『愛を叫ぶ。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛を叫ぶ
今日は彼女に愛を叫ぶ日だ。
俺は彼女の場所に行き
[好きだった。]と言った。
その時彼女が[過去系?]と言った気がしたので
俺は[今も好きだ。]と彼女の墓の前で言った
愛ならば叫ぶのではなく捧ぐのだ
叫びたいほどのそれは恋だ
/お題「愛を叫ぶ。」より
愛してる
たった唯一きみだけをわたしはこれからも、愛する
最愛の君
生まれた次元が違ってしまったから、会うことはないけれど
それでも、最愛の人はきっと君だけだ
君に出会えたというただそれだけで
わたしの毎日は今日も色づき、多幸感が溢れ出すんだ
もう、触れられない君に
この気持ちが、届いてくれますようにって
溢れ出る気持ちを、少しでも伝えられます様にって
だから君へ、大空に向けて__
---二作目---
彼は、自分に向けられる感情に疎い
他のことに関してはとっても鋭いのにね。
それに、君はすぐに勘違いをする。
自分は相応しいのか...って。
だから
「好きだよ、__くん」
「!?///」
「ふふ、かーわいいね♪」
「ッ〜///う、うっせ...///」
こうして、毎日愛を囁くよ、
君が、どれだけ僕に愛されているか、知ってもらう為に。
心に届くように、愛を叫ぶよ。
#愛を叫ぶ。
296作目
高層階のベランダで
大きな声で鳴くカラス
二羽で追いかけっこしたかと思うと
急上昇や急降下 派手に羽をはためかす
いまはちょうど求愛の季節
光るものや食べものを贈ったりもするという
力強い飛翔能力を見せ
声を響かせ遠くへ叫ぶ
見てると確かにカッコいいかも
応援しちゃう がんばれカラス
「愛を叫ぶ。」
#417
昨日は投稿できず、すみませんでした!!今日も最後に解説あります!!このお話は最終回です!
誰か「#幼馴染」と小説の冒頭に打って、2次創作や後日談を書いて頂けませんか!?見つけ次第、もっと読みたいをさせていただきます!
ああ、
消えた。
消えた。
記憶が。
頭が痛い。……名前…名前はなんだっけ?
どうして思い出せない。あの時確かにーー
「ーあのね、私ね〇#△☆って言うんだーー」
なんでだ。どうして。なんで記憶にないの。
名前、なんで名前を覚えていないの。
『 なんて呼んでいたの。』
『 本当に幼馴染なんていたの?』
『生きていたの?』
ーー!?
元々幼馴染なんていなかったのか……?
いや、でも……。あの感覚。手を繋いでくれた時、確かに感じた。名前を覚えていないなんて。
『 ……最低。』
ーーーそうだ。初めから幼馴染なんていなかったんだ。だから、だからーーー
『 ゆうき 。笑って?』
ーーーーああ。そうか。やっと思い出した。
『 私の名前はーー』
『 ゆい。』
ゆい。
正真正銘、「僕」ゆうきの幼馴染で、一生の親友だ。
僕はゆいの事が好きだった。
あの日からもう3年。
「……好きだよ…」
「大好きだったんだよ!!」
お墓の前で泣きじゃくっている僕は、きっと子供みたいだろう。……でも、今はそんなのどうだっていい。
僕は、僕の初恋の人であり、一生の親友へこう言った。
「次会うときはきっと、ゆいと同じくらい素敵な人を連れてくるよ。」
「じゃあね。」
「結衣」
前回の解説です!!
まず、彼女の「知ってるよ」についてですが、私の表現不足で意味不明だったと思います…すみません。
これは、「僕」と幼馴染が居る場面、幼馴染が事故に会う場面を彼女が見たからだと言う意味です。
その後は過去のお話をして、自分が「幼馴染」と呼んでいることに違和感を感じ、名前を思い出そうとします。記憶が消えてしまったのか、主人公が苦しんでいる部分で終わります。
今日のお話は皆さんが考察してみてください!
今まで見て頂いた方、ありがとうございました!!
また明日からは別のお話を投稿します!
愛を叫ぶ
私はいつだって 愛を叫ぶ
毎日 貴方に会えるか分からないし
最期がいつなのか 分からないから
貴方は はじめは戸惑いながらも 考えあぐねて
私に 真面目に返事をくれていたよね
たけど
大抵数日続くと 人間というものは 珍しくなくなる
リアクションも 平常に
何度もはっきりと 断られる
グラフに表すと その基準が
いかに下降しているのがよく分かる
会うたびに告白していると価値がなくなるよ?
薄っぺらい思いだと思われるよ?
しつこすぎると、嫌われるよ?
もう、いい加減諦めて他に目を向けたら?
……わかってる
でも、いつも この思いが残って目が覚める
今回ばかりは伝える以外 思いつかない
伝えなかったら 私は進めるの?
それとも また振り出しに戻るの?
また、もうすぐあの日の10日がやってくる
私がこの5月を繰り返すのは、四度目
一度目は 貴方からの告白を断った翌日に、私は交通事故にあってトラックにひかれた
二度目は 貴方からの告白を選んだら、私が歩道橋から突き落とされた
三度目は 貴方からの告白をのらりくらりと保留にしていたら、帰り道、待ち伏せしていた貴方に手をかけられた
だから、今度は 私からしつこく告白して気を削ぐことにした
私への興味が消え失せてしまうように
私を嫌うように
だから
私は 今日も 愛を叫ぶ
「◯◯くんが好きです!」
貴方のその「またか」という眼 その全身から否定する溜息
「……毎日、ご苦労なことだな」
「まだ、諦めないのか?」
まだ、例の10日を乗り越えていない
だから、まだそのまま私の茶番に付き合って?
