愛と平和』の作文集

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愛と平和』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/10/2024, 11:43:28 PM

『愛と平和』

巨匠Kの超大作映画が今日から公開された。
愛と平和をテーマにした家族の物語だ。
妻と一緒に映画を観たのは何年ぶりだろう。
映画を見終わった後、俺は感動の余韻に浸りながら
手洗いに行った妻を出口で待っていた。

「亮くん♪」
突然背後からまなみの声がした。
「こんな所で会えるなんて嬉しい♪
この前の旅行楽しかったね。今度はいつにする?」
おいおい、辞めてくれ。
今は妻と一緒なんだ!

時既に遅し。
手洗いから戻った妻に一部始終を聞かれ
浮気があっさりとバレた。
その後、我が家から愛も平和も無くなった。

3/10/2024, 11:14:36 PM

Theme.愛と平和

このふたつありで
なりたつもの

俺の師匠はそういうけど、
一つが欠けててもおかしくないよなー。

3/10/2024, 11:09:58 PM

愛と平和はイコールで繋がっているのか

繋がっていると答えたい日も

繋がっていないと答えたい日もある。

そのときの気分で変わると思う。

でもきっとイコールで成り立つことは無いんだろうな

なんて考える。

どちらも難しいからね。





─────『愛と平和』

3/10/2024, 10:51:38 PM

愛と平和、どちらが重いと思う?
1部の人は愛が重いと言うだろう
1部の人は平和が重いと言うだろう
でも、天秤にかけては分からない
何故かって?
結局、どちらも重いから
愛と平和、どちらも平等な重さがあるからだ

3/10/2024, 10:46:44 PM

愛で平和とか無理じゃない?w
例えばアイドルにはリスナーがいるじゃん
アイドルはみんなにlikeを届けてる
でもリスナーはloveを届けてる
それで付き合いたいとか言って他のリア恋勢が
「〇〇君は私の彼氏なんだけど」とか「私の〇〇君取らないで」とか言って他のガチ恋勢と言い争いになる
愛ってめんどくさいね
でも本当に好きなら諦めずにどんどんいくと良いかもね、
ガチ恋勢の人はあんまりSNSにあげない方がいいよ、

3/10/2024, 10:43:03 PM

全てを愛して、世界の平和を願って。
 そうすれば、みんなもっと幸せになれるのかもしれない。

 ――とは思うけども。
「滅べー!」
 どうしたって許せないものはある。
「滅べ! スギ! ヒノキ!!」
 目や鼻をぐしゅぐしゅさせながら今日も心の中で叫ぶ。
 冬から春にかけて飛ぶ花粉。夏に飛ぶ蚊。年中その辺に隠れていて自分達を怯えさせるG。エトセトラエトセトラ……。

 とにかく、愛だけじゃどうにもならないこともある。心穏やかに過ごせるような、平和なんて程遠い。
 早く花粉を飛散させないようなスギやヒノキが出来ますように……。


『愛と平和』

3/10/2024, 10:42:00 PM

愛があれば平和になるって考えの人も。

愛のせいで平和が崩れ落ちるって考えの人も。

考え方は違うけど同じ人間で。

分かり合うことが出来たらいいな。

「愛と平和」

3/10/2024, 10:21:10 PM

愛と平和
ラブアンドピース

平和な日本に産まれたことに感謝しなさい
みたいなの、すごく苦手。
おまえは恵まれてるし幸せなんだよって。

とりあえず、その言葉の敵意が苦しい。

3/10/2024, 10:12:38 PM

平和かって聞かれると
総合的には平和なんだけど日々細かい妬みや憎しみや争いがあったり
自分の中で戦争が起きているときもある

完全平和を成し遂げるためには
愛があればいいんだろうな

いや、妬みや憎しみや争いまでも愛せばいいのかしら
そんなんできる気がしない

とりあえず与えたい所に愛を与えて
私の周りだけ平和になればいい


【愛と平和】

3/10/2024, 10:12:20 PM

愛と平和…

Happy, happy, now you see
I can sing my Love Song
次は一緒に歌ってほしい

3/10/2024, 10:10:52 PM

愛があることが平和につながる

反対に愛がは憎しみにかわって争いにもなる

3/10/2024, 10:06:11 PM

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

 ついこのあいだ初詣行ったのに。バレンタインのチョコ買ったのに。ひな祭りしたばっかりなのに。早いよねーっとカレンダーの前、パートのおばさまがたが悲鳴を上げている。
 この言葉、使うのはもっぱら女の人という気がする(男は嘆く前に黙々と手を動かす……気がする)。
 うちでも法事やなんかのたび祖母や叔母たちが口にしていた。祝儀も不祝儀も、親戚の集まりではとかく女手がいるものだ。
 その横で父は「酒が飲める飲めるぞ、酒が飲めるぞ~」と歌って睨まれていた。



(過ぎ去った日々)



 子どもの誕生日には「◯月は誕生日~で酒が飲めるぞ~」と替え歌を歌ってくれるのが嬉しかった思い出。
(バラクーダ「日本全国酒飲み音頭」より)

