それでも、
僕は今日も愛を伝える。
『愛を叫ぶ』
君を想う自分の気持ちが強すぎて、自分の発する一言一言が、。
君に引かれてはいないかと時に心配になるけれど、
この暖かい気持ち、ずっと持ち続けてたい、大切にしたい
いつもありがとう
愛してますは照れくさいから大好きで、w
愛を叫ぶ。
愛だの恋だの、オレにとってはなんだかむず痒い。
下手すれば寒気すらする。
高校生になったオレは、自分で言うのもなんだがモテる。
悪くないという自覚もあるが、だからと言って「付き合う」という自分が想像できない。
女友達は多い方だ。
そういう付き合いの方がいい。
まぁ、中学からの知り合いで、おそらくオレに惚れている奴がいるのは分かっているけど、今はそういう関係は……
と、ちらっとそいつの顔を見る。
まーた、男にチヤホヤされている自分にまんざらでも無い顔をしている。
やめとけ、やめとけ。
美人の類は入るとは思うが、かなりのじゃじゃ馬だぞ。
と心の中で思う。
その中に少しだけある、何か苛立つ気持ちがあることも自覚しているが、見て見ぬふりをする。
そいつがオレの目線に気が付いたのか、オレの顔を見て「あっかんべー」をしてきた。
ああいう顔が見られるのも特権だと思うと、心の中の苛立ちが少し引いた。
オレが愛を叫ぶ日は、まだまだ遠い。
「愛を叫ぶ。」
「愛を叫ぶ。」っと
よーやく小説書けたぁ
でもなぁ……ちょっとあそこの文章
おかしくなかったかな
うーん……
コンクールにだしても恥ずかしいことは無いけど
これからの僕の夢に1歩踏みだす
大切な小説だから
結果ももちろん大切
大変な事なんて百も承知
でも人間って好奇心には勝てない生き物
いつか君の事も書きたいなぁ
見守ってくれてると信じて
僕は前に進むよ
『愛を叫ぶ。』
叫ぶほど、枯れるくらいの涙が出るほど
誰かを愛してみたい。
求めるのではなく与えたい。
愛する喜びを感じたい。
愛される前に愛してみたい。
そんな勇気が欲しい。
愛を叫ぶ。
例え声が出なくなっても、
君に聞こえるまで....。
愛を叫ぶ。
愛を叫ぶ。
暗闇の中で。
私の恋人は”ヤミノカミ”。
たまに癇癪のようなものを起こすと、辺りが暗闇に包まれる。怖い。
でも、落ち着いて、落ち着きを装って、宥める。
そして、”アイシテル”というと必ず収まるのだ。
私は、ヤミノカミの癇癪が収まり、闇が晴れると、いつも怖くて泣いてしまう。
正気に戻ったヤミノカミは私を抱きしめ、頭を撫でて、謝るのだ。それが習慣となっている。
どうして否定する。
この世界で要らない人間は居ないなんて陳腐なセリフを吐くつもりはない。
お前が否定をするな。俺の気持ちまで踏みにじるな。
嫌になる。うんざりするぐらい言い続けてやる。
最後まで付き合うから全部くれって言ってるんだよ。