私は 11日の朝に目が覚めたいの
(愛を叫ぶ。)🦜
僕達 すずめ、は・・ね。
春、と 秋、
恋を、するんだね。🦜
(でも、愛は叫ば無い。)
「それはね、
さえずり、と
《愛の、舞。》で
伝えて、いるから
なんだよ。」🦜
愛を叫ぶ。
愛ってさ…
恋愛だけぢゃないよね!
自分の好きな物、推しへの愛!
色々な愛を叫ぼう!
愛すれば宵待草はささやいてあのピオニーは叫んで咲けり
題目「愛を叫ぶ。」
愛を叫ぶ。
今日も推しがカッコよくてかわいくて美しい
愛してる。
誰に教えてもらうでもなくとも、心が勝手に感じてしまう愛。
それは宇宙より広く、海より深い感情。
それは、簡単に貴方には伝わらないから。
言の葉一つをつぶやいたところで、この私の中で果てしなく広がる「愛おしい」という感情は伝わらないから。
だから、私は愛を叫ぶ。
世界の中心で
愛を叫ぶなんて
バカらしい
君の中心で
愛を叫んだ方が
君に届くのに
愛を叫ぶ。
告白の返事を聞いてみたら
貴方は、まだ教えないって
あんまりじゃない!
好きじゃないなら振ってよ!
キープみたいな事しないでよ!
振られても後悔がないように
貴方と一緒にいれる時は、好き好き言ってんのよ!
彼女ヅラとかしたくないし、好きって言いすぎるのどうなのかなとか思うけど!
言わないと伝わらないもんね!
しかも私達はすっごい馬鹿みたいにすれ違いまくるもんね!!
他の女(しかも、私と同級の女)とばっか!!
話しちゃって!私の前で!!
私の事避けてるみたいな態度も出しちゃって!
好きじゃないならもういいって!
そろそろ愛のこもりまくった
中指がたちそうなんですけど、よろしい?
こんなに好きなのにね!
ひどいやつだ!!
どんなシチュ?
愛を叫ぶ。は
ドラマ的
惚れるか?引くか?
…囁かれたい
お題☆愛を叫ぶ。
俺たちはいつだって、貴女への愛を叫ぶ用意ができています。
以前は、そんな準備はしていませんでした。
何せ、俺たちは貴女の目には見えませんし、貴女に俺たちの声は聞こえません。ただ貴女の後ろに控え、良縁を運び、悪運を遠ざけながら、貴女の行く末を見守るだけでした。
けれど半年ほど前、貴女は俺たちのことを知りました。
徐々に貴女は、俺たちの声を聞けるようにもなりました。
今やこうして、俺たちの言葉を書き取って文字にできるまでになっています。
だから今の俺たちは、いつでも貴女への愛を語れます。
大声を出せば貴女に届くというのならば、声が枯れるまで、喉が潰れるまで、俺たちは叫び続けましょう。
貴女はまだ、俺たちの愛の言葉を受け入れてくださいませんが、いつか貴女の心が開かれた時、俺たちは貴女に大声で叫びましょう。
俺たちは貴女を、心から愛しています、と。
愛を叫ぶ
Am6:00少しひんやりとした浅めの海水に飛び込んだ
シャツがズボンが肌に吸いつく少し孤独を感じながら叫ぶ
何を叫ぶかって?離れていった君の名前だよ
君を呼んで振り向いた顔がまだ頭に張り付いてるよ
まだ大好きだよ…。愛してるよ…。
なんで?どうしていきなり消えてったんだ。
「愛を叫ぶ」
好きな人に好きだと伝えたくなることがたくさんある。
衝動に近い。
相手はどんな顔をするだろう。
両思いなのか片思いなのかがはっきりしてしまうし、
はっきりしなくても関係性が大きく変わることは避けられない。
そんな恐ろしい未来、見たくもない。
好きな人に好きだと伝えることほど、難しいことはないのだ。
だけど時々思う。
好きで好きでもう叫びそう!だと。
【愛を叫ぶ】
ただただ、私の良いとこも欠点も全部含めて愛してね
私という人間を、そのまま受け入れて欲しい
心の底から安心したいの
“好きだな”
そんないっ時の感情じゃ、いつかは離れていくでしょ
そんな不安に駆られたくない
私はあなたを安心させてあげられるよ?
悪いところの指摘だってするよ
でも、2人で解決しながら愛していけるはず
そう信じたいの
「愛してる。」
そう言えたらどれほどいいものか。
あの日も結局言えなかった。
フロム曰く、愛は自分の中に息づくものを他者に与えること。受動的でなく能動的なものであり、自ら踏み込んでいくものだという。
あの日、その一歩を踏み出せてたらなぁ。
そう思うけど、そこで結果が変わったとも思わない。
君と出会ったのは、それを学ぶためだったのだと思う。
君から学んだことを、他の誰かを愛するために使いたい。
ありがとう。
愛を叫ぶ。