3/10/2024, 9:51:24 PM

愛しているから平和に過ごしたい
でも、愛しすぎて
違う方向に行ってしまうのは
なぜだろう

ずっとそばにいたいのに…

【愛と平和/168】

3/10/2024, 9:35:47 PM

愛と平和
平和はなく
愛は平和と無関係
平和なくても愛はある
愛があっても平和はない
おそらく別の問題
人類愛が平和を呼ばない
平和とは仮で
愛は仮でもない
大概は人類愛に平和はない
平和だった時代はない
全体から見るときに
戦争は常にある
どのような戦争の形だったか
しかし戦争にすら愛はある

愛だと思われてないが
平和も戦争も状況は同じで
そこには争いがある

愛を理由に戦争は繰り返す
この場合の平和とは何か
多くの愛は利己的で
平和とは一時の短期的な
平成であるのではないかと

平和とは均衡ではある

3/10/2024, 9:31:05 PM

愛と平和などと君が言う。だけどそんな世界ありゃしないんだ。

誰かが抜け目なく罠を仕掛ける。そんな世界は断言して存在しないし、作り出すこともできない。

もしあったら、きっとみんなロボットか、カルト的な存在だろう。

だから、僕は確信する。愛と平和な世界なんて存在しない方がいいと。

3/10/2024, 9:26:31 PM

愛と平和を守りたい
愛する人と平和に暮らしたい
どんなに苦しい事があろうとどんな困難を迎えようと愛する人と平和に暮らせたらそれだけで幸せだ

私は幸せになれるのか?愛する人を守れるのか?分からないけど

愛する人への気持ちは何があろうと変わらない変わりたくない

平和ってなんだろう

3/10/2024, 9:12:44 PM

愛と平和。
それはどちらも決して長くは続かないものなのかもしれないと、隣にいる想い人と寄り添っていると思う。

それはとても儚く、脆いものだから。
平穏はいつも突然に、そしてあっという間に崩れてしまうものだから。

でも、そうだとしても私はそれを守りたい。
例え呆気なく失われるものだとしても、傍に居るのが人々からも世界からも忌み嫌われていた存在だとしても。

永遠に続くものではないからこそ、私はそれを大切にしたいと思う。

お題「愛と平和」

3/10/2024, 9:02:38 PM

愛と平和を守るなんて
綺麗事を言ってのける
そんなあなたの笑顔が
曇らないように今日も
愛と平和を祈るわたし

3/10/2024, 8:57:28 PM

どんな世界に住みたいか
       どんな思いで生きてるか
       心で思うこと感じたこと
       見えてないから大丈夫?
       ひび割れた思いはそっと
       金の指先で継ないでいく
       子猫を撫でるように甘く
       心配ないよ傷は治るから
       誰かが仕掛けたゲームに
       さようならを告げるとき
       周りに振り回されないで
       優しい言葉に優しい心で
       未来は作られていくんだ
       自分から始めていくんだ
       

            『愛と平和』

3/10/2024, 8:09:29 PM

⚠︎微ホラー


 愛と平和なんていう、見ただけでも幸せになれそうなその言葉。僕はそれに、飽き飽きしている。
 僕は妄想が好きだ。数学の授業、化学の授業。どれもこれもつまらない。視界の端にとらえた教室のドア。そこからいきなり刃物を持った大男が現れる。教壇の上に立っていた先生がはじめに襲われて、倒れる。生徒は皆パニックになり、次々と襲われていく──その前に立ちはだかる僕。

 まあこんなふうに、学校にテロリストが入ってくるやら、クラスメイトがゾンビ化して僕と美少女だけが助かるだとか、そんな妄想ばかりして遊んでいる。

 愛と平和、何故僕がそんな言葉を頭の端で思ったのかというと、今が倫理の授業中だからだ。

 皆さんが考える愛と平和とは?──なんの授業なんだろう、と思う。こんなことを考えて何になる?中学生かよ。

 ありきたりなことを、とりあえず書いてみようと思う。愛と平和。うーん。愛の反対語は憎だろう。愛憎がなんちゃらとか言うし。
 平和の反対は…?戦争?

 僕は白紙に、誰のことも憎まず、戦争が起きないこと。そう書いた。だからなんだと言われそうだがそんなことはどうでも良い。

 このつまらない日常に、何か起きてくれないだろうか。愛と平和なんて、そんなもう日常にありふれているようなことは良いのだ。逆に、憎とか、戦争とか、そういう要素が少しは欲しいと思ってしまうのも許して欲しい。戦争を望んでいるわけではないが、それでも、何か面白いことが起きないかな、僕はずっと日常に変化を求めている。


 「えー、ではプリント回収しますよ。後ろから集めて」

 窓際の後ろの方の席の俺は、妄想の世界から慌てて抜け出し、後ろを向いて男子からプリントを受け取った。それを、前に回していく。視界の端に、雲ひとつない青空を切り取ったような窓枠が映る。

 ビチャ。

 窓にナニカが付着した、それは、血飛沫のような赤黒い色で、鳥のフンであることはなさそうだ。僕は目を擦った。ここは三階だ。何が起こったらこんなところに血飛沫が飛ぶ?

 その瞬間、僕は見た。黒髪が、真っ逆さまに落ちていく。白い顔が、こちらを向いている。しっかり、こちらを向いて、そうして、それはまるでスローモーションのように。

 口が動いて、こう言った。

『お前のせいだ』

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